予想晒しますその1・・・・・・金鯱賞
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てなわけでオブライエン厩舎は地元ではやっぱり強いようです。
まぁイギリスでも凄いお方なので上のような言い方が正しいかどうかはあれですが。
3頭が出走取消しでの5頭立て。一番人気は前走英2000ギニーで2着だったシンコウフォレストの半弟New Approachでした。道中先頭で引っ張っているのがNew Approach、3番手にいるのがHenrythenavigator。直線ではNew Approachが先に仕掛けますが、満を持して追い出したHenrythenavigatorがあっさり交わして英愛2000ギニー制覇となりました。ブリーダーズジュヴェナイルターフの初代勝ち馬Nownownowはシンガリ負け。やっぱり芝は欧州ってことですかね。
日本人としては縁の深いNew Approachに勝ってもらいたいところでしたが、結果としては思った以上に差がついてしまった感じです。今回ばかりは相手が強かったというしかなさそう。ただ2着は確保しているし、いずれG1を取れる日が来るといいなと思います。
ちなみにHenrythenavigatorは次走はダービーという話もある模様。今年のダービーは混戦模様らしいので、この馬が一番人気になる可能性もあるのかしらん?教えて詳しい人。
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「疑惑の判定」も触れつつやりますか。
レース映像とパトロールフィルム、それに勝利ジョッキーインタビューが全て入った動画です。パトロールフィルムは2分44秒から、どこかキモイインタビューは6分22秒から。ただ肝心の場面はレース映像だと映ってないんですよねぇ。あと上空からのパトロールVが欲しい。
通過タイム
12.5 - 10.6 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.9 - 11.3 - 11.8 - 12.6
馬場を考えれば決してスローとはいえないペース。上がり3Fも35.7かかっているんだからタフなレースだったということでしょう。
トールポピーは中団からの競馬。直線はひどく斜行したものの力強く抜け出しました。桜花賞では-10kgと大きく落とした体重も今回は輸送込みで+2。陣営が必死になって立て直した結果でしょう。だからこそ綺麗に勝たせてあげて欲しかったですが・・・・・・。2歳女王のオークス制覇はメジロドーベル以来11年ぶり。兄貴もきっと喜んでいることでしょう。
エフティマイアは桜花賞に続き二着。ていうか人気がライムキャンディより下は流石に酷いだろ・・・・・・。まぁ自分もズバっと切ったので人のこと言えませんが、一桁人気でもよかったんじゃないのかなぁとは。それでもまさかこのタフな競馬、しかも2400という距離でここまで強い競馬をするとは思わずただただ素晴らしいとしかいいようがないです。ただ最後トールポピーを追い詰めているところを見るともう少し早めに仕掛けてもよかったような気もします。ただ距離とかを考えると慎重にならざるを得なかったのかなぁとも。冬場に弱いという話もある馬なので秋まで調子が持続すればという条件付ですが、能力だけなら世代トップクラス。それにしてもフジキセキは本当にすごい種牡馬になったなぁ。
3着はレジネッタでこちらも桜花賞馬の意地を見せました。直線よられなければ上位2頭とはもっと際どかったでしょうし、本格化したといっていいでしょう。ただ本質的にはやっぱりもう少し短いほうがいいんじゃないのかという気持ちも。どちらにしろ最後の一冠を勝ち取る資格は十分でしょう。
4着のブラックエンブレムもトールポピーと同様見事立て直した1頭。ただやっぱりウォーエンブレムに2400はちと長い模様。2000mの秋華賞ならという気もしますが、こちらは桜花賞と同じ輸送という壁があります。今回のように臨戦過程さえ上手くいけば上位とは十分渡り合えると思いますが、はてさて。
5着のオディールは斜行の影響が一番酷かった馬でしょうか。それでも突っ込んでくるんだから、やっぱり強いってことなんでしょうかねぇ。考えてみれば、桜花賞は前走のチューリップ賞で体調が今一歩にも拘わらず檄走した反動とも考えられるわけで、そうであるなら立て直ってさえくればこれくらいのパフォは出来るということなのかも。まぁなんにしろ今年の牝馬は上位で能力が拮抗していますね。
別路線組は出番なし。レッドアゲートは馬場が合わないこともあっただろうけど、あの展開であの位置取りなんだから掲示板には乗っておかないと。ちょっと桜花賞組に力の差を見せ付けられてしまった感じです。
