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こちらも決定

ウオッカより後手に回ったことがどうでるか。

サムソンは豊で凱旋門賞参戦
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070629-00000000-nks-horse.html

フォア賞で一叩きして本番へ。フォア賞を勝った馬は本番で勝てないっていうジンクスがあった気がしますが・・・・・・。ということは前哨戦では負けたほうが吉かも?乗り代わりに関してはまぁ勝負の世界だし、ということで。アドマイヤの乗り代わり劇のように石橋騎手が今後サムソンに乗れないってことじゃないと思います。日本ではまた石橋騎手が乗るでしょう。凱旋門賞を石橋=サムソンのコンビで走るのを見たい気もしますが、やはり舞台が舞台なだけにオーナー・調教師も決断したんでしょう。それだけ競馬に関わるものにとって凱旋門賞っていうのは特別な舞台だってことなんでしょうね。

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ニュースあれこれ

◇塚田騎手の病状について
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070628-00000007-kiba-horse

一応安定してきたということでいいんでしょうか。まだ予断を許さない状況であることには違いありませんが、とにかう無事で。

◇うつむかずに進むものと、何故か躊躇しだしたものと

ウオッカ遠征決定
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070627-00000001-kiba-horse

サムソン「1週間以内に決定」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070628-00000025-spn-spo

ウオッカは8月末に出国、ヴェルメイユ賞かニエユ賞を使って本番へ、というローテ。エルフィンSから始まってとにかく使い詰めな感はありますが、休むと馬体重が増えてしまうみたいな話もあるようで、そこそこ計画通りということなのかもしれません。問題はウオッカがこのローテに耐えられるかどうか、ということですが何とか無事にとしかいいようがありませんね。

それに対して何故かトーンダウンのメイショウサムソン陣営。オーナーは行く気マンマンだったはずなので、調教師の意向があるんだろうか。一週間って結構貴重な時間だと思うんですが。秋には日本でも大レースが、なんてことも言ってましたがそんなことは分かりきったことだと思うんですけどねぇ。宝塚を勝って行きたかったってことなのか。

◇ユーイチ、アメリカでの騎乗×
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070628-00000036-sph-horse

アホか・・・・・・orz せっかく好調だったのに何やってんだ。でもそういうところがユーイチらしいといえばらしいのかも。ローブデコルテには岩田騎手が乗る模様でこっちは上昇気流に乗りましたかね。

◇帝王賞はボンネビルレコード
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070628-00000023-spn-spo

帝王賞@ニコ動

ようつべには上がってなかったなぁ。直線入ったときはダイヤ=豊があまりにも鮮やかに抜け出したのですが失速。外からブルコンが伸びてくるが、ダイヤの後ろから付いてきたボンネビルレコードが更に内をすくってブルコンを交わし一着でゴール。これは的場文男騎手が上手すぎました。われらがサンライズバッカスは追い込むも届かず3着。4着には地方最先着のチャンストウライ。ダイヤは結局5着。

デビューの地でG1制覇っていうのもドラマチックですね。地方所属のまま勝って欲しかった、なんて声も聞こえてきますが。ちなみにJCDでも的場騎手が乗るかも、とのこと。そうなったら面白いなぁ。

◇今週は函館SS

とりあえずアドマイヤホクトに注目。前走惨敗してるのでここが一つのターニングポイントになるかもしれません。それにしてもスプリント路線はいつまで経っても混迷したままだなぁ。

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つくづく命がけの仕事なんだ

塚田騎手重体
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070625-00000001-nks-horse.html

昨日のJRAの発表では「後日お知らせします」みたいな感じになっていたので気になっていたんですが・・・・・・。石山騎手の落馬があってからまだ半年も経ってないというのに。過去には福永洋一が選手生命を奪われ、岡潤一郎はついに命を落とした落馬事故。騎手は本当に命がけでやっているんだとつくづく思わされます。

