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一応競馬ブログです

高松宮記念にもドバイミーティングにも触れてないブログですが、一応8割以上が競馬ネタのはず。とりあえず来週から新生活が始まるのでゴタゴタしてるってことで勘弁してください。決してニコニコ動画を見てるわけではありません。こう見えても忙しいんだよぅ!時間が危ない!

来週からは朝早く起きてひたすら勉強して夜遅く帰る、という生活がスタート。いままでの生活がグダグダだったんで耐えられるかどうかが第一関門です。体力が危ない!でも勉強するのはそれほど嫌いではないんで、楽しさ半分辛さ半分ってとこでしょうか。そうなるといいな・・・・・・。

というわけで更に更新頻度は減るかもしれませんが、このブログは一応続けていくつもりです。最悪クラシックレースについてすら触れない、なんてことすらありえそうですが・・・・・・。ブログの存在理由が危ない!というくらい崩壊寸前のブログですが、今後ともよろしくお願いします。

危ないの元ネタ↓

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トーセンキャプテン・・・・・・

骨折だそうです。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070322-00000012-kiba-horse

結構期待していただけに残念。角居・四位コンビとしてはウォッカとこの馬でクラシック二連勝を狙っていたんでしょうけどね。これでフサイチ・アドマイヤの両頭と一度も当たっていない有力馬がいなくなったわけで(そもそもこの馬しかいませんでしたが)、いよいよ2頭の一騎打ちといった感じでしょうか。ただこういうときはどちらかが足元を救われるってことが往々にして起きるわけで、ヴィクトリー、ドリームジャーニーあたりがその役割を担えるかどうか、というところでしょうか。

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クラシックの有力馬は出揃った

岩手競馬の存廃問題が騒がれていますが、それほど関心が無いというのが正直なところ。個人的にはなんだか中途半端な形で生き残ってしまったなぁ、という風に思っていたりします。責任の所在を明らかにしないまま資金繰りだけなんとかめどを付けたって、近い将来また同じことが繰り返されるんじゃないでしょうか。税金を払う県民、市民に対する説明とかどうするつもりなんでしょうね。まぁとりあえず現行の競馬組合は解体するしかないと思いますけど。

◇牡馬クラシック

スプリングSに若葉Sが終わり、一応の勢力図が出来上がったかと思います。抜けているのはフサイチホウオーとアドマイヤオーラ。これにドリームジャーニーとフライングアップル、それにヴィクトリーが続くいているのかなと。他に惑星的存在としてトーセンキャプテン、ココナッツパンチがおり、それ以外で三着までに食い込みそうなのはローレルゲレイロくらいかな、と思っています。ダービーではフサイチホウオーが有利と思われますが、中山ではアドマイヤオーラが上回る可能性もあります。展開的にはヴィクトリーが結構鍵を握ってると思うんですけども、さて。

◇牝馬クラシック

1強ウォッカにダイワスカーレットとアストンマーチャンが挑む、といった図式ですが桜の舞台はほとんどウォッカで決まりなのでしょうか・・・・・・チクショウ。・゚・(ノД`)・゚・。
ただオークスではダイワにも逆転の目が残されていると思います。そのためにも桜花賞では差の無い競馬をしておきたいところ。アストンマーチャンはなんとも不安の残る前哨戦で、あとは武豊の秘策次第といったところでしょうか。日曜に5勝の固め打ちとようやくエンジンがかかってきたようですが・・・・・・。あとは別路線からのベッラレイアでしょう。ナリタトップロードの忘れ形見が中京で強い勝ち方。本番に間に合えば去年のカワカミのように桜の主役たちをまとめて打ち負かすことも出来るかもしれない馬です。

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なんつーか

何でこんなに簡単に書いてる途中の記事が消えるのか・・・・・・。やってられませんマジデ、マジデ。(しかもその前に間違えてタイトルだけで記事をupする始末。見に来てくれていた方、申し訳ないですorz)

書いてたことを要約してみると(本日二度目)

◇弥生賞はアドマイヤオーラがほぼ完璧な前哨戦。お行儀悪かったけど。ココナッツパンチはダービー、菊で面白そう。出てこられればだけど。ドリームジャーニーは本番では厳しそう。ESPとか出たらもうだめぽ。