ソーマジックとリトルアマポーラは伸びず。ソーマジックは不利がありましたが、4コーナー周ってくるあたりでちょっと反応が怪しかったような。少なくとも不利の前に併せ馬の形になっていたレジネッタを交わせたとは思いません。距離かなぁ。リトルアマポーラは外から追うも伸びず。馬場からして切れ味勝負の馬には不利な状態でしたから、致し方ないといえば致し方ないでしょうか。でも、あの馬場で外を回すのはどうかと思ったよ、幸四郎。
◇判定は正しかったのか。
JRA小林善一郎審判部長は「被害馬の度合いを見て、着順を変更するまでには至らないが、騎手は継続的に大きな斜行をしており、危険な騎乗にあたるため、この制裁を科した」と説明した。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080526-00000051-spn-spo
同部長は「走行妨害は被害の度合いの問題。制裁は動きの問題」と説明している。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080526-00000000-nks-horse
この理屈自体は分かりにくいかもしれないけれども、一応筋は通っている。要は騎乗停止処分と降着処分は別の制度であるということ。まぁ趣旨から言えば確かにそうだろうし、これ自体は別におかしなことだとは思いません。そして、「騎乗停止処分」つまり池添騎手への制裁についてもおそらく誰もが納得してはいるんでしょう。
では「降着処分」についての判断はどうか。これについてはおそらく意見が様々に分かれるでしょう。個人的な見方だと、妨害がなかった場合
トールポピー→エフティマイア→レジネッタ→オディール→ブラックエンブレム(ソーマジック)
はあったかなぁと思います。人によってはトールポピーとエフティマイアが替わったり、レジネッタが届いていたなんていう意見もあるかと思います。
何がいいたいのかというと、降着制度の基準にしていると思われる
着順を変更する必要があるほどの妨害だったかどうか
ということの判定はどうやったって曖昧にならざるを得ないってことです(ちなみに今回よく引き合いに出されているカワカミのケースは、対象のヤマニンシュクルが競争能力の喪失にまで至っているので比較するにはやや相応しくないかと)。制度としてそもそも曖昧なんだからどうやったって疑惑の判定になる要素を秘めているんじゃないのかなぁと。
それならむしろ大多数の人が考えているように「騎乗停止になるくらいの斜行があった場合は全て降着」という風にしたほうが分かりやすいともいえます。ただそうすると、誰もいないところでフラフラした場合でも 降着になりかねません。やっぱり他馬への妨害という観点は必要そうです。でもちょっと当たっただけでも降着かといわれると・・・・・・。
そうすると、結局今の制度を維持しつつ透明性を高めて少しでも多くの人が納得できるようにする、というのが最善のような気がします。僕らの集保も下の記事で同じようなこと(だと思う)を述べてくれています。
レース回顧:オークス
http://keiba.nifty.com/race/index.html?page=column¶m[writer]=1
柏木氏の言うように、JRAとは別の外部の人間によるプロの審判団を作るというのも一つの手であろうし、そこまでいかないにしても社外取締役のように外部の人間を参加させたり審議の経過を細かく公表する、というのもありかと思います。騎手経験者が入って意見をいうというのもありますが、公正な立場を貫けるかは微妙。岡部さんなら平気かなぁ。タヴァラは無理か。
何にせよ、今回の「騒動」をすぐ過去のものにしてしまうのではなく、これを機会に少しでもいい制度を作っていく方向でJRAが動いてくれたらなぁと思います。
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ちょっと後味が悪い結果でしたかね。勝ち馬の妨害っぷりが凄かっただけに。
ただ他馬への影響は微妙かなぁ。ハートオブクィーンは既に脚がなかったしソーマジックも手ごたえは微妙(ただ前をカットされなければ着順が一つくらいは上がっていたかもしれないけれど)レジネッタは少し可哀想ではありましたが、なくてもエフティマイアには届かなかったろうし。それにG1ということも加味してのギリギリセーフということなのかなぁと(やや苦しい気はしますが)。人によっては社台の力という意見もありましょうが、それについては「まぁそうね」とだけ。
てな訳で、動画で回顧のほうはパトロールビデオも待って、ということになると思います。上記以外のことで感想を言えば、なんだかんだで桜花賞だよなぁということを再認識できたのはよかったのかなと。それにしてもフジキセキは素晴らしいなぁ。
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んー、なんか後ろからじゃ届かなそうですよ?
