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今年も終わり

時間ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!&眠いorz

有馬やなんやらについては結局年越しになりそうですかそうですか。とりあえずPearl JamのライブDVDを見ながら年越しします。んではよいお年を。

♯Pearl Jam Daughter

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ノーベル賞・・・・・・

有馬記念については明日にでも回顧を書くとして、とりあえずはてブでも人気らしいこの記事に食いついておく。

「塾は禁止」教育再生会議で野依座長が強調
http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY200612230248.html

議事要旨によると、野依氏は「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだ。公教育を再生させる代わりに塾禁止とする」と再三にわたって強調。「昔できたことがなぜ今できないのか。我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか」と訴えた。

さすがノーベル賞受賞者はいうことが違うわ。研究のやりすぎでどこか頭が変になっちゃったんでしょうか。とにかく前提に塾憎しの発想があるのはミエミエで、とりあえず「んで、どうやって公教育を再生するンスか(笑)」って聞いてみたいもんだけど。昔は出来たのに今出来ないっていう言い方も思考が止まった老人の意見丸出しで(事実そうなのかもしれないが)、問題の本質に目を向けようっていう気が全く感じられないしなぁ。個人的には塾を全肯定するつもりはないんだけど(つーか俺も塾はあんまり好きじゃない)、現在の教育システムにおいては塾の存在はもう必須といわざるを得ないじゃないか。それを否定するって言うことは全てを根本的にひっくり返すっていうことだ。この意見に同調してるどこぞの大学の学長もいるようだが、お宅のところの入試はどうなってんだと言いたい。現在の入試システムに学校側だけでは対応しきれなくなったから塾が勢力を伸ばしてきたんじゃないか。本当に塾の存在意義やらなにやらを見直すならば、まずそこから見直さなきゃならない。そこに目を向けずに小手先だけで変えたって意味ないっていうのに。いわゆる「有識者」たちがこの有様じゃ日本の教育の再生なんてまだまだ先になりそうだなぁ。

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とりあえず簡単に

なんというか、ここまで鋭い脚を使えたのかといまさらながら驚いていたりするんですが。あの3~4コーナーで仕掛けたときの恐ろしいまでの反応にちょっと鳥肌が立ちました。たぶん今までのどのレースよりも鋭く反応したんじゃないかと思うし、最後の最後でこういうパフォーマンスをするあたりはやっぱり稀代の名馬として何か特別なものをもってる馬なんだなと思ってみたり。

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Last Flight ―有馬記念3―

今日は1.4倍か。なんかジワジワ下がっているのは不安の表れなのかどうか。

ディープインパクトに関してはとにかく他馬を意識せずにこの馬のペースで競馬をするのが理想ではある。ただ凱旋門賞で見せた「戸惑い」を考えると、やはりある程度後ろで競馬を進めることが必要だろうからポイントはどこで仕掛けるか、ということになるだろう。引っ張るのはアドマイヤメインだろうが、ヨシトミが手綱を取る以上平均からスローで行く可能性が高いか。もしここで菊花賞を意識してヨシトミが早いペースを演出するようならディープにとっては楽な競馬になるだろうが、相手関係からしてもそこまで冒険するとは思えない。となればスローはもってこいのメイショウサムソンやペースに惑わされないドリームパスポートは比較的楽に競馬を進められるだろう。ダイワメジャーにとってはスローよりもハイペースのほうがいいか。マイル→2500という距離の変化に対応するに当たって、あまりのスローに押さえられてしまうのはマイナスだろう。鞍上としてもこの馬の仕掛けどころについては完全に手中に収めているだけに、唯一にして最大の課題は道中スムーズにいけるか、ということでそこにこの馬の命運がかかっているといっていい。そこから先の距離の云々は可能性の問題でしかなく、この馬の取捨選択も結局はそこに行き付くのだけれども、個人的には道中が上手くいけば持つと思っているのでGⅠ3勝馬に対する敬意も含めて三番手評価にしたい。あとは常に古馬の王道コースを盛り上げ続けたコスモバルクにまで印をつけておきたい。ある意味この馬のシンガポールでの勝利はディープやハーツクライの欧州遠征よりも意味をもっているのかもしれない。もちろんこのことはデルタブルース@メルボルンCにも言えるのだけれども、やはり海外のGⅠレースで勝利を挙げるということの意味は大きく、凱旋門やKJ&QEよりも質が落ちるとはいえ彼らが成し遂げたことは評価しなければなるまい(メルボルンの格の高さはいうまでもないが)。と書いていてやっぱりデルタにも印をつけたくなったので、この五頭を挙げておこうと思う。スイープトウショウにはもちろん敬意を表しているが、今年の成績やレース振りを考えるとちょっと印をつけるには勇気がいるか。