◇フィリーズレビューはアストンマーチャンが勝つには勝ったけど本番でが苦しそう。1400までなら最強だろうけどね。ミッキーの初クラシックはやっぱり牝馬でやっぱりミッキー。

◇アサヒライジング負けすぎどうした(先生マジック?)。サクラバクシンオー産駒はやっぱり1200だと強いなぁ。エミーズスマイルは最初から中央所属でも良かったんでは(理由はあるんだろうけどね)。

みたいな感じのことを書いてました。つーかこんなにあっさりと要約できるんならそれでいいんじゃね?って気もしますが、まぁそこはあれですよ。

実は今回は100回目のエントリーでして(にも拘らずこの仕打ち)、これだとあまりにも味気ないのでもう少し書いてみます。

◇JBC支援中止、外国調教馬転入に抗議
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070313-00000000-nks-horse

大井に対する制裁なのか、ファンに対する嫌がらせなのか微妙、という気もしますが。外国馬が流入してくると中小牧場がつぶれてしまう、というのは分かるんですけども、だからといって全国の競馬(馬券)ファンの脚を競馬場から遠ざけるような真似してどうすんだと。地方の売り上げ減は即生産者側に跳ね返ってくると思うんですけどねぇ。

生産者にとって外国馬(というかダーレーでしょう。この人たちが怖いのは)が脅威なのは分かりますけどね。他にやり方はないのかな、と思います。全国の地方競馬が危機に瀕している時に、支援するべきはずの生産者側が足引っ張ってどうすんだと。彼らにしてみれば生産者にとって都合のいい競馬場だけ残って自分たちの馬が売れればそれでいいのかもしれませんが、そこにはファンからの視線っていうものが一切ない。やっぱりファンあっての競馬だと思うんですけどね。生産者にとってはそうではないのかなぁ。

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勝負はもう決したのか

ダイワスカーレットを応援する立場としては、なんとも嫌な勝ち方をされたというか。

1着〇ウォッカ
2着◎ダイワスカーレット
3着  レインダンス
4着  アロープラネット

とにかく上位2頭が抜けていたということで、やはり本番はこの2頭にアストンマーチャンを加えた三頭の争いになりそう・・・・・・というか、むしろウォッカ1強に対してダイワとアストンがどこまで迫れるかという感じでしょうかね。

正直なところ、マイル戦ではダイワはもうウォッカに勝ち目がないようにも思われます。唯一プラスになりそうなことを挙げるとするなら、このレースでは逃げる立場になってしまったことくらい。マイペースではあるけれども、やはり目標にされるのは厳しい。本番ではその立場はアストンマーチャンが負うことになると思うので、今回よりは楽な競馬ができるんじゃないかな、というのが個人的な淡い期待であります。

ただねぇ・・・・・・、ウォッカにムチが入ってないとか、楽な手ごたえとかもそうなんですが、やっぱり競り負けた、というのが痛い。これはたぶんこの後に相当響くと思います。一度競り負けた相手と再度ぶつかったときに、このときの悪夢がダイワスカーレットの頭をよぎってしまうのではないかと・・・・・・。例えば去年のダイワメジャー(皮肉にも兄貴ですね、ダイワスカーレットの)に対するダンスインザムードがまさにその悪夢に囚われていたと思います(恋物語につなげるっていうロマンティックな発想も好きですけどね)。昔の例で言えば、シンボリルドルフとビゼンニシキが初めて対戦した弥生賞で岡部騎手が「ルドルフには敵わないと思わせるためにわざと競った」なんて話もあります。もし今回のダイワスカーレットも同じ思いを味わってしまっていたとしたら・・・・・・。まぁ今回はアンカツも思いっきり追ったかどうかはやや怪しいところがあるのでアレですが、とりあえず並ばれたらもうダメなんじゃないかなと思います。そうなると早めに抜け出して出し抜けを食らわせるしかないのかorz