それに対して僕らファンは外から野次るだけで命まで賭けて馬券を買ってる人っていうのはほとんどいないじゃないのかなと(いるにはいるんでしょうけど)。そりゃ確かにヨシトミシネー、と言いたくなることもあるけれど、もう少し彼らに対して尊敬の念を持って競馬を楽しみたいなと改めて思います。

そして塚田騎手が回復して、また馬に跨ることができるように切に願います。まだ20じゃんか、こんなところで終わっちゃ駄目だよ。

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宝塚記念大猛省会

という名の回顧。たぶん反省しても次に生かされないんじゃないかと・・・・・・。世間一般ではそれを反省とはいいませんか、そうですか。

1着   アドマイヤムーン
2着〇メイショウサムソン
3着▲ポップロック
4着   アドマイヤフジ
5着   ファストタテヤマ
6着△カワカミプリンセス
7着  インティライミ
8着×ウオッカ
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
12着ダイワメジャー
13着スウィフトカレント

全着順@Yahoo
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/09/03/04/11/result.html

お、2・3着は印通りだ!と自分を慰めてみたり。本命が大はずれじゃ意味ないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

通過タイム
12.1 - 10.5 - 10.9 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.7 - 13.0 - 12.3 - 12.2 - 12.4

前半57.5って後藤アホか。馬場の悪さからするとこれはどう見てもハイペースで最後は結局底力のレースに。そうなるとサムソンかと思ったんですが・・・・・・。

アドマイヤムーンは終始サムソンをマーク。ウオッカが一番人気だろうが関係なし、といった感じでこの辺り当事者たちにとってはやっぱり3歳と古馬とは違うんだという意識があったのかもしれません。ウオッカについては意識しつつも正面から相手にはしない、みたいな。予想ではハイペースになったときどうなのよ、なんてことも書きましたが何のその。底力になればポップロックも逆転可能?何言ってんでしょうねこのアホは、と思っていただければいいかと。にしてもちょっとイメージと違ったなぁ。ここまで力強い馬だとは思ってませんでした。直線入ったときの手ごたえも抜群だったし。本当に強くなったなと。もう二度と軽視はしません。もちろん岩田騎手の好騎乗も光りました。シンザン記念でのアドマイヤオーラでもそうでしたが1頭マークさせると抜群に上手いですね。スペシャルウィーク=豊を負かした的場=グラスワンダーをちょっとだけ思い出しました。

メイショウサムソンは負けて強し。ムーンとの差は着差ほどはないと思います。この距離ならほぼ互角、2400ならムーンより若干上かな?という感じ。1800~2000ならムーンに分があるかもしれません。道中は思ったよりも後ろから。9~10番手だから春天よりも後方でレースをしたことになります。とはいえこのハイペースなので、鞍上としては馬にとっていいペースで、と思って乗っていただけなのかもしれません。最終コーナーでまくって直線先頭っていうこの馬にとっては最高の形ではあったんですが、やっぱりマークされ続けたのが痛かった。それがなければ勝っていたでしょうし、だからこそサムソンをマークし続けた岩田騎手は賞賛されてしかるべきだと思うわけですが。まぁ結果はともあれ今日一番強い競馬をしたことはこの馬だと思います。凱旋門賞にも予定通り行くようですし、この馬に関してはとりあえず一安心。

ポップロックはサムソンをマークしているムーンをマークという形。それでいて勝負どころで離されてしまうのは力の差としかいいようがないかと。鞍上も読みどおりの展開といってますし、上手く運んではいたんですがねぇ。G1を勝つにはやっぱりどこか足りない馬のなのかな?

