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あるあるあるあるあるある

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000124-sph-ent

捏造がね。いや、というか普通にこんなものはあるんだよと。まぁ今回みたいにはっきりとしたデータ捏造は多くはないかもしれないけど(あるあるは多分まだ出てきそうだけど)、近いことならいくらでもあると。ダイエット食品なんて必ずそれと一緒に「適度の運動」がセットなわけです。そりゃ運動すりゃ痩せるっつーに。商売と詐欺っていうのは結構紙一重なのです。まぁ美容は女性にとっての永遠のテーマでしょうし、楽してそれが手に入るなら飛びつきたくなるのもわかるんだけども、欲しいものほどなかなか手に入らないもんでしょうと。

◇16秒

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070129&a=20070129-00000055-nks-spo

狙って腕を壊しにいったっていう説もあるけどホントかしら?昔はもっと動けたっていうのは誰でもいうこと。なんだかんだいっても29歳。「アマレスのプロ」に追いつくのは並大抵じゃないと。

◇生む機械

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000048-mai-pol

だそうですよ?女性のみなさん。

なんて煽ってもしょうがない話題ではあるかなーと。失言中の失言ではあるだろうし、こういった言葉の使いまわしこそ政治家が一番気を使わなきゃいけないのは確かだけどね。それ以上でもそれ以下でもない。たとえこの人が女性差別主義者だったとしても政策に反映するのはまず不可能なわけだしね。ただまぁこんなこという奴に大臣やってほしくないっていう気持ちはわからんでもない。ちなみに「女だって普段男をATM扱いしてるじゃねーか」っていう意見が某SNSであったのにはワラタ。

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柏木はちょっと興奮しすぎだと思う

デラデラさんがVマイルの最有力?まぁ確かに強かったけどね。というわけで久々に回顧。

◇東京新聞杯

1着  スズカフェニックス
2着◎エアシェイディ
3着  イースター
4着  ホッコーソレソレー
5着  グレイトジャーニー
      ・
      ・
      ・
7着〇キストゥヘヴン

豊→アンカツ→ルメール→エビショー→ペリエ。騎手の腕が出たってことでしょうか。道中上手くタメることが出来た馬が上位に来た格好。6着サンバレンティンまでが上がり33秒台ということで、そう考えると前にいったはずのキストゥヘヴンはがんばったほうか・・・・・・。エアシェイディは前が開かずに内に突っ込まなければいけなかったのが痛かった。それが無かったらもう少し際どいところに持ち込めたんでしょうけども。スズカフェニックスは武豊×SSの黄金パターン。迷わず外に出して追い込むというエアシェイディとは違ったスムーズな競馬で重賞ゲット。まぁややはまった感がありますが。

◇根岸S

1着  ビッググラス
2着◎シーキングザベスト
3着   ニホンピロサート
4着  リミットレスピッド

エルコン産駒はダートはホントに走るなぁ。ただ狙って勝った、というわけでは(騎手のインタビューを聞く限り)なさそうなので本番ではリミットレスピッドのほうが面白いんじゃないかなと。狙ってやったのとたまたまこうなったのでは意味合いが違ってきますからね。村田騎手は咄嗟の判断が正しかったのは事実ですが、あとはある程度狙ってそれが出来れば大きな自信になると思うのでこれからも頑張って欲しいものです。あとシーキングってつく馬はとにかく勝ちきれないなぁ。まぁハイペースを先行して2着に粘る辺りは強さの証拠なんですが。フェブラリーはちょっと距離が長い気がします。

◇京都牝馬S

1着◎ディアデラノビア
2着  ウイングレット
3着  アグネスラズベリ
4着  サンレイジャスパー

54kgなら勝って当たり前だろと。というかここで負けるようならこの馬はここで終わり。とはいえここを、それも理想的な形で勝てたのは大きいでしょう。まぁ柏木集保が興奮するだけの勝ちっぷりではありました。とはいえカワカミプリンセスやフサイチパンドラ、スイープトウショウと戦っていかなくてはいけない立場からすると、やはりここはこれくらいの勝ち方をしておかなければならなかったでしょう。マイルが一番得意な距離ではあるでしょうし、VマイルがG1奪取の最大のチャンスであることは間違いないですが、今回の相手関係からしても、この勝ちだけで最有力とまでは言い切れないんじゃないでしょうか。

