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1年が終わりました。(競馬ワイド中継風に)

なんとか越年前に帰ってこれました。

ちなみに最後の予想(?)は見事に撃沈。つーかインカローズの5着はともかく、ボンキュッボンは殿かい・・・・・・orz 
まぁうちらしい終わり方、ということで良かったんじゃないでしょうか。良くないか。

というわけで、インフルエンザや牝馬のダービー制覇などといろいろあった今年の競馬も全て終了。新年はいつも通り5日の金杯から、ということになります。
来年もほとんどあたらないグダグダな予想が続くことになりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。

では皆さん、良いお年をー (´・ω・`)ノシ

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大晦日ですが、競馬です……東京二歳優駿牝馬

まだ俺のバトルフェイズは(ry


↑のようなセリフは、ある意味死亡フラグだと思います。

東京二歳優駿牝馬 出馬票
http://www.nankankeiba.com/cgi-bin/callSshFrame.cgi?rid=2007123120160510

でもファンにとってはいつでも競馬がやっている、っていうのはうれしいことですね。年が明けたらすぐ金杯だし。

というわけで、予想というほどの大げさなもんではありませんが、注目馬を◎○▲で。

◎インカローズ
○ボンキュッボン
▲マダムルコント
△カクテルラウンジ

ボンキュッボンに◎を打たないあたりに薄っぺらなプライドを感じていただければOKです。

◎はインカローズなわけですが、この馬は父スリリングサンデー。今年一番中央競馬を盛り上げたスカーレットブーケの3番仔です。
弟は社台で種牡馬入り。妹は最優秀三歳牝馬確実。そして最後は俺が、と兄貴が南関重賞制覇で締める、っていうのはどうでしょう?

○にボンキュッボン。ええ、名前ですとも。2連勝でここにコマを進めましたが果たしてどうか。最後の出走枠に滑り込んだ強運で勝利まで掻っ攫えるか。

▲にはマダムルコント。おそらくトミノプラネットかこの馬が一番人気になるでしょうね。ライバルを負かして南関2歳牝馬最強を名乗れるか。残り少ないメジロライアン産駒。一時期は内国産のエースだったんですけどもね。種牡馬の世界も本当に厳しい。

△はカクテルラウンジ。こちらはウオッカと同じタニノギムレット。オーナーは吉田照哉氏で生産者はもちろん社台F。前走は牡馬相手に6着と健闘。牝馬相手なら負けられないか?

トミノプラネットはあえて印をつけず。なんか来そうな匂いがプンプンしますけどねー。まぁ来たら来たでうちのブログらしい締めになっていいのかもしれませんけどねw

◇にしてもTCKのHPは面白いなぁ。JRAもこれくらいやって欲しいもんです。

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1-2番人気の組み合わせ。でもそんなの関係ねぇ!……東京大賞典回顧

今年最後のG1で初の本命対抗的中きたあああああああああああああああああああああ!





どう考えても馬券ベタすぎです。本当に(ry。

東京大賞典結果http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=20&k_raceNo=10&k_raceDate=2007%2F12%2F29

1着◎ヴァーミリアン
2着○フリオーソ
3着×メイショウトウコン
4着  ルースリンド
5着△ブルーコンコルド
      ・
      ・
      ・
8着▲アンパサンド

しかも馬単590円に三連単2290円。本当にようやく、なんとか当たったって感じですね。

ラップタイム
12.3- 11.0- 12.3- 13.2- 12.8- 12.5- 12.5- 12.8- 11.4- 12.4

去年と比べると道中は緩く、上がりの競馬という感じ。ヴァーミリアンは豊がなだめつつ好位置からの競馬。直線で先頭に立つと独壇場ともうモノが違いすぎました。これでJBCクラシック→JCD→東京大賞典の三連勝でこれは史上初。来年はドバイでリベンジ、ということになるんでしょうかね。現時点ではダート界に敵なし、ですね。

二着には地元で見事巻き返したフリオーソ。不良馬場のJDDを破格のタイムで優勝しただけあって馬場は全く問題にしてなかったと思います(3着に5馬身つけていますし)。結局は相手が悪かった、というしかないでしょうね。来年は大井のエースとしてJRA勢を迎え撃つことになりますが、ヴァーミリアンのような化物が出てこない限り地方のG1ではこの馬が中心、ということになりそうですね。

3着にはメイショウトウコン。こちらも充実期にあるのは間違いないのですが、相手が悪すぎた・・・・・・。こちらは3・4コーナーで一気に押し上げる競馬で、ここは幸四郎の好判断だったと思います。これとは逆に幸=ブルーコンコルドはここで動けず・・・・・・。衰えは隠せない、ということでしょうか。

応援していたアンパサンドは8着まで。休み明けは厳しかったかなぁ。ただ調教は以前よりも順調に出来るようになってきたようですから、来年以降に期待したいと思います。

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深夜の予想会・・・・・・東京大賞典!