◎ディープインパクト
○メイショウサムソン
▲ダイワメジャー
△コスモバルク
×デルタブルース

三冠馬で最後のレースを勝利で飾った馬はセントライト、シンザンの2頭のみであり、ルドルフもシービーもブライアンも敗れており(ルドルフに関しては海外遠征であり、故障というアクシデントもあったが)、ディープインパクトにとっても決して低いハードルではない。それでもディープインパクトは勝たねばなるまい。サンデーサイレンスが残してきた数々の遺産の結晶というべき彼にとって凱旋門賞制覇という偉業を成し遂げられなかった今、ルドルフとテイエムオペラオーしか成し遂げていない七冠という高みは必ずたどり着かなければならない場所でもある。ディープの物語を完成させるにはここで負ける訳にはいかないいのだ。・・・・・・・ただそんなプレッシャーやらなんやらは彼にはふさわしくないだろうし、個人的にはこの馬に最初に出会ったあの新馬戦のように楽しげに、軽やかに走る姿を最後まで見ていたい、というが本心だったりするんだけど。

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Last Flight ―有馬記念2―

金曜の前売りでのディープの単が1.3はちとつき過ぎてる感がするんだよなぁ。まぁJCでの激走、去年の敗戦なんかがあってのこの数字っていうことなんだろうけど、最終的には1.1か下手すりゃ元返しと予想しておこう。

追いきりに関しては去年以上JC未満、というのが大方の見方かな?まぁもう少し早いタイムで来るかとは思ったけども、そこまで大きく体調が落ちてるとはいえないだろうし気にしすぎることもないんじゃないだろうか。本音を言えばもう少し首をグッと下げた走りが見たかったけども。

問題は去年負けている中山2500で今年は武豊がどう乗るか、というとこではあるかな。理想としては皐月賞や春天のように直線頭で勝負を決めてしまうことだけど、それにはちょっと勇気がいるかな、という気もするので仕掛けはもう少し遅れるかもしれない。となると前にどの馬がいるか、ということになるわけだけど、個人的にはメイショウサムソンにそこにいて欲しいなと思っています。いや、ダイワメジャーも大好きな馬なんだけど、2500という距離はやはり未知数だし、前走マイルという点も考慮すると印はやや下げざるを得ない。あとはコスモバルクやデルタブルースも考えられるけれども、コスモバルクはやや力不足だろう。デルタブルースは逆転の可能性を秘めてる一頭ではあるが、ある程度スピードも求められるグランプリは少し合わないかなという気がする。というか、ホントは日本の馬場合わないんじゃないかとすら思ってるんだけども・・・・・・。メルボルンCでの強さを見るとなおさら。あと秋の活躍からすればドリームパスポートはもっと上位に見てもいい馬だろうけども、これだけの激走を重ねてきてここでまだお釣りがあるのかという疑問が湧いてくる。個人的にはここは使って欲しくなかったくらいで、来年に備えて休暇という考えもあったんじゃなかろうか。それよりも不完全燃焼が続いてはいるが、その分「お釣り」のある可能性があるメイショウサムソンに期待したい。もともと実力はある馬だし、この世代のレベルの高さを示すにはやはり2冠馬の奮起は必要だろうという期待もこめて、この馬を二番手に押したい。

