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超難解?新潟記念&キーンランドC予想

馬の体調も含めて予想しましょう。ってそれはパドック見なければ無理なのでは・・・・・・。

◇新潟記念予想

でも体調がいいかどうかチェックする、なんて競馬場に行って、パドックを見るならばいつでもやってることなんじゃないかと思います。だったら普段と変わりねぇじゃんと。

とりあえず前々日予想なので仕上がり具合についてはほとんど考慮できませんが、どの馬も思ったよりは中間乗り込んできているようですよ?

◎ダイイチアトム
〇アドマイヤモナーク
▲ユメノシルシ
△スクリーンヒーロー

実績から言えばアドマイヤだとかトップガンジョーなんですけども、あえてダイイチアトムで勝負します。ずっと2000~2400を中心に使われてきたというのもありますし、斤量的にも有利。更には今回は積極的に逃げる馬もいませんからある程度前目で競馬が出来るというのもプラス材料です。アドマイヤは二番手。流石にこのメンバー相手では頑張ってもらわないと・・・・・・。あとは今年は春天以外では善戦しているユメノシルシ、3歳馬のスクリーンヒーローまで。

◇キーンランドC

何気に好メンバーですよ?

◎アグネスラズベリ
〇ブラックバースピン
▲リキアイタイカン
△クーヴェルチュール

是が非でもこのレースが取りたいのはアグネスとクーヴェルかなぁと思います。ただクーヴェルはインフルエンザの影響か、ちょっと乗り込みが足りないようです。というわけでアグネスを本命に。対抗は最近スプリントに活路を見出しつつあるブラックバースピン。追い込みのリキアイタイカンを三番手にしてクーヴェルはその下と見ます。

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週末開催&代替開催もあるよ

ホントに平気?

週末開催決定
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070822-00000007-kiba-horse

札幌記念、新潟JS代替開催は9/1、9/2
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070822-00000126-mai-spo

陽性率が減少傾向にあるため事態は沈静化に向かっている、ということだそうで。登録馬のうち陰性馬のみが出走可能で、レースまでに発症した場合は取り消しになると。

取り消しは当日まであり得るのかな?そうなるとだいぶゴタゴタした中での開催にはなりそうですが。正直こんなに早く開催に漕ぎ着けるとは思っていませんでした。もちろん問題が起きたとしたらJRAにとっては致命的なので慎重に判断した結果、ということなのでしょうからそれは尊重すべきだと思いますが、素人目からすると本当に大丈夫なのかなぁと不安になってしまうのも本音だったり。とはいえ、なんとか開催できるようになったのは素直に喜ばしいことだと思います。あとは無事に開催が終わることを祈るだけ、という感じでしょうか。

先週の重賞の代替開催も決定。これだけ早く再開できるなら代替開催も可能というわけで。

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サムソンの凱旋門賞は

◇二転三転。

一旦は断念
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070818-00000028-dal-horse

                ↓

フランスギャロが助け舟
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070820-00000001-nks-horse

条件付ながら、フランスギャロがサムソンを受け入れる準備があると表明。まぁ非公式、ではあるんですがJRAとのやり取りの中で、ということですからほぼ公式の見解と見ていいと思います。あとはサムソンがその条件(陰性から15日間の検疫)をクリアし、かつJRAがアシストするという結構なハードルが残っていますが可能性は0ではないと。ただ調整やらローテーションやらが狂った状態で出走して果たして勝ち目があるのか、というのは別の話だと思います。これだけの馬なので「ただ出走する」だけなら行く必要はないでしょうし、陣営には慎重に判断してもらいたいものです。個人的には無理して出る必要はないと思います。

◇中止はいつまで続く?

開催の有無は23日に決定
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070820-00000000-nks-horse

関係者の努力は続く
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070819-00000029-dal-horse
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070820-00000005-nks-horse
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070820-00000002-nks-horse

こういう危機のときほど関わっている人たちの力が試されるとき。JRAの初期段階での混乱を叩くメディアもありますが、むしろこの問題はここからが大事なんですよね。起きてしまったことに対してどう対応していくか。流れてくる情報をさらっと見る限り関係者は最大の努力をしていると思います。最初は9月いっぱいの中断はやむを得ない、と思っていましたが関係者の頑張り次第ではもう少し早く競馬が見られるようになるのかも、という期待すら抱いてしまいます。ただ馬の健康にも関わる問題ですから、万全の体勢になるまでは焦らずじっくり取り組んでもらいたいと思います。

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何年ぶりかの

開催中止です。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070817-00000047-jij-spo

前はストがあったときだったと思いますが、何年前でしたっけ?代替競馬はおそらく行われないでしょうから(日程的に相当厳しい)今年は札幌記念はなし、ということになるでしょう。北海道の競馬ファンにとっては残念な結果になってしまいました。