雨の中徒歩で帰宅・・・・・・。着いたときには1時半を回っていたという。

東京大賞典出馬票
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=20&k_raceNo=10&k_raceDate=2007%2F12%2F29

TCKの特設サイト
http://www.tokyocitykeiba.com/01/2007/index.php?Date=20071229

この雨がどう影響するか。明日の夜には晴れていそう、という予報(ホントか?)ですから、これを信じてみることにします。それでも重馬場は免れ得ないでしょうね。

◎ヴァーミリアン
○フリオーソ
▲アンパサンド
△ブルーコンコルド
×メイショウトウコン

本命は素直にヴァーミリアンに。秋のダートG1(Jpn1)三連勝なるかどうか。豊としても有馬の借りはここで返しておきたいところ。実力どおりの走りが出来れば問題なく勝つとは思いますが。

対抗はJCDに続きフリオーソ。今宵の雨はきっとめぐみの雨に違いない、と信じたい。こちらはJCDの借りをここで返したい。
それにしてもTCKでの厩務員さんとの写真は可愛すぎる(;´Д`)ハァハァ

3番手にはアンパサンドを持ってきました。そう、以前うちのブログでも少しだけ取り上げたアンパサンド!(→記事はこちら
正直休み明けということもあり、勝ち負けは苦しいとは思います。しかし、ここは応援の意味もこめて印を打ちます。フィガロもきっと応援しているはず。夢物語の続きを見せてくれることを祈ります。

4番手はブルーコンコルド。前走は先行したのが裏目に出てしまいましたが、方針としては間違っていなかったはず。めげずに今回も先行すれば、上位食い込みは十分可能だと思います。もともと力のある馬ですし、上手く流れに乗れれば逆転の目もあるか?

あとは充実期にあるメイショウトウコンまで。おそらくヴァー様が鉄板でしょうからこれ以上は手を広げられないかな、と思います。バイト先の社員さん曰く、

「買うなら三連単!」

上手く当てていい気分で年越し、といきたいとこですね。

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2008ドバイ日本馬事情

有馬が終わってまだ一週間も経っていませんが、早くも来年に向けての動きは始まっています。

ダイワスカーレット、ドバイ参戦、WCかDFへ?
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20071226-00000050-spn-spo

松国っ・・・・・・!お前はまたっ・・・・・・!また馬を休ませないつもりなのかっ・・・・・・!

というのは半分ほど冗談として、春の最大の目標はドバイということではあるようです。そしておそらくはWCを使うのならばステップとしてフェブラリーSを使う、ということなんでしょう。そこでダートの適正を図る、ということなのかなぁ。個人的にはこういうスピードのあるタイプは意外とドバイWCに向くのかも、という気がします。日本馬史上最先着のトゥザヴィクトリーも初ダートのフェブラリー→ドバイWC、というローテーションでしたし、芝しか経験がないのに、という捕らえ方はする必要はないのかなと。

というか個人的には故障さえないのならばいいです・・・・・ホントに。

サムソンもドバイへ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20071227-00000000-nks-horse

こっちも休ませる気はないということか。

まぁディープのように現役中ずっと厩舎で過ごした馬もいますからねぇ。ただ有馬の敗戦を見ていると精神的にリフレッシュさせる必要はないのかな?という疑問もなくはなく。

こちらはシーマかDFということのようで。2400でも結果を出している馬だし、シーマでいいんじゃない?という気もしますが、1777のDFも距離は大丈夫だと思います。2歳~3歳時は1800で好走していた馬ですしね(相手関係はともかく)。秋天の勝ち方なんかを見ていると2000辺りが適距離、という気もしますし、まぁどちらを選んでも好勝負してくれる(して欲しい)かなと。でもやっぱり有馬の敗戦が気にかかるんだよなぁ。初戦と予想される京都記念までにどこまで「強いサムソン」を取り戻せるかが鍵になるでしょうね。

スズカフェニックスもドバイへ?
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20071227-00000021-sph-horse