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寝すぎました

起きたら3時じゃん・・・・・・・。あ、ヨシトミ先生乗り変わりなんですね。

根岸S

◎シーキングザベスト

京都牝馬S

◎ディアデラノビア

本命だけあげておきますが、どっちも一番人気?京都牝馬はソリッドプラチナムやアクロスザヘイブンも面白そう。根岸Sはリミッドレスピッドが勝ったらもう脱帽です。

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東京新聞杯

面白そうなメンバーではあるかな。

◎エアシェイディ
〇キストゥヘブン

エアシェイディは最近成績が特に安定。ベストは1800だと思うけど、東京の1600なら特に問題もなく。鞍上アンカツなら今回のメンバーでは断然の軸馬でしょう。対抗は去年の桜花賞馬。このところはやや不本意な成績が続いているけど、得意の1600で巻き返すと見ます。というわけでたまには思い切って一点で。

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時間ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

まぁ時間は作るもんなんですけどね。しっかり予想したいもんです。

◇AJCC

◎マツリダゴッホ
〇チェストウイング
▲インティライミ
△グラスポジション

本来ならインティライミが抜けた本命にならなきゃいかんのですがね・・・・・・。休み明けも多いので、安定して上位に食い込みそうな二頭を上位にあげます。堅実さでマツリダゴッホが上。ホントはインティライミ好きだからがんばってほしいんだけどなぁ。

◇平安S

◎サンライズバッカス
〇フィールドルージュ
▲シルククルセイダー
△サカラート

こっちは全くわからんorz
フィールドルージュはこの後主役になるためには勝たなきゃいけないレース。ただ勝ちきれないのが気になるなぁと。それなら足元を救うのは、ということでサンライズバッカス。JCDでは遅れをとったが一時の不振からは脱したとみてこっちを本命に。あとは4歳シルククルセイダーと戻ってきた武豊サカラート。

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素直に

喜んでいいんじゃないですかね。

ディープインパクト、芝世界ランク1位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000001-kiba-horse

ちなみに総合では4位。BCクラシックを勝ったInvasorが129。128でBernardiniとDiscreet Catが並んでいると。ディープはGeorge Washington、Lava man、Rail Linkと並んで127。なんか海外ではラストランの有馬記念がものすごく評価されていて(レーポスは133とか付けていた気が。うろ覚えですが)、今回のレートも有馬記念が対象。ちなみに圧倒的なパフォーマンスを見せた春天は123でこちらも長距離部門で1位。まぁこの辺は層の薄さもあっての低レートってことでしょうか。あとデルタブルースが120っていうのにメルボルンCの重さを感じたり。120以上は他にハーツクライ(124)、アドマイヤムーン(121)、ドリームパスポート(121)、ダイワメジャー(121)。後ろ三頭については来年の古馬3強といってもいいかもしれない。まぁ適距離がそれぞれ違うんですが、各路線の主役はこの馬でしょう。中でもアドマイヤムーンは早くも京都記念で今年初出走との噂が。そのあとまた香港(クィーンエリザベス2世C)にいくのかしらん?

あとは世代、距離、芝ダート別のトップホースっていうのがあるんですが(これ。pdfなのでご注意を)、ディープが古馬中長距離部門でトップなのはいいんですが、3歳の長距離部門ですよ。ソングオブウインドがSixties Iconと並んでトップなんですよ。まぁレートを見れば分かるように(117)、長距離部門は他と比べてレベルが低いっていうこともあるんですがこれはもう少し注目してあげてもいいんじゃないかなーと。いや、最近この馬についていろいろ書いたからじゃないですけども。つーかレース的にはどうみても去年の菊花賞のほうがレベルは高かったと思うんですがねぇ。まぁその辺はまだ欧州のトップレースとの間では「格」に差があるっていうことなんですが。今回のディープの快挙でその差が少しでも縮まればいいんですけどね。

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ジダンとベッカムが

同じ代表チームでプレイしてたかもって?