そんでもってインフルエンザの影響がいろんなところに出ています。

サムソン遠征白紙か
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070817-00000005-dal-horse
放牧先から帰って来れません
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070817-00000050-spn-spo

サムソンはJRA、フランスギャロの決定待ち。ウィルスがフランスに持ち込まれるようなことはあってはならないので、結構厳しいのかなぁ。場合によっては凱旋門賞直行も視野のようですが、さて。

帰って来れないのはダイワメジャーやヴィクトリーなどの現在放牧に出されている馬達。大体8月の終わりくらいには厩舎に戻って調整していくのが普通でしょうから、今回の異動禁止措置は相当痛いでしょう。となると、今回の騒動が下手をすれば今年の有馬記念まで影響を与える可能性があるわけで・・・・・・。

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リハビリ初戦から大怪我・・・・・・クィーンS回顧

ペース落ち着きすぎワロタ。

クィーンS結果
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/01/01/02/09/result.html

1着  アサヒライジング
2着  イクスキューズ
3着〇ディアチャンス
4着◎アドマイヤキッス
5着注フサイチパンドラ

通過タイム
12.3 - 11.3 - 12.5 - 12.0 - 12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.2 - 12.0

前半1000m60.2はこのメンバーでは明らかに落ち着きすぎ。そりゃアサヒライジング残るわ・・・・・・・。

スタートから見ていきます。アサヒライジングが好スタートしたのに対して、シェルズレイ、コスモプラチナ当たりはダッシュがつかず、代わりにヤマニンベルメイユやフレンチビキニが先頭を窺がう形。この時点でアサヒはだいぶ楽になったと思います。

1コーナーではヤマニンもフレンチも無理には競らず、あっという間にアサヒライジングが主導権を奪取。二着のイクスキューズはヤマニンと並ぶように2番手集団を進みます。他の二頭と違い、スムーズにこの位置を取れたのはイクスキューズには大きかったと思います。その後ろからややかかり気味にフサイチパンドラ。祐一が上手くなだめながら乗っていたと思います。春先の悪い時期に比べて体調も戻ってきているようで、次に出てくるときはもう少し有力視してもいいのかなと。アドマイヤキッスは更に後ろ。折り合ってるように見えますが、あの位置は動くに動けない位置だったのでは・・・・・・。早いペースで進んでいるならいいんですが、落ち着いてしまったときあの位置取りは結構苦しいですよね。ディアチャンスは最後方。ノリの決め打ちですが、前走の豊の乗り方を見ている限りもう少し積極的なレースをしても良かったのかなぁとは。

本当はフサイチ、アドマイヤは3.4コーナーでは動いていたかったんじゃないのかなぁとは思いますが、外でシェルズレイ、コアレスパティオが壁になっていて動けません。前のほうではアサヒを早めに捕まえるどころか、ジワジワと離されているようにさえ。デアリング、イクスキューズが直線手前で追い出しますが、この時点でアサヒライジングはセーフティリードを取っていたと思います。後は直線になってようやくアドマイヤ、フサイチ、最後方からディアチャンスが追い込んできますが時すでに遅し。イクスキューズすら捕まえられずにゴールとなりました。

アサヒライジングはああなれば強いのは分かりきっていたので、ペースが落ち着いた時点で諦めましたw 意外にも初重賞制覇とのことで、これを足がかりに秋はG1となるかどうか。ただ、どうしても展開に左右されてしまうところがあるのが気がかりではあります。本番でも今日のようなペースになればいいのですが。

イクスキューズは、春からずっと使い詰めなのでお釣りがないと思っていましたが・・・・・・、偉い馬ですね。ただこの先はお釣りがあるのか・・・・・・。いつ疲れが噴出してしまうのかが心配です。

ディアチャンスは最後方から届いたのですから、敗れたものの強さは本物と見ていいでしょう。マーメイドSのように前目の競馬も可能ですし、秋のG1戦線では面白い1頭になると思います。ただ今年の3歳牝馬は化け物揃いだからなぁ。彼女達がエリ女に出てくるようならば、やはりもうワンパンチ欲しいところではあります。

アドマイヤキッスは展開に恵まれなかった部分もありますが、まぁこんなもんなのかも。堅実に走る馬ではありますが、その分パンチ力に欠けるところのある馬ですし。

フサイチは次回はもっと期待していいと思います。このレースをきっかけに秋はもっと調子を上げてくると思いますが、こちらも強力三歳勢とぶつかるとなると相当苦戦するかもしれませんね。

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リハビリ中です・・・・・・クィーンSの予想

なんか急にアクセス数が上がったと思ったらこれか・・・・・・・。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070811-00000006-dal-fight.html

