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小牧の歓喜の涙の影で

愚痴るごっちゃん。

「よく頑張ってくれた。前でフラフラする馬もいたし……。最後は指し返す根性も見せてくれましたしね。ただの3着じゃなく、接戦の3着ですから。…………」(週刊Gallopのレース後インタビューより)

てなわけでパトロールフィルムを見てみると、

最後の直線、右から5頭目がソーマジック。んでもって、その前でおそらく後藤騎手のいうところの、「フラフラした馬」は、勝ち馬のレジネッタ。

ちなみにYahoo競馬にある日刊スポーツの記事はこんな感じ。

「よく頑張ってくれた。内からプレッシャーをかけられながら差し返す根性も見せてくれた。G1級の馬だと思う。今日の感じなら距離が延びても良さそうだし、今後が楽しみ」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080414-00000005-nks-horse

まぁ、そのまま読んだら勝ち馬批判になってしまうので、各社とも空気を読んだのかもしれないけれど、ギャロップに乗ったコメントのほうが当然本音に近いわけで、それだけ手ごたえもあったし、悔しかったってことなんでしょうねぇ。

とはいえ、桜花賞3着でオークス出走権を手に入れたわけで、リベンジするチャンスは1月後にはもう訪れることに。血統的にも距離は持ちそうだし、今度は輸送無しの「ホームゲーム」。今回人気を背負いながらも敗れたメンバーの中でも特に怖い一頭になるそうです。

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