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遅まきながら、回顧

ダービー終わったのにアクセス数はあがったままという謎。まぁ豊と利一についてはムーンやメインも絡んでくるわけですけど、はて。

◇女帝の走りにみんなが酔った

あれこれ理由なんて付けずに「恐れ入りました」って言っちゃえばいいのに。俺はプライドないから言っちゃいます。

「恐れ入りました」

ダービー結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/03/04/10/result.html

1着△ウォッカ
2着   アサクサキングス
3着   アドマイヤオーラ
4着▲サンツェッペリン
5着   ドリームジャーニー
       ・
       ・
       ・
7着◎フサイチホウオー
       ・
       ・
9着○ヴィクトリー

通過ラップ
12.6 - 10.9 - 12.3 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.4 - 11.4 - 11.6

オークスより遅いペース。ということで、馬場とかも考慮すればややスローでいいんだと思います。個人的にはサンツェッペリンにはハナを譲って欲しくなかったなぁ。とはいえあそこでアサクサと喧嘩するわけにもいかず、二番手でいけるならなおさらで、結果としては迷わずいった祐一の上手さってことなんでしょうね。松岡騎手も悔いはない、と語っているようですし。個人的には4着は十分満足行く結果です。サンツェッペリンはちょっとこれからも追いかけてみようかな。ここ2走でちょっと惚れ込みました。

んで、スローになった分瞬発力勝負になったという部分はあると思います。アドマイヤオーラやドリームジャーニーが上位に食い込んだのはその影響が大きいと思っています。それでもサンツェッペリンを差しきれない、もしくは捕らえるのがやっとという辺り、両馬には距離の壁があったという気もします。特にアドマイヤオーラは。

そういった状況を加味しても、ウォッカの力はやはり一枚や二枚上手だったといわざるを得ないでしょう。直線手前ではウォッカとアドマイヤオーラの位置取りはほぼ同じです。それであれだけの差が出るのだからやはりこの馬は尋常じゃない。おそらくペースがミドル、もしくはハイであっても勝ってたんじゃないでしょうか。それくらい抜けていたと思います。四位騎手の騎乗も完璧でした。3~4コーナーで自然にすっと前に押し上げたときは思わず感嘆の声を上げてしまいました。決して脚を使うというわけでもなく、流れに乗るかのようなポジションアップ。ダービーでああいうことが出来るんだからさすが一流ですね。ちなみに同じタイミングでタスカータソルテ=武豊もポジションを上げましたが、結果は11着。馬の力の差もあるんでしょうが、そういう競馬がタスカータには向かなかったのかもしれません。その辺がテン乗りの難しさでもあるんでしょうね。さてウォッカですがこの後は凱旋門賞でしょう。ヴェルメイユ賞というステップがあるのも有利ですし、今年も是非夢を見させてもらいたいものです。

2着に来たアサクサキングスは祐一様々ですね。先手をとってペースをつかんだ時点で勝負あり。ヴィクトリーの出遅れの恩恵を最も受けたのはこの馬でしょう。東京もあってるんでしょうね。NHKマイルの敗因はやはり重馬場だったのか。来年の安田記念とか秋天に出てくるようならこのことは覚えておくことにします。

そのヴィクトリーは出遅れた時点でジ・エンド。腹をくくって後方から行こうとしたようですが、それが出来るなら皐月賞だって2番手に控えています。もし五分に出ていたら、アサクサキングスの位置にこの馬がいた可能性は十分ありますが、それも競馬。秋の巻き返しを期待したいです。とにかくあの気性の荒さは淀の3000では命取りなので、何とかしたいところでしょう。

もう一頭の有力馬フサイチホウオーはテンションが上がりすぎだったということでしょうか。ダービーということで究極の仕上げで望んだ陣営でしたが、仕上げすぎてしまったというのはあったのかもしれません。それに加えて出遅れたヴィクトリーに煽られる部分もあったりと・・・・・・。個人的には行くならもっと前で競馬して欲しかったなぁと。先にもいけず、後方にも控えられずという形でなんか中途半端な印象を受けました。ウォッカ=四位が積極的なレース運びをしてるだけに、アンカツもう少しなんとかならんかったかと。まぁ素人の勝手な想像に過ぎませんが。あともしキンカメのダービーのようなペースになってたらウォッカと際どい勝負をしてたかも、なんてことも思ってみたり。応援してたんだけどなぁ。まぁ仕方ないです。とにかくウォッカが強すぎました。

アドマイヤオーラは3着。乗り替わりが成功したのかどうなのかイマイチわかりにくい着順・・・・・・。岩田騎手らしいホウオー完全マークでしたが、結果的には相手を間違っていました。3着に来たのだから力があるとは思いますが、やっぱり距離は長いと思います。レース後に骨折したということで年内は休養でしょうが、来年はマイル路線で行くのもいいと思います。

ドリームジャーニーはペースの恩恵があったかなと。東京コースが良かったというのもあるかな?でもメンバー中2番手の上がり33.1で来てるようにやっぱり力はあります。これからも決して軽視してはいけない馬の1頭ですね。

他ではゴールデンダリアが頑張ったかなーというくらい。ナムラマースとかはこんなもんなのかもしれません。フライングアップルはもう少し前で競馬してもいい気がします。でもそれだと勝ちきれないんだよなぁ。

ウォッカが勝った為に今年の牡馬のレベルは低い?なんて一部ではいわれていますが、どっちかというとウォッカやダイワスカーレットが化け物なんじゃないかと。ただ古馬相手に奮闘したココナッツパンチが骨折しちゃうなど、ちょっと恵まれてないところはあるかもしれませんね。ココナッツがダービーに出ていたらどうだったのかな?