50年前に仏首相が英国との合併を提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000177-jij-int

スエズ危機でナセル大統領に対抗しようとしてっていうけどいくらなんでも突拍子すぎるだろと。まぁ第二次大戦では一時期領土の半分をドイツに占領されていたフランスにとってはこういった事態を乗り切るためにはイギリスの支援が必要だったってことなんだろうけども。このモレ首相は親英派っていうけど、ひょっとするとイギリスに対する思いは信仰心に近かったのかもしれない。つーかこんな文書が20年も放置されてたっていうのもある意味凄い。まぁとるに足らない絵空事だったっていうのあるんだろうけどもね。個人的にはもし実現してたら欧州競馬ってどうなってたんだろ、っていう興味もあったりして。

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驚いた

昨日の軽ーく書いたエントリー。ヤフーの記事にリンクしてあったんですが、そこ経由で開設以来最多の訪問者を記録してしまいました。いつもの十倍です。ヤフーすげぇよ。

◇てなわけで記念回顧

日経新春杯のほうはいかにもハンデ戦という決着。まぁアドマイヤにあれだけのハンデをもらってるわけで、54kgの二頭がワンツーで3着が50kg。4着に来た二番人気メイショウオウテもアドマイヤとは2.5kgのハンデがあります。んでもってアドマイヤフジとの差はコンマ4秒しかないんだからそのレベルは推して計るべき、ってとこでしょうか。きらりと光る馬はいなかったなぁ。

それに対して京成杯を勝ったサンツェッペリンは評価されていい馬でしょう。特別ペースを緩めたわけでもなく、後続にも脚を使わせてなおかつ直線突き放すっていうのはなかなか出来ない芸当。まぁ相手のレベルがイマイチっていうこともありますが、クラシックは面白い一頭になりそうな予感。勝つまではちょっと難しいかもしれないけれども、こういう強い逃げ馬(というか逃げてもいい馬)がいるとレースがしまって面白くなるのは確か。騎手ともども春のG1を賑わせてもらいたいものです。あとこの結果でニュービギニングの評価が上がったりするのかしらん?

◇ソングオブウインドのこと

この件で多数のアクセスをもらったのでもう少しだけ。netkeibaでこの馬をフランスに連れて行ったら、という書き込みがあってそれも面白いなぁと。とりあえずサンデー天国の日本やミスプロの本場アメリカよりは欧州のほうが種牡馬としての需要はありそうではある。ただ日本のセントレジャーを勝っただけのこの馬に繁殖牝馬が集まるか、っていうのはあるけれどもそこは社台の力でなんとかならんもんかな。とにかくディープやハーツクライと一緒に種牡馬入りしなきゃならんっていうのはこの馬にとっては不幸なことでしかないのかなぁという気がする。関係者としてはディープのいる有馬より香港だったのかもしれない。ひょっとしたら日本では血統的に種牡馬として需要があまりないことを見越して、香港という舞台で海外の関係者にアピールしたかったのかもしれない。それでもそこで無理をせずに来期に備えて休ませる勇気が欲しかったな、と。

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今週はお休み

です。予想。アドマイヤフジが勝つと古馬戦線は面白くなるなーとは思ってますが。京成杯はちょっとメンツ的にあれかなと。

んでソングオブウインドが引退だそうな。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070114-00000028-jij-spo

足元が悪いのを分かっていて目先の勲章を取りに行ったツケですね。古馬になってからもっと多くのタイトルを取れる馬だったはず。関係者は悔やんでも悔やみきれないでしょう。血統的にも種牡馬としてどうか、といわれてるだけに今回の引退はこの馬にとってもかわいそうなことになってしまったなぁ。

あと2chの閉鎖騒動は恒例行事です。とりあえずここの人たちがなんとかしてくれるでしょ。

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ふひー

初日惨敗、二日目大敗。重賞三連戦は厳しいなぁ。

◇シンザン記念

本命はダイワスカーレットで決まり。というか今年のクラシック路線はこの馬とフサイチホウオーを追いかけるつもりなので、出てきたらとりあえず本命。距離短縮が続いているけど1600までなら持つんじゃないかなと。ただ個人的にはこのレースを使う意味はなかったんじゃないかなぁという思いはあるんだけれども。直接トライアルでもよかったんじゃないだろうか?