出るとしたらDFかなぁ。こちらはあくまで選択肢の一つにすぎない、ということですが鞍上豊だし普通に行くかも知れないですね。

にしてもこれだけドバイ参戦が増えたのは輸送の発達、トゥザヴィクトリー、ステイゴールド、ハーツクライ、アドマイヤムーン、といったところの成功があったことも一つの要因でしょうが、そしてそれ以上に「この時期に中距離のトップクラスが目指すべきG1が日本にはない」というのが最大の理由なんだと思います。少なくとも牡馬は安田記念、牝馬はヴィクトリアマイルまで待たなきゃならないわけで、1年の半分を過ぎるまでG1使えないっていうのはなんとも厳しいところがあると思います。もちろんその間はゆっくり休ませて、というのも一つの考え方ではあるんですが、やっぱりオーナーにとっては勲章が多いほうがいいですしねぇ。

個人的には、やっぱり春先に一つ古馬の中距離G1は欲しいところだと思います。ついでに今現在G1のない1800くらいの距離でなんとかならないもんかなぁと(でも春天は3200のまま存続して欲しい派です。短くするなら菊花賞も短くしなきゃダメじゃないかと)。G1の乱発、といって反対する方も多いとは思いますが、売り上げも下がっている今、有力馬に日本で走ってもらう努力をJRAもするべきではないのかな、と。

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難しいものね、競馬は

◇なんだかんだいって敷居の高いギャンブルかもしれん。

JRAは売り上げ減少、totoや年末ジャンボは好調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000050-san-soci

まぁいろいろ書いてあるんですが、

>一昨年12月に成立した改正貸金業法によって消費者金融業者が融資基準を厳しくしたことで、金を借りてギャンブルに行く一部ファンの軍資金が減っている可能性を指摘する。

これは悪いことじゃないでしょ。というかそういう正に「競馬で人生アウト」な方々が減るのは好ましいことかと。それで売り上げが減ったとしても耐えるべき痛みじゃないのかなぁ。

>JRAが若者が競馬に取り込もうとしていることについては、携帯電話やインターネットゲームなど娯楽の選択肢が広がり、競馬に興味を抱く状況にはなりにくく、先細り傾向とみられる。

携帯やネトゲって競馬の競合相手なのか・・・・・・?両者を同時にやることは決して両立できないわけじゃないと思うけど。ただ複数の趣味を持つ、っていうことはそれだけ個々にかけるお金は減少することにはなるんでしょうけど。

冒頭に書いたようにtotoや宝くじに比べると競馬のほうがギャンブルとしては難易度が高いと思うんですよね。気軽に買えそうで実は買えないというか。それはのめりこめばのめりこむほど痛感することだと思います。予想に何時間もかける、なんてざらじゃなかったりしますしね。それに比べると宝くじは買うだけだし、totoだって1か0かの組み合わせですからねぇ(しかも『出走する馬』がいつも同じメンバーとくれば・・・・・・)。やっぱり競馬のほうがハードルが高い気がします。

そう考えると三連複や三連単などの複雑な組み合わせの馬券よりも単勝やワイドなんかの比較的単純な馬券にもっと焦点を当ててもいいんじゃないのかなと。この前連れて行った初心者の子なんかは複勝とワイドでパカスカ当てて満足して帰っていったし。やっぱり当たることに勝る薬はないですよね、競馬をギャンブルとして好きになるには。

あとはマスコミの報道の仕方にも問題があるんじゃないのかなぁ。今のマスコミが競馬の魅力を伝えられているとはとても思えないし。まぁこれは競馬に限ったことじゃないですけどね。正直素人の方がYahoo競馬の記事を読んでもちっとも面白くないでしょう。その辺のことをもう少しマスコミも自覚しなきゃならないだろうし(無理だろうけど)、JRAももっとマスコミを上手く使うべきだと思う。そういう意味では賛否両論あるだろうけど、TV番組の構成で四苦八苦している姿は決して悪くはないと思います。まぁちょっとズレてはいるけども・・・・・・。

◇お疲れさまでした。君は

決してダメジャーなんかじゃありませんでした。

ダイワメジャー引退式
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20071223-00000026-spnavi-horse

とかいいつつ最後までダメジャーと言っていたんですが、まぁ愛称みたいなもんになってしまったしなぁw

式のほうも結構多くの人が残っていたようで、「ありがとー!」の声もちらほら。なんだかんだで愛されているんだなぁと。上原調教師も号泣したとか。この馬とは試行錯誤の連続だったでしょうからね。ノド鳴りにも拘わらずレースに出していた、なんて叩かれていたこともあったっけ。それでも病気を治してこれだけの成績を残したんだから、人馬ともに立派です。何よりも最後まで一線級の活躍を見せたことが何よりも素晴らしい。最後は妹に負けたけれども、GⅠ5勝馬としての意地は見せたと思います。