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Fantastic!

ただただ見事!ここまで圧倒的とはね。そして今年のJpn1戦線はダービーすらも大荒れに。回顧はまた後ほど。

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第74回ダービーの予想のようなもの その5と結論

昨日上げるつもりが寝おち。後2時間ちょっとじゃないですか!

◇皐月賞組のみなさん

皐月賞組で人気なのはホウオー、ヴィクトリー、アドマイヤオーラといったところで他の馬の人気はちょっと低いですね。ヒラボク、ゴールデンダリアより低いとはなんとも。ただサンツェッペリンについてはちょっと侮りすぎじゃないか、と思います。皐月賞2着馬なのに・・・・・・。おそらく血統的な不安がある、ということなのでしょう。父テンビーとか。皐月賞でもゴール前はさし返されてますし。ただそれはヴィクトリーが強かったということで、決してサンツェッペリンの評価を下げることにはならないでしょう。血統にしてもそれだけじゃ図りきれないものはあるでしょうし、というかローブデコルテで懲りました。テンビーだって遡ればニジンスキーにたどり着くんだぜ?と自分に言い聞かせて、距離も持つと見ます。展開的にも2番手に控えられるし、何より松岡騎手が「G1ジョッキー」としてこのレースに挑めるっていうのはやっぱり違うんじゃないでしょうか。もちろんダービーは特別な舞台ですが、未勝利と1勝ではやはり気持ちも違ってくると思います。ということで堂々の3番手評価です。

あと気になるのははナムラマースでしょうか。前走はちょっと消極的なレース運びに写りましたし、もともと力のある馬。乗り方次第では復活の好走もありそうです。ドリームジャーニーは馬体が減ってるとの情報が(406kg。13:30の情報です)。さすがにアレ以上減ったらいかんだろ・・・・・・というわけで切ります。

◇というわけで

◎フサイチホウオー
〇ヴィクトリー
▲サンツェッペリン
△ウォッカ
△ナムラマース
△ヒラボクロイヤル
△ゴールデンダリア

正直上三頭=皐月賞上位で決まると思っていますが、ダービーは当てたい、ということで7頭まで印を。個人的にはとにかくホウオーにダービー馬になってもらいたいのですが、ヴィクトリー=カッチーにだったら負けても悔いはない、といったところです。発走時刻まで後2時間5分。とりあえずわくわくしながら待つことしますか。

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第74回ダービーの予想のようなもの その4

前々日オッズがでましたね。当日までにはもう少しばらけると思いますが、サンツェッペリンあたりのオッズはちょっとつき過ぎかなという気もします。

◇トライアル組な人々

青葉賞結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/02/03/11/result.html

このレースからはヒラボクロイヤルくらいですね。さすがに1勝馬が連帯できるほど甘くはないでしょう。さてヒラボクロイヤルですが、皇太子御来場予定ということでサイン派から熱い視線が注がれているようです。個人的にもトライアル組からはこの馬かと思います。戦績からしても堅実派ですし、距離が伸びてもいいタイプ。とことん切れるというタイプではないので青葉賞よりは前で競馬をしたほうがいいと思いますが、能力を出し切れば上位進出も可能と見ます。といっても3着候補どまりかとは思いますが。

プリンシパルS結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/02/05/11/result.html

こっちのレースも出走権のみ確保、というレースではなかったですよね。こちらもゴールデンダリアがどうか、ということになると思いますが、こちらもいって3着かなぁと思います。というかトライアルからダービーという臨戦過程を経て結果を出すには、やはりトライアルでそれ相応の勝ち方をする必要があると思います。それこそそのレースに出ている他馬とは次元が違うというような。シンボリクリスエスもゼンノロブロイもそういう馬だったと思います。今年は両方とも決してレベルは低くないものの、ダービーで連帯を狙えるほど高くもなかったかなと。そういう意味では最高でも3番手以上の評価は出来ないと思います。

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第74回ダービーの予想のようなもの その3

うお、なんかいつの間にか枠順まで発表されてるやん。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/03/04/10/denma.html

有力馬はみんなそこそこいい枠取ってますね。ウォッカの内枠だけがどうなのか・・・・・・。まぁ牡馬との対戦したことある馬なので、そこまで心配しなくていいとは思いますが。ということでそのウォッカから。

◇「クリフジ以来」の達成なるか

クリフジなんて俺らの世代からしてみればもはや伝説の域なわけですが。現在では桜花賞→オークスという牝馬クラシックが確立しているのだから、わざわざ勝つのが困難なダービーに行く必要もないわけですが、さすが角居、俺たちにでき(ry。

