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意外な反響に

驚いております。

↓前々回の記事、えーっとのコメント欄です。
http://taratara-zakki.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_99ed.html

透けて見えるのは報道機関に対する不信感を通り越した嫌悪感かなと。まぁさもありなん、と思うわけですが報道機関に対する不信感が報道の自由に対する不信感につながってしまうといかんなぁ、と思ったりするわけで。報道の自由という考え方は個人の自由を守るものに必要不可欠なものだし、それが損なわれてはいけないというのは憲法学界共通の認識だろうし、自分もそれに異論はありません。問題はその担い手がそれに相応しいだけの働きが出来てるかってことなんですよね。そういった意味ではコメント欄でMAMEO様がおっしゃっている報道機関に対するチェック機能っていうのはやはり必要なんじゃないかと思います。しかもそれは国家機関じゃなく(報道の自由の保護という観点からすると国家機関の介入は極力避けなければなりません)国民が行う必要があります。たとえばマスコミに対する情報開示請求とかが可能になればいいんですが……。

あとコメント欄でも触れてありますが、テレ朝の一連の嘘に関してはもうわけわからんとしか。可能な限りテレ朝に好意的に解釈するならば、この手の犯行予告(かどうかはまだわかってませんが)は頻繁に届いていて、そのほぼ全てが愉快犯的なものだったので今回もそうだろうと思っていたら本物だった、こりゃまずい・・・・・・という展開ですが、まぁどちらにしろミスですからね。愉快犯と断定して良い権限が報道機関にあるわけでもないし。最初から素直に警察に相談しておくべきだったんじゃないかと。報道機関から警察に任意に提出する分にはかまわないわけだし。まぁ全てが悪いほうにまわった典型的な事案かもしれないなぁ。

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