今後は社台スタリオンステーションで種牡馬入り。アメリカからもオファーがあったそうで、個人的にはSSの孫が祖父の故郷で活躍する姿も見てみたかったりもしますが、まぁSSの中でもマイル~中距離型のトップクラスですしね。そう簡単には手放さないか。国内ではディープやタキオンといった強力なライバルがいるので大変でしょうが、いい子を出してくれることを祈りつつ、今は「お疲れ様でした」とだけ。

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最後は中山マイスター……有馬記念回顧

金曜日のバイト先での会話

俺  「有馬記念何買いましょうか。穴っぽいのいないですかねー。」
社員「マツリダゴッホだろ!マツリダゴッホ!」
俺  「マツリダゴッホっすかwwwww中山の成績はいいですけどメンバー的に厳しくないっすかwwwwwwていうかマツリダ買うんですか?」
社員「いや?俺は買わないよ?」

そして二人とも涙目。というか正直ワロタ。

1着   マツリダゴッホ
2着△ダイワスカーレット
3着   ダイワメジャー
4着○ロックドゥカンプ
5着◎ポップロック
      ・
      ・
      ・
8着   メイショウサムソン
9着×インティライミ
      ・
      ・
11着 ウオッカ

やっぱりSSなわけなのね。タキオン=ダスカはわずかにおよばず。にしても道中かかるところを見せての二着なのだからやっぱり力はありますね。ただ直線に入る前にマツリダにさっと交わされてしまったのが痛恨。ああいう競馬になると実は脆さがある馬なので、あそこから差し返すのは難しかったと思います。あそこは内を上手くすくったエビショーのファインプレイでしょう。ともあれ兄貴も完封して年度代表馬は確定したかムーンがいたか。レースの格か、勝利数+連帯率か。どちらが受賞するかによって今後の年度代表馬決定のひとつのメルクマールになるかも。ただムーンはもう馬主が登録してないわけですが・・・・・・。

サムソンはスタート直後豊が押しても前にいけず。道中も行きっぷりがイマイチで、追い出してからも動きが鈍く結局は八着止まり。これはどう見たらいいんだろう。あまりにも動けなさ過ぎました。これは豊もわからんよな・・・・・・。

マツリダゴッホは実はものすごく強いレースをしてるんですよね。道中先団につけて、直線頭で堂々先頭、上がりもメンバー中最速ということなし。個人的にはサムソンにこういう競馬をして欲しかったんですが(おそらく豊もそのつもりだったとは思いますが・・・・・・)。秋天からJCパスして得意の中山に持ってきたというのも勝因の一つでしょうか。ポップロックも直線弾けず、僕らが思っていたよりもJCでの消耗は大きかった、ということなんでしょう。結局JC組は惨敗だもんなぁ。

ダイワメジャーは三着。妹には敗れたものの、いい引退レースだったんではないでしょうか。3、4コーナーで内をするすると上がっていった辺りはデムーロらしかったですが、最後は距離か。皐月賞を取ったものの、ノド鳴りで苦しめられ惨敗だった三歳秋。そこから見事復活してマイルのG13つに秋天で取ったこの馬は本当に偉かったと思います。自分も5歳時のマイルCSではお世話になりました・・・・・・。お疲れ様でした。

ロックドゥカンプはポップロックを交わし、ダメジャーに迫る4着。来年の古馬戦線では主役の1頭ですかね。ただダメジャーは交わして欲しかったなぁ。53kgなわけだし。

ウオッカは枠とコースでしょう。やっぱり中山は向かなかったか、という感じです。四位騎手もある程度前につけて、という競馬を試みましたがどうにもならず。来年の秋天とかでダスカとの対決が見たいです。

あとはドリパスが復活の兆しをみせてくれたのがうれしかったところ。来年は是非復活してきて欲しいところです。そして

レゴラス7着

頑張ったよ!