能力的には牡馬にも劣っていない、と見ていいということなんでしょうか。何を物差しにするか、ということですが、やっぱりダイワスカーレットを媒介にアドマイヤオーラあたりと比べるべきでしょうか。個人的にはアドマイヤオーラと互角かやや下、と見ています。ダイワは中京2歳Sでオーラを負かしていますが、あれはやや上手く立ち回ったかな、という気がしないでもないので、両者の本当の力関係はやっぱりシンザン記念でのアレなのかなと思っています。

一方のウォッカについても桜花賞は実力を出し切ったレースとはいえないと思うので基準はチューリプ賞に置きます。まぁこのレースは相手のダスカも脚を図っているようなところがあるのであれなんですが、それを抜きにしてもウォッカの出来は桜花賞の比じゃなかったと思います。もしあのくらいの出来で桜花賞にいっていたら、もっとゴール前は際どかったんじゃないかと。それはともかく、その辺で比較するとアドマイヤオーラがウォッカよりもやや上かなぁという結論になるわけですが、距離適正を加味すると互角に近いところまで持っていけるかな、という風に今のところ考えています。ということは少なくともホウオー、ヴィクトリーよりは評価は下。

ちらっと書きましたが距離についてはあんまり気にしてません、というか気にしません。先週のオークスで懲りました・・・・・・。父タニノギムレットだし、母父ルションが気になりはしますが、2400はギリギリかなと思いつつも気にしません。マイルで切れすぎたという気もしますが・・・・・・。この辺りの不安感もウォッカを本命にしにくい理由の一つだと思います。

◇乗り代わり劇の果てには何が。

Livedoorスポーツに面白い記事が。
http://news.livedoor.com/article/detail/3170445/

正直記者がエージェントをするのって非常に問題だと思うんですがねぇ。報道って言うのは公正な立場でするべきもののはずなんですが、騎手や厩舎と利害関係ズブズブな記者にマトモな記事が書けるんだろうか?あと、オーナーの意向とかはどうなんでしょ?オーラに関してはリーチ直々ということらしいけども、他ではエージェントに投げっぱなしなんてこともあるんでしょうね。日本では何故かこういう仲介業が実質的権限をもつことが多いです。もっとトップ=オーナーの意向っていうのが働いてもいいと思うんですが・・・・・・。

それはさておき騒動に巻き込まれたアドマイヤオーラは果たしてどうか。正直距離が長いかと思います。というかこれはアグネスタキオン産駒全般について思っているのですが、基本マイルから2000くらいがベストかなぁと。もちろん抜けた実力があれば2400でもそこそこやれるとは思いますが、オーラがそこまで抜けているとは思えません。というわけで敢えて切ってみようかなと。ウォッカを切らずにオーラを切るっていうのもなんですが・・・・・・。

タスカータソルテは厳しいでしょう。今年の京都新聞杯は「敗者復活戦」だと思うので、なんとか舞台に上がれただけで良しかなと思います。武豊としてはなんとかオーラよりも上に持ってきたいと思っているでしょうが、まぁ上手く立ち回ればなんとかなるかも?くらいでしょう。馬券に絡むのは難しいと見ます。

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第74回ダービーの予想のようなもの その2

なんで亀田来るの?ブーイングの嵐を期待してます。

◇ホウオーのリベンジはなるか

デビュー戦→東京スポーツ杯→ラジオNIKKEI杯→共同通信杯。
おそらくこの4戦の中にフサイチホウオーが全力を出した、というレースはなくて、初めての敗戦となった皐月賞こそがこの馬の本来の実力を垣間見せた初めてのレースだったんだと思います。それまでのレース、特に新馬戦を除く3戦が相手に抜かせない、というある意味消極的なレースだった(ラジオNIKKE杯もどちらかというと競り落とす、という感じだと思います)のに対して、皐月賞は相手を抜き去ろうとするまったく正反対のレース展開になったというのがその原因でしょう。結果敗れてしまったわけですが、今まで「抜かせない根性」こそが最大の武器と思われていたホウオーに、アドマイヤオーラと同じくらいの「強烈な差し脚」というもう一つの武器があったということを認識できたことは陣営にとって大きな収穫だったのかなと。

父ジャングルポケットが得意とした東京に舞台が代わる、というのもこの馬にとっては好材料だし、距離が伸びていいタイプでもあると思いますし、正直死角が見当たらないなぁ・・・・・・。実力を出し切ることさえできればこの馬が勝つと思います。もっと正直に言えば、この馬にとって怖いのは皐月賞馬ヴィクトリーと未知の強敵ウォッカくらいなもので、アドマイヤオーラをはじめとする他の馬に負けるところは想像しづらい。というわけでなんのひねりも無く本命でございます。まぁ去年からいってましたし、ここで変えるのもあれですからね。ダービーでは直線が長いのに加え、強力な先行馬もいるのでペースが極端に落ちることはないでしょうし、普通に競馬できれば、ねぇ?

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第74回ダービーの予想のようなもの その1

◇ダービーの前売り券買い忘れた・・・・・・・・orz

◇最近アクセス数がすごいことになったまま止まらないと思ったらこういうことらしい

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%AD%A6%E8%B1%8A+%E8%BF%91%E8%97%A4%E5%88%A9%E4%B8%80&rs=0&tid=top_v2&ei=UTF-8&search_x=1&fr=top_v2&yuragi=off

お恥ずかしい話、どうやったら検索上位にくるのか仕組みがわかってないのですが、タイトルに二つとも入っているからなの?よくわかりません。調べる気も起きません。とにかく見に来てくださった方にはとにかくゴメンナサイとだけ。

とにもかくにも今週はダービー。普段よりちょっと真面目に予想してみようと思ってみたり。

◇カッチーはダービージョッキーになれるか?