その三頭の後ろにはアドマイヤフジ、ファストタテヤマの追い込み馬二頭。アドマイヤフジは目黒記念で復活の兆しがあったし鞍上はノリに乗ってる福永祐一だし、ということであんまり驚いてはいないんですが、ファストタテヤマ・・・・・・。某家をタテヤマスレはさぞ盛り上がったに違いない。もともと長距離に実績のある馬だし、今日のようなスタミナを消耗するレースではやっぱり追い込み決めてくるってことなのかなぁ。よくわからんです。

カワカミプリンセスはやっぱり復活していたってことでいいんじゃないでしょうか?先行グループで残ったのはこの馬だけ。ダイワメジャーもコスモバルクもシャドウゲイトも沈んだ中でこの位置に残ったのは立派。幸四郎の騎乗も悪くなかったかと思います。本当はもう少し下げたかったのかな?まぁスタートが良すぎたっていうのもあるし仕方がない部分もあるでしょう。あれで後ろに下げてたら大幅なロスになるし・・・・・・。とりあえずウオッカに先着できたことでこの馬が最低限守りたかったものは守れたんじゃないかなと。秋のエリ女こそは。

さてそのウオッカ。道中はかかってしまった上に究極の底力勝負。こうなるとダービーでの上がり33秒なんて数字も全く意味をなさないわけで、露骨に3歳牝馬と古馬の差が出る結果になってしまいました。敗因はいろいろとあるんでしょうが、予想でも言ったようにやっぱり直前に参戦を決めて勝てるほど甘くはないんじゃないのかなと。というかそもそもダービーから宝塚っていうローテに無理があるのかもしれません。生涯最高の状態に持っていくであろうダービーからわずか一ヶ月で果たして再び同じ状態にまで持っていくことが可能なのかと。これがもしもう一月遅れで施行されるならともかくやっぱり中4週っていうのはやっぱり短い気がします。それが急遽参戦となればなおさらかと。3歳馬の参戦を望むならもう少しレース間隔を開けられるような番組作りをしなくてはいけないんじゃないかと思います。さてウオッカですが、このあとのローテーションはどうするんでしょうか。この一戦がどういう影響を与えるかは分かりませんが、やっぱり直行かなぁ。出来れば現地で一戦、という風に思いますが陣営が覚悟を持って決めたローテですし暖かく見守りたいところです。負けたことによって不安材料が見えたということは不幸中の幸いだと思いますし。

ダイワメジャーは馬体重聞いてパドック見た瞬間にあきらめました。あれじゃダメだ・・・・・・。あとは騎手は馬場って言ってますが去年は4着だったわけだしまるっきしダメってことはないと思ってたんだけどなぁ。スタミナ勝負になったっていうのもあったんじゃないかと。

◇インヴァソールが

電撃引退
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070624-00000000-kiba-horse

調教して骨折→即引退決定ってあたりがさすがアメリカ。でもこれだけの馬なら日本でも同じかなぁ。本当に敵なし状態だったのに、好事魔多しとはこのことか。残念。

◇10000Hit

みたいです。しかも今日は過去最高Hit数。なんというか本当に申し訳ないです。貴重なお時間を・・・・・・。まぁ某記事ひとつで5000くらい稼いでいたりするわけですが、気にしないでおきます。毎回見てくださってる方はたぶん2桁くらいかと思いますが、これからも見捨てずによろしくお願いします。そして90%以上の一見さんも訪れてくれたことに感謝いたします。懲りずにまた来てくれると嬉しいです、ハイ。

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なんだこの逆神っぷりは

唯一単勝一桁組で無印にした馬がくるとは。そういう見方でこのブログを参考にしていただけるとありがたいのかも。いやもうなんかね・・・・・・。

にしてもサムソンが競り負けるとは思わなかったです。道中ずっとマークしてたからなぁ。岩田Jの好騎乗でした。反省会ならぬ大猛省会は後ほど。

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ウオッカかサムソンか、それとも 宝塚記念予想

アドマイヤが出てくるとHit数が跳ね上がるブログです。メインもムーンも豊のお手馬だったのにねぇ。

というわけで史上最高メンバーといってもいいかもしれない宝塚記念の予想です。これにスイープが出てたら鼻血ものでしたね、本当に。

宝塚記念枠順
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/09/03/04/11/denma.html