◎ソーマジック
○レッドアゲート
▲リトルアマポーラ
△レジネッタ
×ブラックエンブレム
注トールポピー
キルトクールはシャランジュ
こういうときはごっちゃんが頼もしく思えてしまうから不思議。この人なら後ろから行き過ぎることもないでしょう。レッドアゲートと迷ったんですが、G1経験を評価してみたいと思います。こっちのほうがちょっとだけ人気ないですしー。
レッドアゲートは◎に限りなく近い○ってやつです。前走も前にいって差しきってますし、重馬場がダメというわけでもなさそうですし、ちょっと死角がなさそう。連にはしっかり絡んできそうです。
▲にはリトルアマポーラ。鞍上が気がかりで、後方から届かずが目に浮かびますが届きそうなのはこの馬と桜花賞馬くらいとも思いますので印をつけます。京成杯3着もありますしねぇ。
△に桜花賞馬レジネッタ。評価が下がっているなら買い時だと思います。ペースもそんなに早くならないだろうし、距離適正はそこまで考えなくていいんじゃないでしょうかね。もちろん未知数なところはありますが、ギリギリ大丈夫と信じます。
×には中間一変のブラックエンブレム。注にトールポピーとしてみます。前走から変身するとしたらこの二頭じゃないでしょうか?
キルトクールはシャランジュ。今日の馬場では届かんよ・・・・・・。
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オークスは明日にでも。雨はやっぱり気になるなぁ。距離適正に関してはそこまではっきり差は出ないと見ます。レジネッタのオッズは結構おいしいですよね。
◇土曜にやればいいのに
オークス当日なので一流ジョッキーの多くは東京へ。そんな中でいかに鞍上を確保するか、というのもこのレースのテーマだったのでは。
◎ワンダースピード
○メイショウトウコン
▲サンライズバッカス
△トーセンアーチャー
×ロングプライド
キルトクールはマイネルボウノット
ワンダースピードとメイショウトウコンが抜けていると見ます。というかメイショウで決まりだと思うんですがねー。鞍上強化ですし。ただ前走負けすぎなのを考慮してワンダーを上に。
酒神様は今回は切らずに▲で。距離が長いとは思いますが、能力的にはトップなのでこのくらいの印はつけておかないと・・・・・・。あとは△にトーセンアーチャー、ロングプライドは距離が持つようなら、上位進出もあると見ます。フィフティーワナーは岩田が乗りに行きますが、距離が長い上に一昨年のような勢いはないんじゃないのかなぁ。
キルトクールはマイネルボウノットで。実績はあるけど、この使われ方じゃあ買えません・・・・・・。
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雨らしいです。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/
とはいえ、どの馬が重馬場適正でーとか考えるのもイヤになってきました。あんまり天気を気にしすぎてもあれだし、今週はストレートに予想しようかなぁ。でもリトルアマポーラはちょっと考えてしまうな重馬場実績ある馬じゃないですか、普通に。でも鞍上が鞍上なのでやっぱり考えてしまうな。
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ふんだりけったりですね
カジノドライブ陣営からお断り
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080519-00000005-nks-horse
陣営も色気が出てきたというか、Big Brownの強さを見て目が覚めたというか。これがフランスとかだったら特に断ることもないんでしょうがね(でもデットーリとかが確保できるなら乗り替わるか)。
それにしても、スズカで勝てず、ウオッカで勝てずで今週未勝利。今年は重賞は未だに2勝どまりで、期待のポルトフィーノ、マゼランもクラシックから離脱。なんかもう、やってられまへんという感じでしょうな。そんな豊は今週はマイネレーツェルに騎乗。んー、今週は迷わずスパッと切れそうかな?
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悔しいからあんまり思い出したくないんですが、こういうときこそ回顧する意味があるので頑張ってやります。くっそー。
1着 エイジアンウインズ (/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ
2着△ウオッカ
3着 ブルーメンブラッド
4着 ヤマニンメルベイユ
5着○ニシノマナムスメ
◎ベッラレイアは8着、▲ジョリーダンスは7着、×トウカイオスカーは9着でした。そんなところで並ぶな・・・・・・。
通過ラップ
12.4 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.5
去年
12.3 - 10.8 - 11.7 - 11.8 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 11.9
間に12秒台が3回も入るゆったりとした流れ。ちなみにやや重で行われた第一回ですら12秒台は2回だったので、遅く流れたといってもいいかと。そうなると短距離組にはプラスになるし、中距離組には苦しくなると・・・・・・。
それを抜きにしてもエイジアンウインズは強かったです。この馬決して楽な競馬をしているわけではなく、直線では前にマナムスメとレインダンスの壁が出来てます。そこを仕掛けのタイミングをワンテンポ遅らせている(男藤田のファインプレイですね、ここは)とはいえ、突き抜けてくるのだから相当なもの。東京以外、例えば京都とかなら1600mも十分持ちそうで、秋のマイルCS辺りは面白そうです。