一回波に乗ってしまえばこうもトントン拍子に行くものか、という感じでシンガポールでG1、それも国際G1をゲットしてしまったカッチー。そして今週のダービーでは皐月賞馬で挑めるという・・・・・。やっぱり流れっていうのはあるんでしょうね。全く逆の状況にあるのが武豊なわけですが。

正直皐月賞での7番人気というのは評価が低すぎた感が否めません。少なくともココナッツパンチよりは上で良かったんじゃないかと・・・・・・。戦績は4戦3勝2着1回。その2着はラジオNIKKEI杯でのフサイチホウオーと首差。キャリア2戦目だったことを考えてもそのときに才能の片鱗は見せていたわけで、正直若葉Sでの着差の少なさが皐月賞のオッズに大きく影響してしまったんじゃないかと思います。というわけで皐月賞の勝ちは決してフロックではないと見ます。

この馬の最大の問題は気性でしょう。好位置に控えて直線抜け出す、という王道競馬が出来れば相当強いと思うのですが・・・・・・。それに加えて、同型馬のサンツェッペリンがいることもこの馬にとってはマイナスです。そう考えてみると、つくづくこの馬の立場はサニブーに似てるなぁと。まぁそうはいっても皐月賞でのレースっぷりを見る限り、両馬が競るようにして先行争いをする、ということにはならなそうです。ただサニブーのときほど楽々と逃がしては思いませんが。おそらく距離については問題ないと思うので、サンツェッペリンのプレッシャーを撥ね退けられるか、というのがヴィクトリーにとって最大のカギになるかと思います。個人的にはそれは十分可能だ、と見ていますが、はてさて。

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かっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

G1勝ちキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

シンガポール航空国際C、日本馬ワンツー!
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070520-00000016-kiba-horse

着差とかがわからないのでアレですが、ともかくめでたい。もう負春とか言われなくて済むよ、カッチー。これの勢いをダービーに持ち込めればひょっとすれば2冠なんてことも・・・・・・。個人的にはホウオーを応援しますが、負けるならヴィクトリーであって欲しいなぁと。お世辞じゃなくてね。

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外国産馬初クラシックときたか

>ピンクカメオはないと思います。距離がもたないかと。マイルまで、とは言わないにしろ2400はさすがに・・・・・。ローブデコルテも同じ理由で切ります。
>ローブデコルテも同じ理由で切ります。
>ローブデコルテも同じ理由で切ります。
>ローブデコルテも同じ理由で切ります。
>ローブデコルテも同じ理由で切ります。

○| ̄|_

というわけで、いろいろ記録づくしらしいですよ?

オークス結果
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/oaks/result/oaks2007.html

1着  ローブデコルテ
2着 〇ベッラレイア
3着  ラブカーナ
4着  ミンティエアー
5着  ピンクカメオ

ピンクカメオまで掲示板じゃネーカ orz

外国産馬初クラシック、芦毛馬初のオークス制覇、2.25.3はオークスレコード。それに初G1が加わるかな、と思ったんですが。ちなみに三連単は100円→57000円。思ったよりは堅く収まりました。

タイムはレコードですが、3歳500万下の牝馬限定1800mで1.47.5とかでてますし馬場自体が高速馬場だったんじゃないかと。とはいえ、全体的に早めのペースで流れてレース自体が引き締まったのは確か。タイムの裏づけがなかったザレマなんかは早々と脱落してしまいました。スローだったらなぁ。

ベッラレイアはやっぱり鞍上にプレッシャーがあったのかなぁと。前走あれだけ思い切った競馬をしておきながら、なんであんなに前につけたのか、という疑問はあります。スタートして出たままの位置取りでということだったのかもしれませんが、追い込みで凄みを見せてきた馬だけにもう少し馬の力を信じてよかったのではないかという気がします。ちょっと安全策に走ってしまったのかなと。

ローブデコルテはそのベッラレイアを見るような形で中団から。直線に向いてからもちょっと前がつまったりして、一旦はラブカーナのほうが突き抜けそうになるくらい。それが残り100mくらいのところから凄い伸び脚でゴール前交わしてしまうんだから、参ってしまう。結果的に距離伸びてよかったってこと?日本ではアドマイヤコジーンやらエイシンバーリンやらの印象が強いせいか、マイルから1800mくらいまでか、という気がしてしまうんですが、スターオブコジーンとかも出してますし・・・・・・。もうごめんなさいとしかいうしかないです。はぁ。あと祐一の「新オークス男ですね」という一言は豊の心にぐっさりと刺さった気が。

ラブカーナは最後の最後で突き抜けられず。スイートピーS最先着馬の意地は見せたんですが、やっぱり1勝馬が勝ちきれるほどクラシックは甘くないと。追い込みに賭けたのも良かったんでしょうね。ミンティエアーは善戦したと思います。ESPの不安を抱えながらよくぞここまで・・・・・・。ただ道中ローブデコルテとほぼ同じ位置取りだったことから考えると力負けですね。