前日オッズ。ダメジャー三番人気とな?
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070623-00000008-kiba-horse

なんだかんだいってファンは冷静な目で各馬を見ているってことでしょうね。俺ごときが偉そうにいうのもなんなんですが。上位6頭はやっぱり抜けて強い馬だと思います。万全ならば。

その点で不安が残るのがカワカミプリンセスとウオッカだと思います。前者はヴィクトリアMで大敗後初のレース。直前調教は良かったようですが、一度崩れた牝馬が簡単に立ち直れるか、という不安は残ります。立ち直ると見るなら当然上位争いだと思いますが・・・・・・。

個人的にはウオッカのほうが不安です。体調はダービー以上、なんて声も聞こえてきますが、いかんせん当初の予定になかった出走だと思うんですよね。本来だったらヴェルメイユあたりから凱旋門と思っていたんじゃないかと思います。それが突然の宝塚出走表明。しかも直前まで角居調教師が馬に跨ったりなんかして、ギリギリまで出走するか決めかねていた、っていうのもなんか嫌な感じです。もちろん結局上手くいくということもあるし、なにせダービー馬が51kgで出れるって言うのは魅力です。レースのハンデキャップから見てもダービーの評価はサムソン@春天を実質的には大きく上回っていたりするし。それでも本当に万全の状態でこのレースに臨んだと言えるのか、という疑問はやはり残ります。やっぱり春の大目標はダービーだったわけですし(アサクサキングスにも同じことが言えますが)、ついでのような感覚で勝てるほど甘くはないんじゃないかと思っています。

では残りの4頭はどうか。アドマイヤムーンはQEⅡC以来のレース。やっぱり鞍上は岩田騎手。この馬はハイペースになるかどうかが鍵になると思います。逃げるのは同馬主のアドマイヤメインだろうからある程度ペースを押さえてもらえれば、とそこまで上手くいけばいいのですが。京都記念ではポップロックを負かしていますが、底力勝負になれば逆転するかもしれません。

メイショウサムソンは粘るレースに持ち込めるかどうかでしょう。ペースがどうこうというよりは、この馬の形に持ち込めるかどうか。おそらく仮想敵はダメジャーになるんだと思いますが、春天のような思い切った騎乗を石橋騎手がしてくれることを望みます。不安は杉本さんの本命だということくらい。

ポップロックはどうだろ?去年の有馬記念はペリエが上手く乗ったという印象があるからなんとも言えません。豊にあのレースの再現が出来ればあるいは、という感じでしょうか。

というわけで本命はダイワメジャーです。この距離までなら現役最強クラスだということは間違いないと思いますし、ペースも実はアドマイヤメインじゃなくてこの馬が握るんじゃないか、という気がします。そうなればアドマイヤムーンを封じ込めることだって可能なはず。ということで

◎ダイワメジャー
〇メイショウサムソン
▲ポップロック
△カワカミプリンセス
△スウィフトカレント
△シャドウゲイト
×ウオッカ

ホントはウオッカも切ってやろうと思ったんですが、まぁムーンだけにしておきます。カワカミは復調していると見ます。まぁ前走だって大負けしてませんし、この馬の実力を出せれば勝ったとしても不思議ではないでしょう。あとは忘れちゃいけない海外G1馬シャドウゲイト、金鯱賞で復活の兆しを見せたスウィフトカレントまで。ポップロックは一応三番手ですが、△三頭とはほとんど差は無しですよねぇ。上位二頭から他の4頭への三連複とかですかね?