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Last Flight ―有馬記念1―

虫歯が出来たので明日は10ン年ぶりの歯医者です。

さて、ディープインパクトのラストランが迫ってきた。振り返ってみればこの2年間、日本競馬の一連の流れは異常だった。その名が示すとおり、競馬というのは馬同士が競い合うもののはずだが、この2年間は競う、というよりはディープの走りそのものがクローズアップされることのほうが多かった。どの馬が勝つか、ではなくディープが飛ぶかどうか。有馬でディープが負けたときさえ「飛ばなかった」で片付けられ、負かしたハーツクライは世界を相手にすることで自身の強さを証明せざるを得なかった。今年の3歳クラシックもディープの凱旋門賞の陰に隠れ、その後は例の薬物騒動。常にディープのみが主役で、他の馬は全てが脇役扱いという形でこういった状況は近年はもちろん、過去にもほとんど例を見ないのではないだろうか。ナリタブライアンは古馬になって怪我に見舞われたし、テイエムオペラオーはディープほどの圧倒的なパフォーマンスで無かったせいか彼のみが突出してた、というわけではなかった(メイショウドトウやナリタトップロードなどのライバルにも恵まれていた)。あのオグリキャップですらスーパークリークやイナリワンなどの強力なライバルがおり、常に勝ち続けたわけではない(まぁ彼とディープでは人気の質が違うが。これはハイセイコーも同じ)。そもそもディープ並みに圧倒的な強さを見せ付け続けた馬というのがシンボリルドルフくらいしかいないわけだが、ルドルフですらディープほどに祭り上げられてはいなかったのではないか。とにかくディープフィーバーに湧き続けたここ2年間は、日本競馬史においても明らかに異常な期間である。

そう考えると、来年からは今までどおりの競馬が見られる(だろう)、ということでどこかほっとする面があるのも事実である。メディアによる異常な過熱報道もなく、JRAなどによる偶像崇拝にも似た偏ったキャンペーンも行われない。競馬本来の馬同士の競い合いという魅力がクローズアップされる、純粋な競馬がそこにはあるはずだから。ただ、その一方でディープインパクトの走りがもう見られないというのは寂しい。確かに彼の走りには人々を魅力するものがあった。判官びいきがまかり通るこの国で、圧倒的な強さを見せ付けながらも彼の走りは人々を惹きつけた。もちろんJRAのキャンペーンなどの影響もあるだろうが、それ以上に彼の傍若無人な強さが人々を魅了したのは確かだろう。彼のような強さを持った馬には少なくとも後数十年は会えないだろう。ひょっとすると二度と会うことはないのかもしれない。だからこそ、今年の有馬記念はしっかりとその目に焼き付けなければならない。それは日本競馬史上最大の祭りの終わるときなのだから。

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きたきた

ダイワスカーレットはやっぱり強いわ。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20061216-00000012-kiba-horse

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愛知杯、もいいんだけど

中京2歳Sがやばい。こりゃ萌えるわ。

出走表
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/07/04/05/08/denma.html

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教育ってのは

誰が責任をもってやるべきなんだい?

改正教育基本法成立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061215-00000081-mai-pol

現行と改正案の比較
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/edu0604.html

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朝日杯に香港に御手洗に

いろいろあるんだけども、時間が足りねぇ・・・・・・。

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朝日杯JF

香港のほうが気になってるんだが・・・・・・。

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よあにっき

なんてもんがあるなんて知らなかったぜ。
http://www.yag.ac.jp/diarypro/diary.cgi?no=155

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代アニ倒産

らしいですよ?(挨拶)

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こんな風に

ポテチを食べれるようになりたい。

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