ピンクカメオがちゃっかり5着に来ているのが。東京巧者というのはあるのかもしれません。今後の成績がどうなるにしろ、来年のヴィクトリアマイルのころにはこのことを思い出したほうがよいのかも。あとは東京マイルはスピードだけじゃ勝ちきれないってことですね。マイラーって決め付けるのはよくないと。よくないと・・・・・・・orz

桜花賞組はローブデコルテとピンクカメオ以外はほぼ全滅。唯一指名したレインダンスが7着に来てるのが心の救い。にもならないか、7着じゃ。というか先行勢はほぼ全滅ですね。それだけペース的には厳しいものがあったということで、そう考えるとベッラレイアは強かったと思うんですが・・・・・・。まるでアドマイヤベガに差しきられた父ナリタトップロードのようで泣けました。秋はウォッカ、ダイワスカーレット相手に戦うことになるでしょうが、果たして・・・・・・。

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ひっさびさに予想してみるよ~優駿牝馬(オークス)~

ココログの競馬カテゴリのデイリーランキング2位とかアリエナイ。なんといいますか、覗いてくださった皆様。

申し訳ありませんでした

大した内容でないあまり憤慨された方も多いのではないかと・・・・・・。つか普段は予想すらまともにやらないサイトなのですよ・・・・・・orz

◇何はともあれ

ウォッカがいないだけでさびしいのに (´・ω・)
ダスカまで病気でいなくなっちゃったよ(・ω・`)
どうなっちゃうの?今年のオークス? (´・ω・`)

というわけで今年のオークスの主役をたった1頭で勤めなくてはならなくなったベッラレイア=秋山の心境はいかばかりか、という気もしますが、重賞勝ち馬が2頭しかいないオークスっていうのもきっと後数年は見れないな、と思ったり。それだけ桜花賞の時点での3強が抜けていたということなんですが、ウォッカはダービー、マーチャンは短距離路線、そして最後の砦だったダスカが感冒で回避、と主役を張るべき馬が揃って出てこれないというのはある意味今年の春のG1ないしはJpn1戦線を象徴しているのかなと。

そういった中でその主役たちに割って入れるのはこの馬しかいない、と思われていたのがベッラレイアなわけですが、ダスカの回避により一気にこの馬に対するマークがきつくなることになったのも間違いありません。前走は確かに強かったですが、本番のこの舞台ではあのときよりも更に厳しい戦いを強いられることは間違いなく、圧倒的とまではいかないんじゃないかと思っています。ただ主役であることに間違いはないかなと。

2番人気はザレマですか。伏兵と思われていた馬がこの人気っていうのは本当に異常事態だなぁとw ただ忘れな草賞は強かったですよね。ダスカ、ウォッカ辺りが出てきていたらともかく、今回のメンバー相手なら十分チャンスあり。鞍上も復讐の鬼と化した武豊。そろそろエアグルーヴ以来のオークス制覇があってもいいかもしれません。

桜花賞組となると3着だったカタマチボタンでしょうか。この馬はとにかく堅実です。父ダンスインザダークというところから、距離が伸びても良さそうですし複勝圏内には滑り込んできそう。

あとはフローラS2着のミンティエアーとか。でもベッラレイアとの力の差はあると思います。ああいう勝ち方をされちゃってますからねぇ。やっぱり相手は別路線からかと。

ピンクカメオはないと思います。距離がもたないかと。マイルまで、とは言わないにしろ2400はさすがに・・・・・。ローブデコルテも同じ理由で切ります。ということで

◎ザレマ
○ベッラレイア
▲カタマチボタン
△ミンティエアー
△トウカイオスカー
△レインダンス

つーかわかりませんw

ベッラレイアをザレマが上回れるか、というレースな気がします。もしくは大荒れか。二頭がこけたときに突っ込んできそうな馬が△3頭かなーと。カチマチはきっと複勝圏内にはきます。三連複とかを組み合わせるならこの馬からかも。

◇シンガポールではコスモバルクとシャドウゲイト。個人的にはカッチーに「G1」を勝ってもらいたいんですが。

◇カチマチじゃなくてカタマチボタン、ですね。思い込みは恐ろしい。

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武豊と近藤利一の痴話喧嘩の巻

orz、だけじゃなんなのでヤフートピックスにも上がったこのネタに食いついてみますか。

日本ダービー、タスカータソルテに武豊騎手
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070516-00000001-kiba-horse.html
オーラに岩田、武豊はタスカータ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070517-00000000-nks-horse
ダービーはタスカータソルテに騎乗します(武豊日記)
http://take.nifty.com/diary/main.html#075161

皐月賞の騎乗ミス、ってだけの話じゃなくて、リーチとしては去年の春から積もり積もったものがあったんじゃなかろうか、という感じ。アドマイヤムーン、アドマイヤキッスというクラシックのエース2頭が共にトライアル勝ちのみで終わってしまったことはリーチにとってさぞかし不満だったと思います。そして今年に入ってからの武豊の不振があって、極めつけが皐月賞でのアドマイヤオーラの敗戦でしょう。ムーンでドバイを勝ってはいるものの、「馬の力からしたら当たり前」くらいにオーナー、調教師サイドは思っているのかもしれません。