まぁウオッカがこれで圧勝するようならお手上げなんですが、というウォッカ勝利フラグを立てておいて予想は終了。あと、個人的には結果がどうあれサムソンとウオッカには凱旋門賞に行ってもらいたいと思っています。参加しないと勝つ可能性は0ですが、参加すれば少なくとも可能性は出てきますからね。それがたとえ1%でもやる価値はあるんじゃないかな、と思います。

◇ブログ村バーナー

なんか押していってくださっている方がいるようで、ありがとうございます。なんとは無しに貼ってあるだけなんですが、押してもらえるとうれしいもんですね。まぁリピート率が8%ちょっとというトンでもブログなのであれですが、もし記事が面白いな、とお思いになって押していってくださっているなら喜ばしいことです、という妄想をしていたりします。なんにせよクリックしてくださった方ありがとうございます。これからも見捨てないでください・・・・・・。

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マーメイドSの予想とポルトフィーノのデビュー戦

何もエントリーを上げていないのに過去2番目のHit数とか、なんか異様なことになっているブログです。リピート率が10%切っているのが泣かせる。安部内閣なんてずいぶんとマシなほうなんだぜ?

◇ポルトフィーノ新馬勝ち

調教ですね、これは。とりあえずタイムだけ見ていたんで、ちょっと平凡だなーと思っていたんですが、これは相当強いですねぇ。

映像@ようつべ

スピードの違いでハナに立って上がりは最速。文句なしの新馬勝ちだったと思います。
ただやっぱり、ちょっと相手が弱すぎたんじゃないのかなぁという気も。個人的にはこの一戦だけで大騒ぎは出来ないです。本当に追ってからの反応がどうなのかとか、控える競馬になったときにどうなのかとか(これは間違いなく次走で武豊が試すと思いますが)、まだまだ見えない部分が多い新馬戦でした。でも案外他の馬が次のレースであっさり勝ちあがったりして。

◇マーメイドSの予想

超適当ですが、たまにはやってみようということで。

◎コスモプラチナ
〇ミスベロニカ
▲ソリッドプラチナム
△ヤマトマリオン
△ディアチャンス

ハンデ上位馬がなんとも微妙なメンツなんですよね。押し切れそうな強さを持った馬がいないというか。まぁヴィクトリアマイルが出来たり、宝塚に行く馬が増えたりしてるのでその辺が影響してるのかもしれませんが。というわけで低ハンデ馬中心にならざるを得ないかなぁと思います。去年に続いて3歳馬とも思いましたが、お姉さんの意地に期待してコスモプラチナに期待してみます。シェルズレイと競らなければ、という前提ですが、そうなれば結構ペースは落ち着く気がするので、低ハンデを生かしていったいったにならないかなぁ・・・・・・という淡い期待を。

ミスベロニカも同じ理由で。もちろん48kgという最低ハンデも魅力だし、G1級が出てきていないので4戦目の馬での結構やれるんじゃないかと。甘い見立てだと自分でも思いつつ押してみます。

あとは前年のチャンピオンであるソリッドプラチナムとか武豊騎乗のディアチャンスとかも上げますが、ひそかにヤマトマリオンに期待していたりします。半年ぶりだけどこのメンツでこの斤量ならやれるんじゃないかい?

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アメリカでは102年ぶり

今年の3歳牝馬は世界的に大豊作の模様。

ベルモントS、牝馬ラグストゥリッチズが102年ぶりの快挙
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070610-00000000-kiba-horse.html

おお、ヤフーヘッドラインにも乗ってるw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000027-jij-spo

プリークネスSの勝ち馬カーリンとの叩き合いを頭差制して歴史的快挙。さらには親子制覇、兄妹制覇のオマケつき。ウォッカの場合も史上初の親子制覇が付いたように、こういう快挙には何かしらオマケ(?)の快挙がついてくるようです。秋にはBCへ、ということになるんでしょうが、クラシックを使うのかなぁ。まぁディスタフ使うくらいならクラシックを使って欲しいですけど。ストリートセンスとの対決も見てみたいですしね。

ちなみに半弟は藤澤厩舎からデビュー予定のカジノドライヴ。3兄妹揃ってのG1制覇もあるかもしれないですね。

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ウォッカ>ディープ(レート的な意味で)