アドマイヤムーンの売却完了のニュースがあったのでそっちかとも思ったんですが。にしても今年はフサローよりも目立ってますね。フサロー参院戦にも出てたんですが・・・・・・。
朝青龍の件に関してはある程度自業自得という感じはしますが、朝青龍だけではなく、監督責任のあるはずの相撲協会や、横綱に事実上任命した横綱審議委員会の責任はどうなのよ、という気はしています。強いだけじゃだめ、といいつつも勝ち星だけを目安に横綱やら大関やらを決める今のシステムを取っていたり、相撲協会側にも問題は多いと思うんですよね。被害者面してる場合かと。

◇久しぶりの予想

逆神予想復活。というわけで、久しぶりに予想です。

実績ではアサヒライジングとアドマイヤキッスですが、先行馬が多く出走している今回のレースではアサヒライジングにはちょっと厳しい展開になりそうです。特にシェルズレイがいるのが……。というわけで中心はアドマイヤキッスにします。G2までならトップクラス。

対抗はディアチャンス。真価が問われる今回のレースですが、鞍上ノリですし、勝負になるとみます。勝ち方次第ではエリ女最大の惑星になりそうです。

あとは牝馬相手ではかなり好走しているデアリングハート、ヤマニンベルメイユ。フサイチパンドラはパドックでの状態次第では買うべきですが、こればっかりは見てみないとわからないですねぇ。

◎アドマイヤキッス
〇ディアチャンス
▲デアリングハート
△ヤマニンベルメイユ
注フサイチパンドラ

http://sports.yahoo.co.jp/news/20070811-00000006-dal-fight.html

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リハビリテーション

なんか上手く文章を書けなくなってますw

◇ウオッカ凱旋門賞断念
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070809-00000023-spn-spo

とりあえず宝塚記念のせいにするのはどうか、という気がしています。ニュースを読む限りあくまで怪我をしたタイミングが悪かった、ということのようですし、秋華賞を目標にできるくらいですから。これで挑戦するのはサムソンのみ、ということになります。周到に準備をしてきたウオッカが脱落し、直前まで悩んでいたサムソンが本番へ、というのはなんとも皮肉な結果ではありますが。

◇ドリームジャーニーに武豊
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070809-00000006-kiba-horse

これはハリウッドダービーを使う、という前提かな?まぁ池江泰厩舎ですしそうでなくてもこの乗り代わりはありなのですが、やっぱり早めに乗せておきたいということなのだと思います。ダービーでも5着に来てるわけだから、エビショーが悪かったというだけの話ではないんじゃないでしょうか?

◇日曜の東西2重賞

クィーンSは結構いいメンバーが集まってますね。フサイチは今年に入って調子を落としているので、アドマイヤとアサヒライジングが中心になるのかなぁ。ディアチャンスは前走強かったですが、豊が上手く乗ったというイメージもあるのでここが試金石になるかと思います。イクスキューズは使い詰めな気も……。

北九州記念の注目はやはりアストンマーチャン。1200までならウオッカよりも強い気がしますが、果たしてどうか。あとは上がり馬メイショウトッパーあたりに注目でしょうか。スプリント路線にもそろそろ大物が出てきて欲しいものなんですが。

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さらば名牝

すごい久しぶりに上げるエントリーがこれっていうのもなぁ。はぁ。

スティルインラブ逝く
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070802-00000011-kiba-horse

ナリブーをリアルタイムで知らない(もちろん当時も名前くらいは知っていましたが)自分にとってはこの馬が初の「三冠馬」なんですよね。本当に三冠って取れるんだと思いました。まぁ翌年にディープが出てきてあっさり三冠取っちゃったときには、なんだかあっけないものも感じましたけど。でもその次のメイショウサムソンも取れそうだと思ったら取れなくて。やっぱり三冠馬っていうのは偉大なんだなと。

牝馬の三冠はこの馬とメジロラモーヌしか達成していません(変則三冠としてクリフジ)。牝馬は牡馬に比べて繊細なところがあるから、春から秋にかけて、それも1600、2400、2000ということなる距離を勝ちきるのはものすごく大変なことなんでしょう。もちろん牝馬の三冠路線が牡馬のそれと比べて歴史が浅いっていうのもあるでしょうけど。スティルもラモーヌも三冠達成以降は一勝も出来ていません。それだけ三冠を取るっていうことは大変だということなんでしょうが、まさか命まで削ってしまうとは・・・・・・。スティルには唯一キンカメとの間に生まれた牡馬がいます。牝系は途絶えてしまったけれども、この子馬がスティルの血を後々まで残していってくれることを祈っています。合掌。

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