それに加えて松田博調教師の武豊に対する不信感、なんてこともいわれています。個人的にはこれに対しては「松田さん何いっちゃんてんの?」という思いはなくもなくて、少なくともアドマイヤムーン、キッスに関してはクラシックでの敗退の責任は武豊にじゃないだろうという気がしてます。オーラの皐月賞だってそこまで駄騎乗だったか?という感じで、後方の位置取りになったのだってスタートで後手を踏んだからであって、武豊ほどのスタート上手ですらああなるっていうのは調教師側にも問題があるんじゃないのかなーと思ったり(もちろん、勝手に控えて溜め殺し、が多い騎手でもありますが)。まぁそれ以上に去年この人のビッグマウスに騙されたという印象が強いっていうのもあるんですが。

この交代劇が他の騎乗馬にも影響するかどうかはわからないところ。オーラと違ってムーンは本田元騎手から乗り変わった後は一貫して武豊が乗ってるわけだし、ここまで乗り代わるとなるとアドマイヤ=武豊コンビはほぼ解消といってよいでしょう。と、ここまで書いたところで既にポップロック陣営から武豊に宝塚記念の騎乗依頼がいっているらしいという情報が目に飛び込んできました。ということは、長年続いた蜜月関係もこれで終わりということでしょうね。

ただこれはアドマイヤ「以外」の陣営からしてみればなんとも喜ばしいことなのかもしれません。何せアドマイヤ=武豊ライン(というよりリーチの豊独占欲)のおかげで騎乗依頼できなかった人たちっていうのはいっぱいいるわけで(去年の秋天のディープ回避にすらその噂はありましたよね)、ポップロックの騎乗依頼の話なんかを見ると各陣営は豊確保にもう動き出しているとみてもいいのかも。おそらく今回一番喜んでるのはタスカータ陣営でしょうね。

一方で岩田騎手はなんとも辛い立場になってしまったなぁと。おそらくリーチの強権発動での乗り代わりでしょうし、そのためにタスカータ陣営には頭を下げるハメになり、全国の豊ファンを敵に回しと・・・・・・。オーラ自体もダービーには距離的な不安があると見ているので勝つまでは苦しいでしょうし、なんとも辛い。ただおそらくこれからアドマイヤの主戦はこの人にチェンジになるのでしょうし、更に飛躍するいい機会なのかもしれません。

考えてみれば、去年アドマイヤムーンに乗るために武豊が乗れなくなったフサイチジャンクに乗ったのは岩田騎手なんですよね。その辺にも運命の皮肉を感じてみたりします。

◇ただ、個人的にはそんなことより

ダスカのオークス回避のほうが悲しい(´;ω;`)

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オワタ

ダイワスカーレット、オークス回避
http://keiba.radionikkei.jp/news/20070517K01.html

orz

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こくみんとうひょうほーあん

についての反応がいろいろあるようです。

個人的には賛成するも反対するもよし、と思います。というかどちらもいるのが当然だし、正常でしょう。何が言いたいかって言えば、そういった意見を鼻で笑うようなのはいかがなものかなってことです(もちろん某けいじばんを意識しての発言ですよ)。そういった世論があることと向き合いつつ憲法論議っていうのは進めていかなきゃいけないものでしょう。理論的に筋が通っていさえすればいいっていうわけでは、この問題はないと思うんですよね。憲法っていうのは国の根幹に関わるものだから、単なる多数決でいいとは思いません。少なくとも少数派をないがしろにするような論議の進め方は(これは某政権与党も念頭においてるようなそれだけじゃないような)憲法論議としてふさわしくないんじゃないのかなぁと。自分が好き勝手言っても許されるように、他の人にもその権利は許されているんだよ、そしてそれは憲法が保障しているからなんだよ、っていうことへの意識がちょっと薄いんじゃないかと思うのです。まぁそんなことは単なる俺の気のせいなんだろうし、そうであって欲しいと願いますが。

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13年ぶりの美酒だったのね

22歳松岡コイウタ初G1
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070514-00000000-nks-horse

昨日のエントリーを見ていただければわかるとは思いますが、個人的には松岡騎手の初G1だったりカワカミが初の大敗したレースだったりというよりも、フジキセキ産駒がようやく中央芝G1を勝ったというレースでした。もちろん日本では一昨年から去年の春にかけてカネヒキリがダート界で頂点に君臨したり、南アフリカでは豪州産のサンクラシークがG1を制しているんですが、やはり日本の芝レースでのG1勝ちというのはフジキセキファンにしてみれば待ちに待った瞬間だったんじゃないのかなと。とはいっても実は自分はフジキセキをリアルタイムで知ってるわけではないのです(自分の本格的競馬デビューは98年世代なので。)。そんな自分がなんでこんなにフジキセキ産駒のG1制覇を待ち望んでいたのかと思い返してみれば、ダイタクリーヴァが2000年のG1戦線で惜敗を続けたのがスタートだったのかなと。