ウオッカはメンバー中最速の上がりだし、現状ではよく走ってるとしか。豊がややゆっくりと構えすぎたという気はしますが、数字を見る限り前が止まらなかったというほうが正しそうです。エイジアンウインズは33.4で上がってますからねぇ。もう少しペースが流れてくれれば、というのはあったでしょうがそれが競馬としか言いようがないです。つか次走はどうすんのよ。
ブルーメンブラッドも1400まででしか勝ち星のなかった馬ですが、内をついて突っ込んできました。最近ごっちゃんは重賞でこういう上手いところを見せることが多くなってきましたね。余裕が出てきたのかな。エイジアンウインズに交わされた後も粘り強く走ってウオッカとは大接戦のゴール前。去年の8着から成長した姿を見せてくれました。
ヤマニンメルベイユは前三頭には敵わなかったものの、マナムスメは見事に封じ込んで見せました。中山牝馬Sの勝利は伊達じゃなかったということでしょう。福島牝馬Sのときもそうでしたが、交わされてもしぶとく粘れる馬なんですよね。そう考えるともう少しペースが早い方がよかったのかも、という気はします。
ニシノマナムスメは5着まで。この馬も上位の切れ味に屈したという感じ。本質的には1600~1800の馬でしょうから、こちらももう少し早く流れてくれればというところでしょうか。エリ女はちょっと長そうだしなぁ。
ベッラレイアも同様ですね。本当に中距離馬に向いた流れにはならなかったなぁ。直線向いたときは来た、と思ったんですけどね。あそこから伸び切れなかったのは休み明けの部分もあるんでしょうが。まぁそれも覚悟しての本命だったので、それはそれで良しです。また、秋頑張ろう。
ジョリーダンスは直線で不利。お願いですからまともに競馬をさせてあげてください。まぁ不利がなくても届かなかったかなぁ。去年の出来なら不利を受ける前に突き抜けていたと思います。・・・・・・ただ、それでも安田で狙ってしまいそうで怖いorz
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ふて寝していても仕様がないので、回顧いきまーす。さようなら、週間一位、そしてこんにちは、ドンガバチョ。
◇メジャーがいなけりゃホーネット
でしょ?
1着◎スーパーホーネット
2着△キストゥヘブン
3着○スズカフェニックス
4着 アイルラヴァゲイン
5着▲キングストレイル
通過タイム
12.4 - 11.2 - 11.1 - 11.5 - 11.2 - 11.9 - 11.5
10着までは全て33秒台の脚。道中の位置取りが結構明暗を分けたかなぁ。
スーパーホーネットは中団から。直線に向いても余裕の手ごたえで、追い出すとあっという間に先頭。結局上がり3F33.0でまとめての完勝劇。もう何もいうことはありませんね。本番ではカンパニーと並んで最有力の1頭。
スズカフェニックスは例の如く後ろすぎ。直線あの位置じゃどうにも並んでしょ・・・・・・。この馬は一昨年の宮記念とかを見ていると、決して追い込み一辺倒の馬じゃないはずで、何もあそこまで極端な競馬をすることはないと思うんですがねぇ。本番でも今日のような競馬をするようなら去年の二の舞ではないでしょうか。
キストゥヘブンはこの距離なら堅実に走りますね。勝ち星からは見放されていますが、やっぱりこの距離では桜花賞馬はあなどれない、ということでしょうか。本番でも怖い1頭。
キングストレイルはこんなもんなのかなぁとも思いますが、徐々に復調しつつあるようです。1400よりもマイル以上のほうがいいでしょうし、こちらも本番ではあなどれません。アイルラヴァゲインも善戦マンですが、こちらは重賞で勝ち負けするにはちょっと足りないのかなぁ。どんなレースでも掲示板には載るんですが。
とにかく蜂の強さだけが目立ったレースでした。別路線からは当然カンパニー、もしくはエイジアンウインズとなるんだと思いますが、現状では蜂とカンパニーがちょっと抜けている感じがしますね。
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東京は昨日の夜の雨の影響もなさそうですね。
◎ベッラレイア
○ニシノマナムスメ
▲ジョリーダンス
△ウオッカ
×トウカイオスカー
注ローブデコルテ
キルトクールはエイジアンウインズ
結局心中することにします。というわけでトップロードの忘れ形見、ベッラレイアを本命に。父親は3度目の正直でG1制覇。娘は休み明けと状況は苦しいものの、直線長い東京に戻って手も秋山騎手に戻りました。上手く流れに乗れれば十分勝ちきるだけの力はあるはずです。頼むよー。
対抗はニシノマナムスメ。充実度ならNo.1でしょう。東京でも勝ち星はあるし、前走の内容も優秀。河内調教師はゆかりの血統のこの馬で初G1なるか。
三番手はジョリーダンス。去年はこのレースを5着、安田記念は3着。実力があることは間違いないです。あとは上手く嵌るかどうかですが、アンカツを按上に迎え、狙うならここじゃないかと思います。
ウオッカは△まで評価を下げます。とにかくドバイでの消耗が激しかったようで、ギャロップのフォトパドックでもアバラが浮き出てしまっていました。調教ではいい動きをしているようですし、実力は抜けている馬なので流石に消せませんが、ここで本命にするのはちょっとなぁ。豊の重賞勝てない病も深刻。
あとは去年この距離で好走していたトウカイオスカー。ノリさんなら2getあるんじゃないですか?ノド鳴りの手術後初の前走も中々の内容でした。去年の樫の女王ローブデコルテは注で。オークス馬じゃなきゃキルトクールでもいいんですが、東京に来て何かが目覚めたら・・・・・・。
キルトクールはエイジアンウインズ。先週行ったとおり、東京のマイルはマイルにあらず。1600以上経験なし、東京コース未経験ののこの馬にはちょっと苦しいかな?
