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涙、涙の復活劇・・・・・・中山記念回顧

通過タイム
12.9 - 11.7 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 11.7 - 11.7 - 11.4 - 12.9

最初のロケットスタートのおかげでローエングリン=後藤が楽々とハナを奪う。この日の中山は完全な前残り。差してきても中団から、といった感じで後方から突っ込んできた馬はほぼ皆無。そういった状況だからこの時点で相当有利な地位にローエンは立ったといえるでしょう。周りも競りかけるわけにもいかず、そのままローエンのペースに。後続に上手く脚を使わせるようなペース配分もあり、結局はそのまま逃げ切り勝ち。4年ぶりの中山記念制覇となりました。インタビューで後藤騎手がやたら大泣きしていましたけども、あんなに泣いたのはアドマイヤコジーンで初GⅠ取ったとき以来だったんじゃないかな。伊藤正師との複雑な関係があったり、この馬に対しても秋の天皇賞の大ポカや海外遠征の経験などやっぱり並々ならぬ思い入れがあるのかなぁと思います。まぁ勝てて良かったねと。

ただ個人的には勝ち馬よりも2、3着に注目したいところです。先行有利の中山で強烈に追い込んできたエアシェイディとダンスインザモア(ダンスインザモアにいたってはESPのオマケ付)。やはりこの2頭は他の馬とはレベルが一段階違うと見ていいでしょう。というか他のメンバーはGⅡレベルに無かったんじゃないかとすら思ってしまいます。この2頭だってGⅠではそれなりに苦戦するでしょうし・・・・・・。エアシェイディは勝ちきれないですねぇ。手が届くところには来ているんですが、そういう馬なのかもしれません。でも成績は安定しているし、意外と次あたりであっさり勝ってしまうかもしれないんですけど。ダンスインザモアは完全に復調。ESPさえなければ・・・・・・。距離はこれくらいがベストでしょう。安田記念あたりでは意外な伏兵になるかもしれません(出れればだけど)。

それ以外ではマルカシェンクとインティライミですかね、気になるのは。というかどっちもそろそろ休ませたほうがいいんじゃないでしょうか。マルカシェンクについては鞍上もそういってますし・・・・・・。インティライミは完全にリズムが狂ってしまった感じ。この馬好きだから頑張ってほしいんだけどなぁ。

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