というわけで久々に東京競馬場にいってきました。午後からの参戦だったのですが
G1なのに人がいない・・・・・・。
考えてみれば今日は給料日前だったわけで、それに加えて電車も徐行運転するほどの強風。JRAの売り上げのほうも結構厳しかったんではないでしょうか。とはいえ、メインレースの時にはだいぶ人も増えていましたが。
とりあえず、馬券を当てることを目標に今日はワイド馬券中心でいくことに。7Rはワインアドバイザーからワイドで流し。ここからが悪夢の始まりでした。
7R 軸ワインアドバイザー 4着
8R 軸ダノンブライアン 1着
9R 軸ナンヨーヒルトップ 4着
11R 軸ロングプライド 4着
12R 軸パパラチア 4着
なんという4着地獄(10Rはパスしました)。唯一来た8Rもパドック見る限りダノンブライアンで決まり、という感じだったし・・・・・・。ここまで酷いとグゥの音も出ませんな。それにしてもつくづく本命党だな、俺。
さて今日の見所は9Rと11Rだったと思いますが、ヒヤシンスSのサクセスブロッケンはとにかく強かった。抜け出してからの脚は1頭だけ抜けていました。これで3連勝。芝クラシック路線は混沌としていますが、ダート路線はこの馬にシルクビックタイム(次走は芝だそうですが)イイデケンシンと充実。海外に行ってしまうカジノドライブも入れれば、近年稀に見る当たり年かもしれませんね。
さてフェブラリーSですが、最後まで悩んだのがヴァーミリアンの取捨。一番強いのは間違いないけど、マイル戦、中間での一頓挫、豊が今年重賞未勝利・・・などがあってどうしたものかと。そんな感じでパドックにいったんですが・・・。+7という馬体重もそうですが、やや余裕残しの体。得意の距離ならともかく、このメンバー相手にマイル戦を勝ちきれるか?と思い評価を下げました。今思えば不遜もいいところですねw ちなみに最終予想はこんな感じでした。
◎ロングプライド
○フィールドルージュ
▲デアリングハート
△ヴァーミリアン
△ブルーコンコルド
んー。正直に言えばダスカが出てきてくれていれば全く迷うことはなかったんですが・・・・・・。直前で本命にしようとしていた馬が消えて正直混乱した中での予想。まぁいつも混乱していると言えばそれまでなんですが。
素人目ながらよく見えたのはロングプライドとブルーコンコルド。特にロングプライドは前のドラゴンファイヤーがイマイチだったのもあって余計によく見えました。ブルーコンコルドも気合い十分で、マイルなら一発ありそうな感じ。そこまで感じていながらこの馬から買えない辺りが馬券ベタの馬券ベタな所以ですかね。
フィールドルージュ、ワイルドワンダーは可もなく不可もなくと移りました。ヴァーは上で書いたようにやや太めに見えました。デアリングハートはまずまず。
んで結果はご覧の通り。
1着△ヴァーミリアン
2着△ブルーコンコルド
3着 ワイルドワンダー
4着◎ロングプライド
5着 リミットレスピッド
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7着▲デアリングハート
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競争中止○フィールドルージュ
まぁヴァーミリアンは強かったとしかいいようがありませんね。つか一つ前のエントリーで「一番強い」とか書いておきながら何評価下げてんだ俺・・・・・・。ともあれこれで胸を張ってドバイにいけます。カーリンなどの世界の強豪相手にどこまで出来るか楽しみです。
ブルコンも流石の2着。結局は「格」の違う2頭の決着だったというわけで、新興勢力はそれを除くには力及ばず、ということでしょうか。それにしてもこの馬も8歳か・・・・・・。あと一つくらい勲章を増やせるといいんですが。
ワイルドワンダーは人気通りの着順。直線入り口ではこの馬とヴァーの一騎打ちと思いましたが、力の差をまざまざと見せ付けられる結果に。最後はブルコンにも交わされ3着。これはもう生まれた年を間違えたとしか・・・・・・。
ロングプライドは4着。ペリエなら交わせると思ったんだけどなぁ・・・・・・。坂上で脚色が3着馬と一緒になってしまった。現状では精一杯の競馬でしょう。ペリエが死んで、俺も死んだと。
フィールドルージュはゲートを出るときに脚をぶつけて怪我をしてしまった模様。競馬場でのレース回顧で岡部さんも仰っていましたが、大事に至る前に止めたノリは立派。まぁ馬券の半分がその時点で紙くずになったのはアレでしたが。ノリの好判断のおかげで馬体にも影響がない模様。ようやく本格化した馬だし、あせらずゆっくり立て直してもらいたいですね。次出てきたら君から買うよ!

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