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ヴァイクトリアMは後ほどー。
◇スマーティージョーンズ以来、無敗で二冠
これは強いわ。
ケンタッキーダービーからこのレースに向かってきたのがBig BrownとGayegoだけという凄いことになっていたわけですが、結局別路線組では相手にならず、最後は流して大楽勝。それにもかかわらずタイムは過去10年で歴代3位。これはちょっとモノが違うようです。今回のレースでの消耗も少なそうですし、敵は距離延長かーという感じなんでしょうか。
こんな結果だと、ベルモントSではカジノドライブが唯一の対抗馬ということになってしまいそうです。山本オーナーの夢の前にはアメリカ競馬30年越しの夢が立ちはだかるということに・・・・・・。鞍上も日本人の豊だし、当日は完全にヒール扱いということになってしまうんでしょうかねー。個人的にはどっちも見てみたいといえばそうなんですが、やっぱり三冠馬かなぁ。
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タイトルは気合いが入ってますが、中身はとってもシンプルです。レポートが終わらん・・・・・・。
◎スーパーホーネット
○スズカフェニックス
▲キングストレイル
△キストゥヘブン
×ザレマ
注ドラゴンウェルズ
キルトクールはアドマイヤホクトで。
正直蜂と鳳凰の一騎打ちだと思うので、馬単でいいと思いますが三連複、単も視野に入れてということで。みゆきちが乗りに来てくれたならキストゥヘブンが▲ですが、今回は勝浦に乗り替わり。それならアンカツのキングストレイルかなぁと。ザレマとドラゴンは迷いましたが、ダービー卿はちょっと特殊なレースだった気もするので、それなら安定性のあるザレマでいいんじゃないのかなぁと。
正式な社員としての初キルトクールはアドマイヤホクトで行きます。どう見ても距離が長いでしょ?実力的にも上位とは開きがあると思います・・・・・・。
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新入社員さんのお知らせ!!
http://kirutoku-rublog.seesaa.net/article/96852385.html
というわけでキルトクール社員として正式に登用される運びに相成りました。忙しい中、審査?してくださったひろく~ん様、キルトクールの匣に登録をしてくださったサンデー社長様に改めて御礼申し上げます。
にしても紹介文を読むとなんか照れるというか、恐れ多いというか。うちって正統派競馬ブログなんだろうか・・・・・・。特に取り上げてくださっている動画で回顧シリーズもまだ始めたばかりで手探りな状態ですし、この紹介文に見合ったブログになれるよう精進しないといけませんねぇ。
さて、この社員登用試験?に当たって自分が一番気になっていたのは
役職
でありました。例えばサンデー様は社長だし、ひろく~ん様は人事係長。他にもその人のブログ等の個性にあった役職をひろく~ん様が見事につけていってくださるのですが、うちの場合は
「個性があんまりないブログ」
なので、ひろく~ん様もきっと苦労なされているんだろうなぁと申し訳なく、最悪の場合
「窓際」「平社員」
あたりもありうるなぁなんて思っていたのですが、そこはひろく~ん様、見事に役職を与えてくださいました。ずばり!
スラ界王さま!