新馬戦で後の海外G1ホースのエイシンプレストンに4馬身先着し、シンザン記念、スプリングSと重賞を2連勝して皐月賞に1番人気で望んだときには、フジキセキ産駒のG1勝ちを信じた人は多かっただろうし、わずかの差でエアシャカールに敗れたあとも近いうちにG1ホースが出てくると誰もが思っていたんじゃないでしょうか。ただ問題はそれからで、秋のマイルCではダイタクリーヴァが勝利を目前にしながらアグネスデジタルの豪脚に屈し、その後もテンシノキセキやオースミコスモが重賞戦線で活躍しつつもG1制覇までは届かなかったり・・・・・・。挙句の果てには「GIレースでは勝つための底力が足りないような産駒が多い」なんていわれる始末(今でもWikipediaにはそういう記述が残ってますが・・・・・・)。そんな中、ようやくカネヒキリという大物がダート界を席巻するに至るわけですが、彼も芝では毎日杯8着など芝レースではまだまだG1は遠いのかと思っていました。

そうしたときにようやく芝の一線級が出てきました。ドリームパスポートですね。とはいっても上記に言われるフジキセキ産駒らしく、クラシックでは惜敗続き。JC、有馬では稀代の天才ディープインパクトの前に善戦しつつも破れ、3歳時のG1制覇はなりませんでした。ただ古馬になれば、きっとG1をとれるはずと思った人は多かっただろうし、年明け阪神大章典で2着に破れたはしたものの、本番ではきっと・・・・・・と少なくとも自分はおもっていました。そこに骨折の知らせ・・・・・・。またフジキセキの芝G1制覇は当分お預けかと思っていました。そこにまさかのコイウタのG1制覇ですよ。まさかこんな形で長年の悲願が達成されるとはねぇ。しかも底力不足といわれていたのが、直線での叩き合い制しての勝利ですからまた格別でした、ホントに。

というわけで、結局何が言いたいのかといえば、フジキセキが朝日3歳Sを制してから13年。同じマイル戦でようやくフジキセキが芝G1を勝ち取ったのがたまらなく嬉しい私なのでした。次は父の果たせなかったクラシック制覇っすよ!

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誇るべき八位

スペインGPで佐藤琢磨八位入賞だそうな。あれだけ他のチームと車やらなんやらに差がある中でこれだけの成績は立派。なにげに今季日本勢で一番好調なのはスーパーアグリじゃないの?なにはともあれめでたい。

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100円→228万円

フジキセキ産駒中央芝G1初制覇キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

ヴィクトリアマイル結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/02/08/11/result.html

とりあえず前川清オメ。にしても上がり3F33.4とは・・・・・・。一番コースロスなく回ってたし、カワカミやスイープとの差はその辺りにもあったのかもしれない。というかどう見ても前残りです、本当に(ry。

そんな中で唯一突っ込んできたジョリーダンスは今充実期にあるんだろうなと。なんせカワカミとスイープを並ぶまもなく抜きさってるんだから、敗れはしたものの勝ち馬と同じくらい評価してあげていいと思います。

アサヒライジングは2着。完璧な逃げを打ったにも関わらず最後差しきられるっていうのは去年のオークスを彷彿とさせますが、この馬はもうそういう馬なのかもしれないですね。まぁヨシトミ先生だからしゃあないか。

デアリングハート、キストゥヘブンはちょっと軽視されすぎたのかなと。なにせ前年の桜花賞馬と一昨年の桜花賞2着馬なのだからもう少し評価されてもよかったと思います。去年もダンスインザムードが勝ったし、桜花賞でのレース振りっていうのもこのレースを考える上で重要なのかもしれません。

スイープは東京がダメなのか、もう年なのか。前残りの展開っていうのもありますが、この馬ならもう少し早い上がりを出せたと思うんですけどねぇ。マイラーズCもややインパクトに欠けるレース振りであったとは思うんですが、やはり衰えてきてるのかもしれないなぁ。

さてカワカミプリンセス。結果的にはスタートで後手を踏んだのが致命傷になりましたが、果たしてこの馬の出来が本来のものだったかどうか。道中のギクシャクっぷりは決して幸四郎だけのせいではないと思います。まぁ幸四郎もやや冷静さを欠いていたかとは思うんですが、たぶんそれ以上にカワカミの反応が悪かったんじゃないかと見てて思いました。直線でも内から大外に無理に持ち出したりと・・・・・・。もし反応がよければああいうマネはしないはず。ジョリーダンスも似たような位置からものすごい伸びを見せてましたし。なんにせよ安田記念は白紙でしょう。宝塚も、うーん、本番までに立て直せるかが鍵になるでしょうね。

デラデラとキッスはあんなもんでしょ。追い込み不利の中で、納得いくだけの着順には持ってきたと思います。

にしても今の府中は前残りが多い気がするなぁ。来週のオークスではどうでしょうか?ダイワスカーレットはある程度自在型だから連は外さないと見ていますが。

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祝杯挙げてる場合じゃねぇよw

検察も一緒に怒られてるようなもんなんだけどなぁ。

村岡元官房長官に逆転有罪判決(リンク先はいずれも関連記事)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000134-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000000-maip-soci
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY200705100187.html

一方「祈るような気持ち」(検察幹部)で2審判決を迎えた検察側は、逆転有罪判決で威信を保ち、安堵(あんど)の空気が広がった。ある幹部は「ほっとした。1審は『えっ、なぜ?』って感じだったからね。こういう日ぐらい祝杯を上げたい」と笑顔を見せた。