ウォッカに関しては、まぁ強いの一言です。ひょっとしたらカワカミプリンセス級かもしれませんし、とにかくここ数年の間で桜花賞に出てきた牝馬の中では間違いなく最強クラスでしょう。唯一エルフィンSを使ったことが余計なのかもしれませんけど、角居調教師だしなぁ。贔屓とかを抜きにして考えれば、普通にいけばこの馬が桜花賞も勝つでしょうねぇ。ちくしょう。

とにもかくにも厳しい立場に立たされたダイワスカーレットですが、本番での奇跡の巻き返しに何とか期待したいところです。アンカツ頼むよぅ。

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最強世代の代理戦争・・・・・弥生賞予想

あの世代の子供たちがクラシックで激突だなんて、時の流れを感じたりするわけですが。

SSが去り、いよいよ内国産主体のクラシックが始まったわけで、昨日のチューリップ賞もタニノギムレット→アグネスタキオン→ダンスインザダークと上位は全て内国産。そして今日の弥生賞には2001年の三冠を分け合った三頭の子供たちが揃って出走してきます。

◇アグネスタキオン=アドマイヤオーラ

アグネスタキオンはこの世代を代表する馬であることは間違いないんでしょうけども、個人的には仮にこの馬が無事だったとしても3冠を取れたかどうかは怪しいと思っているし、当時もダービーの行われる東京2400ではジャンポケのほうが上、と考えていたりしました。母父ロイヤルスキーⅡだったりすることから早熟の気があるんじゃないか、2000辺りがベストなんじゃないか・・・・・・、なんて話もしたりしたっけ。

それが当たっていたかは別として、産駒はどちらかといえば仕上がりが早い馬が多いんじゃないかと思います。そしてこれまでの産駒を見ると、イマイチ大物感に欠ける馬が多いなと(ショウナンタキオンには少し期待していたんですけども)。それが今年はダイワスカーレット、そしてアドマイヤオーラを出していよいよクラシックに届くかという気配。世代最強といわれた馬の本領をいよいよ発揮してきたということでしょうか。ただやっぱりあんまり長いところは良くなさそう、ということでアドマイヤオーラとしては皐月賞は是が非でも取っておきたいタイトルではないのかな、と。とはいえここはトライアルですからねぇ。武豊の傾向からすれば、ここは本番を見据えて脚を測ってくるでしょうから取りこぼすことも十分あるかもしれません。

◇ジャングルポケット=タスカータソルテ

初年度産駒から重賞馬を2頭も出してトニービンにも最後の最後で最良の後継種牡馬が出たな、という感じです。親父様はとにかく爆発力のある脚を使う馬だ、という印象があります。特に東京で。でも子供はどちらかというと勝負根性があるタイプが多くて、相手を競り落とす、という感じの勝ち方をするなという印象。コースも特に選ばないのかなと。今年はとにかくフサイチホウオーが大将、ということにはなるのでしょうがトーセンキャプテン、そしてこのタスカータソルテも相当の実力を秘めているのではないでしょうか。こちらの産駒はタキオン産駒と違って距離が伸びても良さそうですし、この馬も距離が伸びたほうが良さそうです。ただ完成度ではアドマイヤオーラのほうが上かなぁ。先のことを考えると2着に入って今後のローテを楽にしたいところですけども、もう1頭強いのがいるからなぁ。

◇マンハッタンカフェ=ココナッツパンチ、マンハッタンバー、メイショウレガーロ

三頭の中では一番晩熟な馬だっただけあって、子供の勝ち上がりも他の二頭の産駒よりは遅いみたいです。完成してくるのはやはり秋以降かな、ということでここである程度走れるのなら後々期待してもいいのかも。唯一の2勝馬メイショウレガーロですが1600でも勝ったりしていてなんだかマンハッタンカフェらしくないなぁと。母系の影響が出てるのかもしれませんが、走り方はキライじゃないです、むしろ好きなほう。ただ相手が強いので、良くて出走権確保かなと。

マンハッタンバーは新馬戦でタスカータソルテを負かしているんですね(この時タスカータはソエが酷かったようですが)。ただ今年に入って復帰してからはイマイチ。上手く前のほうに付けられるかが鍵になりそうですが・・・・・・。