というわけでこれからはcv.八奈見乗児でお願いいたします。
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どこか空々しいよね。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080512-00000094-sph-horse
元々そのために買ってきたような馬だし、むしろ負けてはいけなかったレースだったわけで。確かに史上初ではあるけれど、どこかうさんくさく聞こえてしまうんですよね。
某新聞に至ってはカジノドライブの血統なんかについての説明も省いて、過去の挑戦馬(つってもスキーキャプテンもタイキブリザードも○外なんですが)と同列に扱っていました。あんな記事かいてるようじゃ記者失格ですな。
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1着 ディープスカイ
2着 ブラックシェル
3着 ダノンゴーゴー
4着 ドリームシグナル
5着×ファリダット
◎レッツゴーキリシマは9着、○サトノプログレスは7着、▲ダンツキッスイは17着、△サダムイダテンは8着でした。・・・・・・orz
ダンツキッスイはハナをゴスホークケンに取られた時点で終わったようなもんですかね。逃げていい馬なだけに。そして、ゴスホークケンに釣られて全体的にペースも上がったと。そう考えると先行していたブラックシェルは誉められていいのかも。
ディープスカイは中団より後ろを選択。直線に向いたところで各馬が外に出し、結果的には後方にいたこの馬に内側の進路が空いたわけで、馬場状態が間接的に味方したところはありますかね。それにしても、馬場が渋ることは間違いなくマイナスだと思っていたのですが、そんな予想をあざ笑うかのような上がり3F33.9の末脚。能力的には一番であることは毎日杯の結果から分かってはいましたが・・・・・・。この後はダービーという話もあるようですが、個人的には2400は距離が長いかなと。無理せず1600~2000くらいを狙っていけばいいと思います。秋天とか出てきたら面白いかもしれないなぁ。
豊が追い込みの目立つ騎手(特に大レースで)だとすれば、後藤騎手はまくり気味の競馬が目立つ騎手。結果として今回のブラックシェルにはそれが良かったということなんでしょうかね。クロフネのレースをイメージして乗ると行っていたのである程度予想はついていましたが、追って鈍い馬なのでこういう競馬のほうがあってるかもしれないですね。ただ今回は勝ち馬が強かったとしかいいようがないです。
ダノンゴーゴーは最後方から。未だにこの馬が来た理由がはっきりとわからないのですが、前が早くなったことかなぁ、やっぱり。あくまで基本は1200で切れる馬なんだと思います。ただ通ったコースを見ると他の馬より馬場を気にしないところはあったんじゃないのかな。藤岡騎手は「馬場が良ければ・・・・・・」といっていますが。
ドリームシグナルはシンザン記念で強い勝ち方をした馬。ですが、1800以上で実績のある馬をという予想方針からは印をつけられない馬でした。重馬場で実績のある馬ではあるんですけどもね。ただマイル路線では見限れない馬ということでしょう。京都とかなら重賞をまた勝てそうな気がします。
ファリダットは外に回されたのが致命傷か。現状ではこんなもんだろ、という気もしますが。豊は今年は重賞本当に(ry。ただ来週は圧倒的一番人気馬に騎乗なんですよね・・・・・・。
レッツゴーはやや消化不良の内容だったかと。この馬もゴスホークケンに行かれてしまったのが良くなかったですね。直線向いたときに先頭、というのが理想的だったんですが。サトノプログレスは体調が今一歩だったのか追ってから案外でした。サダムイダテンはどこにいたのかもわからないという・・・・・・。つくづく雨のせいで右往左往した予想になってしまったなと。
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荒れる前兆なのかなぁ。
枠順確定
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2008/05/02/06/11/denma.html
ちょっと今週は忙しいので予想をここで上げるのは難しそうです。大体にして本命予定のアサクサダンディが回避した辺りからどうもモチベーションが・・・・・・。
一応適当予想ばっかりの僕にも予想する際の信念みたいなものを持っていまして、その中の1つに
東京のマイルはマイルにあらず
っていうのがあるんです。
NHKマイルの歴代の勝ち馬は、大体1800くらいで好走しているのが普通です。もちろん例外もあり、例えばシンボリインディの年なんかがそうですがこの年もレッドチリペッパーなんかは1800のフラワーCで好走経験ありだし、競馬板のアイドルだったウインガーは大負けしたものの萩Sで1800の経験あり。まぁこの年は本命だったゴールデンキャストが過剰人気だったりした年だったんですが。ちなみに3着は1800のベンジャミンSを勝って望んだマイネルモルゲン。
そう考えると、1800でショウナンアルバ相手に好走し、前走も前が詰まりながら3着まで来たアサクサダンディで決まりだなー、なんて思っていたんですが感冒で取消し。ひょっとすると今年に入って5戦も消化していた疲れが出たということなのかも知れませんけど、軸にする馬がこんな形でいなくなるなんて・・・・・・。
ただ今年は他にも1800~2200で実績のある馬が多いんですよね。ゴスホークケンは東京スポーツ杯で4着だし、ファリダットもずっと1800以上で使われてきた馬。ディープスカイは1800の毎日杯を勝ってきているし、サトノプログレスだって若竹賞でショウナンやスマイルジャックと差の無い競馬をしてますし。ブラックシェルやサダムイダテンも含めてもいいかもしれません。
ただ、問題は明日から明後日の午前中にかけて降るであろう雨の影響です。去年はそれで大波乱になってますからねぇ・・・・・・。ただそれでもローレルゲレイロ、ムラマサノヨートーなどは1800以上の距離経験がある馬。基本的には上に挙げたような馬を狙っていくつもりです(問題はアサクサキングス、イクスキューズなどが去年は飛んでいる点ですが)。
思えばサダムイダテンは雨のラジオNIKKEI賞の勝ち馬なんですよね。マイルに戻れば一発あるかも?