JRAから五月のレーティング発表
http://www.jra.go.jp/datafile/ranking/jyusyo/2007/05.html

ダービーのウォッカは116でこれは牡馬でいうところの120に相当。ディープのダービーが119なので日本ダービーのパフォーマンスという点ではウォッカ>ディープということらしい。ちなみにそれ以外のダービー馬(2001年以降~)はタニノギムレットが118で他の4頭(ジャングルポケット、ネオユニヴァース、キングカメハメハ、メイショウサムソン)で、ウォッカは21世紀に入ってからのダービーで最高のパフォーマンスを見せた、ということになるようです。

個人的には評価されすぎじゃね?という気もします。せめて115(=119)くらいじゃないかなぁと思うのですが・・・・・・。上がり3ハロン33.0という驚異的な上がりが評価されたのか、牡馬相手のパフォーマンスということが評価されたのか、まぁその辺が総合的に評価されたんだろうと思いますが、こういうレーティングが付くというくらい牝馬によるダービー制覇っていうのが画期的だということなのかもしれませんね。

ちなみにオークスはローブデコルテが108。前年のカワカミが109なので今年のほうが低いと。これは桜花賞の1・2着馬がいなかったことも影響している気がします。NHKマイルはピンクカメオが107(=111)でロジックと同じ。ヴィクトリアマイルはコイウタが111でこれは前年度2着のエアメサイアと同じ。全体的に前年よりやや低いといった結果がでています。そんな中安田記念のダイワメジャーは121。このレースは年々勝ち馬のレートが上がっているレースなんですが、香港馬の多頭数参加など国際化が進んでいるレースでもありその辺の影響がレーティングに如実に反映されているのが面白いですね。

◇宝塚ファン投票結果
http://www.jra.go.jp/news/200706/060704.html

スイープの順位が高すぎな気がしなくもない。というかフサイチジャンクが17位かwシャドウゲイトのことももう少し評価してあげてください。

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Figaro

東京ダービーはアンパサンド
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070606-00000006-kiba-horse

フィガロってあのフィガロ?と思って調べたらあのフィガロでした。

フィガロ@競走馬名鑑
http://keiba.yahoo.co.jp/directory/horse/1995/1/088/37/index.html

グラスワンダーが勝ったあの朝日杯で3着だった馬ですねー。2着は後にタイキシャトルに土をつけるマイネルラブで4着には海外G1を勝つアグネスワールドと今では考えられないくらいの豪華メンバーによる朝日杯だったわけですが、その3着なのだから力はある馬だったんですよね。ただ脚部不安で結局はこのレースを最後に引退。そんな子の馬が種牡馬になれたのは母親がG1勝ち馬だったり、朝日杯で戦ったメンバーのその後の活躍なんかがあったりしたからなんだろうか。

それにしても初年度産駒が13頭。その中から地方とはいえダービー馬を出すんだからドラマチックですねぇ。来年度からはもっと繁殖が集まることになるんだろうな。ちなみに産駒初の重賞ウィナーもこのアンパサンドだったようで、人間界でも最近なかなかいないくらいの孝行息子のようです。こういう馬がG1を勝つことがあるから競馬は面白いんだよなぁ。次はジャパンダートダービーでロングプライドと激突ということになるのかな?フィガロとアンパサンドの夢物語はまだまだ続きそう。

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今年の壁はAuthorized

なんかデットーリが純正九蓮宝燈上がったみたいになってますが

デットーリ、15回目の挑戦で英ダービー初制覇。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070603-00000002-kiba-horse

翌日仏ダービー制覇
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070604-00000001-kiba-horse

これはデットーリ死ぬな・・・・・・、という冗談はさておき、Authorizedの英ダービーは強かったですねー。デットーリはこれが初の英ダービー制覇ですが、なんか豊=スペのダービーと似た感じで勝つときはあっさりと勝ってしまうから不思議。とにかくああいう勝ち方をしてしまうと、今年の凱旋門賞の一番手にはこの馬を挙げざるを得ないんじゃないか、という気もします。父モンジューっていうのもいいですし。ハリケーンランと一緒かぁ。この馬相手にサムソン、ウォッカがどの程度やれるか、っていうのが楽しみではあります。にしてもとんでもない化け物が出てきたもんです、ホントに。仏ダービーのほうは距離の短縮、ということもあって本番に直結しにくくなるんじゃないか、という気もします。どちらかというと去年のレイルリンクを出したパリ大賞典のほうが注目なのかもしれないですね。