何故か一勝馬のこの馬が大将格扱いを受けているという不思議な状況のココナッツパンチ。調教師も期待を込めているようでここで出走権を・・・・・・と思っているようですが、そんなに甘い相手かなぁと思います。特に今年の弥生賞は例年と比べてメンバーが集まっているので・・・・・・うーん。個人的には夏以降に期待したいところですが。

◇2歳チャンプは

ステイゴールド産駒のドリームジャーニー。2歳チャンプとしてここは負けられない・・・・・・といいたいところですが調教もちょっとバタバタしたみたいですし、あくまで目標は本番なのかなぁ。とはいえ朝日杯で見せたあの足は本物。ある程度の力を出せれば勝ち負けにはなると思います。アドマイヤオーラとどういう競馬をするのか、というのがこのレースの焦点であることは間違いないですね。でもステイゴールド産駒がこんなに切れる足を使えるというのは、なかなか勝ちきれなかった馬の子供とは思えませんwまぁ香港やドバイで見せたのがあの馬の本当の姿だったんでしょうけども、心のどこかでシルバーコレクターの後継者を出してくんないかなぁなんて思っていたり。

◇ということで

◎アドマイヤオーラ
〇ドリームジャーニー
▲タスカータソルテ
△サムライタイガース
×ΩモチΩ

やっぱり二強の争いじゃないかなぁと。離れた3番手争いという気がします。タスカータソルテは血の勢いもありますし、2頭を除けば1番手評価でもいいんじゃないかと思います。サムライタイガースが相手でしょう(3番手の)。後はモチがどこまで粘るか・・・・・・。いや、この馬結構強いと思いますよ。ひょっとしたら本番でもやってくれるかもしれません、たぶん。

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一流対一流

イグJRA賞への投票完了。いや、なかなか時間がとれずに「投票どうしようかなー」なんて感じでダラダラきてしまっていたんですけどもね。流石にこういう煽られ方されたらやらにゃいかんだろと(親父にもチン〇スなんて言われたことないのに!)。「坊やだからパス」なんて言い訳は聞かないわけですよ。確かに更新頻度も多くなきゃ、予想すらちゃんと挙げられないようなブログではありますが気持ちだけは一人前、ここはいっちょやってやるか・・・・・・、と意気込んで投票してみましたが大した理由も書けずに投票してしまったなぁと反省しきり。でもやらないよりマシですよね!俺チン〇スじゃないですよね!ということであんまり人のこないこのブログですが、ささやかながら投票の宣伝しておきます。おいらなんかにゃなかなか書けないような好エントリーが揃っています。ここで投票できますので、是非投票してみてくださいな。というか締め切りが5日だそうなのでお早めに。

ということで明日はチューリップ賞。タイトルにも書いたようにウォッカ対ダイワスカーレットという間違いなく一流馬であろう二頭の直接対決が本番を前にして早くも実現します。ウォッカは前走エルフィンSを大楽勝。間違いなくここ数年の2歳女王の中でも最強クラスの馬でしょう。対するダイワスカーレットも弥生賞の主役であるアドマイヤオーラと互角の戦いをしてきた馬。かくいうおいらもこの馬の新馬戦を見たときからその強さにほれ込んだ一人なので、なんとしてもここは勝って通過して欲しいものですが・・・・・・。ただここはまだ前哨戦。お互い手の内を晒すか、といわれればNOでしょう。なのでここの勝敗が即両者の格付けにつながるかといえばそうではないんじゃないのかなと。特にアンカツなんかはウォッカの力を図ることに集中しそうな気がしたりしなかったり、ということで正直ここはウォッカが勝つかなぁ、なんて思わないこともないのですが・・・・・・。

◎ダイワスカーレット
〇ウォッカ

それでもダイワスカーレットに◎をつけるのです、はい。だって今年はこの馬と心中するって決めたんですから。ウォッカは確かに強敵。ただこの馬だって超一流の力を備えていると信じます。この強敵を倒してこそのクラシックの高み。前哨戦だから・・・・・・、なんてケチなこと言わずに両方勝って真の女王に上り詰めてくれぃ、ということで馬単一点で。

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