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カテゴリに動画で回顧を追加しました。考えてみれば、競馬のことしか書かないってかいたのにカテゴリが競馬だけだったのがおかしかったんですよね。ついでに予想、よしなしごとも追加しました。今後つけていく予定です。
◇最内すくって主役候補へ
簡単な回顧は一応やったので、さらっと。
青葉賞:アドマイヤコマンド
先行したかったはずのニシノエモーションは出遅れ。カツハルは去年も同じコース同じ距離で似たようなことやらかしましたよね?西山牧場贔屓のバイト先の社員さんはこの瞬間に目の前が真っ白になったとかならなかったとか。
マゼランは豊曰く「もたれることがあるので」終始内で。ただ、開幕第二週の東京では内側はそう簡単には開かないよなぁ。後ろすぎたこともあり、全く競馬をしないまま終了。今週はプリンシパル、京都新聞杯に登録していて、連闘か?とも思わせますが、輸送競馬の後だけにそれはちょっと苦しいか。
アドマイヤコマンドも内ラチ沿いの競馬ですが、こちらはポジションがよく直線でもすぐ前が空くという絶好の展開。ただ、それを抜きにしてもエンジンがかかってからの脚は流石。東京の坂もものともせず、この辺りはやっぱりタキオンというよりもカーネギー?なんて気がしてしまいます。これで一気にダービーの主役候補に躍り出た感がありますが、今回はやや上手く行き過ぎたところもあるので、本番で予想する際にはその辺は割り引く必要がありますかね。
クリスタルウイングは先行して抜け出すという競馬。通ったコースが違うので、その分アドマイヤとは着差ほどは差がないとは思いますが、それでも瞬発力勝負ではちょっと見劣りしたのも確か。ただ好位で競馬が出来るのは強みですね。前にも書きましたが、この馬格好が凄くいいので、出来れば贔屓してあげたいんですが・・・・・・。どうかなぁ。
モンテクリスエスは現状精一杯か。本番で逆転するのは難しそうですね。ファビラスボーイもあんなもんかなと。
◇帝王賞馬の意地
かしわ記念はボンネビルレコード
ブルコンとワイルドワンダーはハナから相手はこれと決めていたような競馬で、結果としてボンネビルレコードに外から掻っ攫われたような格好ではありますが、ボンネビルも4コーナーでは一旦下がってしまっていて、それから盛り返したのはやっぱり帝王賞馬だなと。フジノウェーブは距離でしょうね。途中までは3頭に食いついていましたが、最後は遅れてしまいました。ワイルドワンダーはフェブラリーのリベンジならず。先に動いた分もあるでしょうが、現状ではブルコンのほうに分がありそうです。
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何気にシリーズ化する魂胆だったり。テコ入れともいいます。まぁ自分で録画しているわけもなく、どちらかというと自分用のリストに近いんですけどね。
◇天国と地獄
英1000ギニー上げて、こっちは後かよとか言われそうです。アメリカ3冠の第一関門。
134th Kentucky Derby :Big Brown
結果的には外枠で揉まれず、というのが幸いしたのかも。距離的に持つのであれば外外回されるとしても関係なかったのかなぁ。直線入り口で先頭に立ち後は突き放すだけ。他の馬とはモノが違ったとしかいいようがないですね。おそらくプリークネスSも力通り行けば勝つんでしょうが、内枠とか引いたらどうなりますかねー。ちょっと気の荒そうなところもあるし・・・・・・。
そして勝者が称えられる中、倒れこんだ一頭の馬の映像が移ります(4:40秒頃)。これは二着に入ったEight Bellsで、両前脚骨折のためレース後安楽死処分に。牝馬ながら後続を離しての2着に入りこれからが期待された矢先の出来事で、つべの米欄なんかを見るとBig Brownを称えるコメントと同じかそれ以上にこのことについてのコメントがあるように見えます。サラブレッドは常に死と隣り合わせという宿命を負っていると思いますが、やはり今回のような事故は出来るだけ避けたいもの。日本でもトウショウナイトの件があったり、「死」に比べれば程度はまだ軽いですがキャプテントゥーレも戦線離脱したりと故障や事故が目立ちますし、現在の競馬のあり方が本当に正しいのか考えてみる必要があると思います。
◇第一ラウンドはHenrythenavigator
こちらは英2000ギニー。シンコウフォレストの弟New Approachが一番人気。道中先頭を行く栗毛の馬です。
去年悲劇の死を遂げたフォレストの弟ということで応援されていた方も多いと思いますが、最後はハナ差交わされ2着。相手は去年フューチュリティSで3着に負かしたHenrythenavigatorでやっぱりエイダン・オブライエンかー。
