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こくみんとうひょうほーあん

についての反応がいろいろあるようです。

個人的には賛成するも反対するもよし、と思います。というかどちらもいるのが当然だし、正常でしょう。何が言いたいかって言えば、そういった意見を鼻で笑うようなのはいかがなものかなってことです(もちろん某けいじばんを意識しての発言ですよ)。そういった世論があることと向き合いつつ憲法論議っていうのは進めていかなきゃいけないものでしょう。理論的に筋が通っていさえすればいいっていうわけでは、この問題はないと思うんですよね。憲法っていうのは国の根幹に関わるものだから、単なる多数決でいいとは思いません。少なくとも少数派をないがしろにするような論議の進め方は(これは某政権与党も念頭においてるようなそれだけじゃないような)憲法論議としてふさわしくないんじゃないのかなぁと。自分が好き勝手言っても許されるように、他の人にもその権利は許されているんだよ、そしてそれは憲法が保障しているからなんだよ、っていうことへの意識がちょっと薄いんじゃないかと思うのです。まぁそんなことは単なる俺の気のせいなんだろうし、そうであって欲しいと願いますが。

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