判旨を見ればわかりますが、高裁は野中、青木両氏について検察が起訴しなかったことについて「やろうと思えば出来たはず(なのに、起訴しなかった)」と異例の発言をしています。もちろん起訴する権利は検察が独占してますから「まぁあんたらの自由なんだけどね」と付け加えているわけですが、素直に読む限り高裁は検察の今回の捜査に対して批判的、といっていいでしょう。この裁判に関しては当初から村岡元官房長官だけに罪を被せたんじゃないか、という声が上がっていましたが、高裁のこの発言はそういった声にある程度同調したものといえるのかもしれません。まぁ検察としては祝杯挙げて喜んだふりをすることで、その辺りの批判をなかったことにしたいのかもしれませんけども。

更に言えば、この判決は暗に「村岡だけじゃなくて野中、青木らも関与していた」と認定してるかのようです。野中氏はともかく青木氏は今も自民党参議院議員のトップですから、この判決の与える影響っていうのは少なからず大きいものがあるはず。ただでさえ政治資金規正法の改正案で揉めているときにこの判決ですからねぇ。仮に法案が通ったとしても参院選挙で争点の一つとして浮上してくる可能性は十分あるわけで、安部ちゃん内閣としてはいよいよ正念場になってきたなぁと思ったりしています。

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100円→974万円

◇久々に回顧もどきをしてみたくなるレース。

こういうレースって年に何回かはあるけども、G1では数年に一回でしょうね。

NHKマイル結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/02/06/11/result.html

柏木集保も解説投げたw
ハイペースになって、後方の差し馬が来たとしかいえないよなぁ。ダイレクトキャッチは雨のせいにでもしておけばいいのだろうか。欲のないレースをした馬が上位を独占してってことなんでしょう。

ローレルゲレイロは前目でレースをしつつよく頑張ったといえるんだろうけども、まぁこの馬はこういう馬だっていうことで。もう少しの間最強の1勝馬でいてください。

他の有力馬は、馬場のせいに出来る馬もいるんだろうけども、結局力で押し切るだけの力がなかったということで、そういう意味ではレース前の混戦模様がそのまま反映された結果といえるんじゃないでしょうか。オースミダイドウはこの後ダービー?まぁ参加するのは自由ですが。

ピンクカメオはもともと期待された馬だったんだけれども、少なくともローレルゲレイロよりも上の馬だとは今でも思えません。ただ最後の脚はすごかったですね。内田博幸の為せる業なのか、展開がはまったのか・・・・・・。直線に向いたときにはほぼ最後方だったので、一番我慢した結果が生きたといえるのかもしれない。

ムラマサノヨートー?シベリアンハスキー?どうコメントしろっていうんだw

トーホウレーサーは一応NZTの勝ち馬としての面目を保てる着順だったと。今回のメンバーの中では力上位と見ていいと思います。ただこのレースのレベルがどうかという問題はあるんですが。

ダノンムローは直線向いたとき、おっ、と思ったんだけど、距離がちと長かったのかな。するりと内に潜り込んだのは上手かったんですが。あとどうでもいいですが、2歳時に押さえる競馬を覚えこませようとしていた武豊の目には先頭を行くオースミダイドウはどう映っていたんでしょうか・・・・・・。

にしてもNHKマイルCの3歳G1戦線においての位置づけってだんだん微妙になってきている気がする。〇外旋風が終わった今、クロフネやタニノギムレット、キングカメハメハがそうしたように、皐月賞とは違うダービーへの参戦過程として生き残っていくのか、それともマイルのスペシャリストのためのレースとして生き残っていくのか。個人的には後者であるべきだと思うけれども、そのためにはもう一つ三歳オンリーの短距離G1が必要なんじゃないかと思ってみたり。

◇ケンタッキーの女王陛下御前試合は史上初めてBCジュベナイル馬が勝利。次のプリークネスSは中一週。アメリカ三冠はなんとも過酷。

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天才なりのこだわりなんでしょうか?

Chinese Democracyに収録されるであろう、ガンズの新曲3曲がまたまたリーク(という名の宣伝活動なのですが)。

さっそくDLして聞いてみた。

もうアルバム出しちゃおうよ、アクセル。俺がここ1年で聞いた新譜のどれよりもカッコいいじゃんか!

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いやはや

今日は憲法記念日なわけで。某SNSでも憲法について日記を書いてる人とかをちらほらと見かけるわけですが……。

「憲法なんて法律と変わらんですよ」

( ゚Д゚)ポカーン

「硬性憲法なんてやめて、バンバン変えられるようにしちゃえばいいんじゃない?」

( Д) ゚ ゚

さすがにもう少し勉強してから発言されたほうがいいかと思います・・・・・・、と思いつつも現時点で憲法についてそれなりに理解している人ってどれくらいいるんだろうというのも気になりました。改憲自体は決して悪いことではないと思います。むしろ時代に合わせて変化していくべき部分もあるでしょうし(だからといってコロコロと変えていいものでもないのですが)。ただ改憲の議論を行うだけの下地がこの国にはあるんだろうか、という風にもふと思ったりするのです。まぁ自分もまだ憲法のけの字もわかってないので偉そうなことはいえないのですが・・・・・・・。改憲論議に入る前に、まずはみんなが憲法(≠日本国憲法)というものについて、もう少し考えてみる必要があるのかもしれませんね。

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