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年度代表馬争奪戦……有馬記念予想

◎レゴラス




( ゚Д゚)




(゚Д゚)<嘘です

というわけで二週間サボった挙句、今日も風邪で死にそうになっていますが予想です。例のごとく手短に・・・・・・。回顧くらいはしっかりやりたいです。

◎ポップロック
○ロックドゥカンプ
▲メイショウサムソン
△ダイワスカーレット
×インティライミ

正直サムソン―ポップロックを軸に三連単もしくは三連複で何を合わせるか、と考えていたんですがちょっと変えてみます。本命、というか絶対の軸に今回はポップロックを据えます。前走のような競馬が出来ればこの馬が勝利への最短距離にいるんじゃないでしょうか・・・・・・。鞍上は有馬マイスターのペリエ。枠も絶好でよっぽどのことがない限り三着は外さないのでは。ただ勝ちきれるかどうかは別。

二番手はロックドゥカンプにしてみました。中山、重馬場ともに実績があり菊花賞でも強い競馬、鞍上キネーンに53kgと条件としては恵まれすぎ。あとは古馬や三歳牝馬2騎と比べて実力がどうか、という点だけですがやはり来年以降を考えるとここは頑張ってほしいところ。

サムソンは三番手。鞍上がペリエだったら迷わず本命なのですが・・・・・・。ただ豊が二度も同じ轍を踏むとも思えないんですけどね・・・・・・。積極的に攻めていく競馬をするようならまず負けないとは思いますが、今回は外人騎手4人にマークされそうでその辺りがややマイナス材料か。

心情的には大本命のダスカは今回は4番手。正直秋3走は展開に恵まれた部分もあるんじゃないかと。今回は馬場も悪く距離も更に延長と厳しい条件。これで勝てば史上最高レベルの牝馬ということになるとは思いますが・・・・・・。

穴っぽいところではインティライミ。祐一に乗り替わってどうか、というところが焦点になりますが上手く立ち回れば上位に食い込める可能性はあるかも?今年の祐一は意外と長距離G1で頑張っているのでちょっと期待してみます。

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ダイワ、ダイワ

オーナーも上手いことやりやがったもんです。

メジャーにデムーロ、ダスカにアンカツ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20071205-00000005-nks-horse

唯一両陣営が納得できる解決策だったんじゃないですかね?つーかメジャーはデムーロで皐月賞取ったんだった・・・・・・。

デムーロは中日新聞杯で⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン とやって過怠金を取られたりしてますが、何気に好調なんですよね。一時期不振に陥っていたのが嘘のよう。
さて、メジャーとダスカ、果たして有馬記念ではどうでしょうか。正直どちらにとっても2500はやや長いと言える距離。鍵を握るのはレースの流れ、ということになるんでしょうが、強力な逃げ馬が果たして出てくるかどうか・・・・・・。相手もサムソン、ポップロックといった強力な面々ですし、兄妹一騎打ち、とはなかなかなりにくいでしょうねぇ。

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兄より先に妹ですかー

フサイチホウオーの下ときたか。

オディールは先行争いにやや巻き込まれたか。祐一は上手く乗ったけど、外の二頭には及ばず。本番前に控える競馬を一回試していたら違ったのかもしれないけども、うーん。レーヴダムールは力があったってことだなぁ。新馬戦から直行されると難しいですね。

トールポピーはウオッカと似たようなローテから。池添の選択を信じて馬券取った人もいっぱいいるんでしょうねぇ。競って強いところは春先のホウオーと一緒。あとは兄貴のように崩れていかないことを祈ってます。

カレイジャスミンは一瞬だけ夢を見させてくれたけど・・・・・・。残念。トラストパープルはなんかおかしかったですね。ついていけない、というよりは何か異変があったような・・・・・・。無事ならいいですが。

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二歳戦はむずかしい・・・・・・阪神JF予想

何が勝ってもおかしくないのが阪神JF。特に今年のような混戦レースでは穴が開く予感がしますねぇ。

◎オディール
○カレイジャスミン
▲エイムアットビップ
△トラストパープル
△ヴァリアントレディ
×ヤマカツオーキッド

とかなんとか言って一番人気のオディールが本命なのですが、これはワイド的意味で。勝ちきるまではどうかな、という気がするんですよねぇ。まぁアンカツが鞍上なのであっさり勝ってしまう可能性も十分あるのですが・・・・・・。

対抗はカレイジャスミン。札幌2歳Sの4着は評価してもいいんじゃないのかなぁと。その後きっちり赤松賞を勝っていますし。恐らくエイムアットビップが引っ張る展開になるとは思いますが、そこを上手く二番手集団で追走できれば・・・・・・。

そのエイムアットビップが3番手。マトモに逃げることさえ出来れば勝機は十分。問題はそれが出来るかなんですがねー。

あとは連勝中のトラストパープルにウォーエンブレム産駒というだけでヴァリアントレディ。更には二番手でも折り合えるなら、という条件付でヤマカツオーキッドですかね。とにかく手広ーく、手広ーく。

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