対抗はアドマイヤオーラ。ローレルゲレイロと迷うところだけど、中京2歳Sのレベルは相当高かったと見てこちらを押すことにしよう。とにかくローレルゲレイロを物差しにすれば、大体のレベルが見えてくるレースではあるかな。ローレルゲレイロは3番手ですかねぇ。穴狙うならエイシンイッキ。ていうか人気順ですかね?これ。

◎ダイワスカーレット
○アドマイヤオーラ
▲ローレルゲレイロ
×エイシンイッキ

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年明けから惨敗で

ある意味最高のスタート。金杯から本命馬が最下位なんてなかなかないよね。つーか重賞3連戦なんだよなぁ。

◇ということでガーネットS。ジョイフルハートがいよいよ重賞挑戦ですが、いきなり59kg背 負うのはどうかなぁと。それなら差の無い競馬をしたことがあるニシノコンサフォスでどうか。年明けからヨメんとこの馬が重賞勝つかどうかは微妙だけど・・・・・・。前走もこの馬からいって痛い目あったけど、今度こその意味をこめて。対抗は連勝中のサンアディユ。力的にはリミッドやジョイフルより下だけど斤量恵まれたし大駆けに期待しましょう。ジョイフルは3番手。乗り代わりもどうかなぁと。リミッドレスピッドは中9日で59kgは厳しいと見て消します。あとはスリーアベニューまで。

◎ニシノコンサフォス
○サンアディユ
▲ジョイフルハート
△スリーアベニュー

◇うまなでをみた

この時間帯の番組が昔からの競馬ファンにはちとキツイ内容なのはあいかわらず。ただディープ以降のライトファンを取り込もうっていう意図が少なからずもあるんだろうし、あんまり玄人向けの番組もつくれないしなぁということで、玄人はGCでも見てくださいってことなんでしょう。もしくはU局。あと安田美沙子とかの反応を見て思ったけど、有馬に来ていたディープファンにもアレくらいの知識しかない人がそれなりにいたのかもしれない。そう考えると、あのディープフィーバーっていうのもちょっとは理解できるな、と思ってみたり。

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金杯っすよ

今年最初の中央競馬がこんな雨の中始まるなんて、激動の時代の始まりってことかしらん?

馬場はまだやや重だけどこれから悪くなっていくだろうし、中山はメインレース時には重までいくでしょうね。というわけで中山金杯から。

◎ワンモアチャッター
○ヴィータローザ
▲マヤノライジン
△グロリアスウィーク

重馬場適正のあるワンモアチャッターから狙っていこうかと。去年の除外の雪辱を晴らせるか。二番手には去年の覇者ヴィータローザ。なんかこういう時に走るイメージがあるんですが・・・・・・。もう一花咲かせて欲しいところ。あとはマヤノライジン、グロリアスウィークまで。駆け足で次京都。

◎キンシャサノキセキ
○スズカフェニックス
▲フサイチリシャール

キンシャサにはとにかくフジキセキに中央でのG1を!ってことでこれからに願いをこめて本命。スズカフェニックスはちと穴ねらいでの対抗。というか他の有力馬はちと使いすぎじゃない?一応フサイチは挙げておくけど、マルカシェンクとか休ませてやれよ・・・・・・。サクラはちと距離が短いかなということでここでは消し。

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明けました

どーも。更新もされず、人もほとんど来ないこのサイトですが今年もよろしくお願いします。

今年の競馬はディープが去り、クラシックにもSSの仔は出ないということでまた新しい時代が幕を開けることになりますが、フサイチホウオーやニュービギニングなどの新時代を担う馬たちの活躍に期待したいところですねぇ。ディープで競馬を知った人たちにとっては、去年までとはまた違った競馬が繰り広げられるでしょうが、そこに新たな魅力を見つけてもらえるといいんですが。

個人的にも今年の春から院にいくっていうことで新しい生活が始まるんですねぇ。当分勉強三昧の日々が続くことになりそうです。はぁ。

にしても年明けから只野仁とはテレ朝熱いな。

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