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死してなお、SS産駒 -安田記念回顧-

SS不在のダービーが終わった翌週に、まるで忘れ物を取りに来たかのように。

安田記念結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/05/03/06/11/result.html

1着 ダイワメジャー
2着 コンゴウリキシオー クビ差
3着 ジョリーダンス    2・1/2馬身差
4着 アドマイヤキッス     クビ差
5着 スズカフェニックス  クビ差

通過ラップ
12.3 - 10.7 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 11.3 - 11.5 - 12.0

早い、というほど早いのかな、という感じ。少なくともコンゴウリキシオーは道中特に掛かっているわけではなかったと思います。タイム的には早いがペースとしては結構淡々としていたのかなと。スズカフェニックスなんて行きたがってる様子すらありましたし。

そんな中でダイワメジャーは内々4番手。直線は外に持ち出し、200m辺りから追い出すと・・・・・・、前もこんなことをこの馬のレースで書いたことがある気がするのは気のせいでしょうか?とにかくこういうレースになるとこの馬はとことん強いわけで、逃げるコンゴウリキシオーをきっちり交わしてSS産駒初の安田制覇。まぁ格、という点からいったらこの馬がダントツだったわけで、ドバイ帰りといっても先週ポップロックが目黒記念勝ってるしなぁ。ファンが思っているより海外遠征のノウハウっていうのは関係者の間では進んでいるのかもしれません。海外帰りでも強い馬は勝つのです、ということでいいのかも。

2着はコンゴウリキシオー。実力からいえば日本馬の中では2番手はこの馬かスズカフェニックスだったわけで、上手く流れに乗れたこちらがダイワメジャーの相手を務めることになりました。道中絡まれなければもっと際どかったかな、という気がしますが、ゴール前の様子を見る限り、ダイワとはやはり力の差があるという感じだと思います。藤田もなかなかG1勝てんなー。

3着にはジョリーダンス。ヴィクトリアマイルのあの豪脚はやはり伊達じゃなかったというわけで、今回は前目の競馬で粘ってみせました。前の二頭とは差があったもののスズカフェニックスは押さえ込んだわけで、やはりこの馬の力は本物ですね。つくづくヴィクトリアマイルで流れが向かなかったのが悔やまれます。この距離なら文句なしに古馬牝馬最強でしょう。

アドマイヤキッスは上手く内を突いて4着。川田騎手はやっぱり乗れてます。ある意味今回一番上手く乗ったのはこの人でしょう。それでも4着、というあたりがこの馬の限界を如実に表している気もしますが。G1を勝つには切れも粘りも今一つ、という感じでそういう馬を古馬の混合G1で4着まで持ってきたのはあっぱれだと思います。

スズカフェニックスはもう少し前から競馬して欲しかったなぁ、という気もしますが、まぁ仕方のない部分もあるのかなと。この馬にとってはペースがちょっと遅かったですね。だからこそ前目で、という気もするんですがそれでもダイワ、リキシオーには勝てなかったろうなぁ。そう考えると勝つためには思い切ってあの位置で、というのも理解できる気がします。ただ当てが外れたときは溜め殺しとなってしまうわけですが・・・・・・。

なんか香港勢は全然でした。決して弱いメンバーというわけでもなかったのですが、この辺は展開とかが絡んでいるのかなぁ。香港競馬に詳しい人のブログでも巡ってみます(おい)。

それにしても完全にスプリント路線とマイル路線は別物になりましたね。JRA賞も二つに分けるしかないんじゃねーの?マジデ。

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