今後は二頭とも5月24日の愛2000ギニーへ、とのこと。第二ラウンドではシンコウフォレストが最後に背中を押してくれるといいんですが・・・・・・。
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ナタゴラ英1000ギニーを制す
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080505-00000006-jij-spo
終始先頭の葦毛の馬がナタゴラです。それにしても、日本で活躍した馬の子が、これまた日本に馴染みの深いルメールを背に伝統の英1000ギニー制覇とは・・・・・・。海外競馬に疎い僕も感無量です。去年の欧州最優秀2歳牝馬でもあり、もちろん有力馬の1頭だったんですが、実際勝ったのを見るとねぇ。
ディヴァインライトといえばそのハイライトは高松宮記念でしょうが、あのときはキングヘイロー(鞍上大先生)が勝ったんですが、ディヴァインライトに乗っていたのはキングヘイローの元主戦の福永祐一。祐一にとっては絶対に負けてはいけない馬に負けたようなもので、珍しく祝福される先生との対象的だったのが印象に残っています。そうか、あれからもう8年も経ったのか・・・・・・。
今回のナタゴラも短距離らしい接戦。父親はダンシングブレーヴの血を引いたキングヘイローに差しきられてしまいましたが、娘は最後まで脚色衰えず勝負根性も見せての逃げ切り勝ち。これであの日の父親の無念は晴らされたといってもいいかもしれませんね。
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1着○アドマイヤジュピタ
2着×メイショウサムソン
3着◎アサクサキングス
4着注ホクトスルタン
5着 アドマイヤフジ
▲トウカイトリックは7着、△アドマイヤモナークは6着。キルトクールのドリパスは9着でした。
通過タイム
13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5
やっぱり楽には逃がしてもらえなかったホクトスルタン。ただ、それで4着に粘りとおしたのだからノリ様のいうように「言うことなし」。頑張りました。まだまだ成長するだろうし、来年の春こそは4代制覇となりますかどうか。
アドマイヤジュピタはスタートで出遅れ。予想でも書いたとおり、正直ここで終わったと思いましたよ。岩田騎手もやや慌てたか、その後はややかかり気味にポジションを上げていきます。ただ、流石なのは無理せず先団までいかなかったところ。本人も「2~3番手を考えていた」といったとおり、出来れば先行したかったろうし、それでこそ良さを出せる馬だという考えもあったでしょう。が、もしあそこでいったら最後間違いなくタレるわけで、岩田騎手も行きたい気持ちを抑えて中団後ろからの競馬を選択。結果として豊の後ろのポジションを取れたわけですが、あそこで押さえた度胸はすごいと思う。兵庫CSでの大まくりもそうですが、岩田騎手の凄さの一つはあの思いっきりのよさ、度胸のよさでしょうね。そして3~4コーナーでサムソンと同時に進出し、サムソンを上回る脚で直線先頭へ。抜け出した後「やや遊ぶところがあっ」てサムソンに詰め寄られますが、再度差し返し見事盾制覇となりました。
この後春は全休で秋に復帰予定とのこと。今回の競馬を見る限り実力は現役最上位であることは間違いないでしょう。秋天は距離がやや短い気もしますが、順調に行けばJC、有馬辺りはぶっこ抜いてもおかしくないですね。とりあえずリーチ念願の盾オメとはいっておこう。
メイショウサムソンは復活といっていい二着。鞍上に言わせると4コーナーでの反応はまだまだとのことで、確かに少し気合いをつけられて上がっていっていますがそれでもあれだけの脚で上がってこれるんだからやっぱり強い馬ですね。惜しむらくは直線入り口でアサクサと接触してやや下がってしまった点で、あれがなければ・・・・・と思わせるところはありました。オーナーはレース後に凱旋門賞挑戦を明言したそうで、この後のローテはやや流動的ですが、宝塚に出るようなら圧倒的人気になりそう。個人的には行くなら夏から向こうで、とは思いますが。
アサクサは一番人気らしい王者のレースに徹しましたが、相手が一枚上手だったとしかいいようがありません。サムソンは明らかに相手をアサクサ一本に絞って競馬してたしなぁ(そのサムソンは岩田騎手にターゲットにされていたわけですが)。現状の力ではあれが精一杯か。ただこちらもまだ先のある馬。去年の宝塚は惨敗でしたが、今年はもっといいレースができるんじゃないでしょうか?問題は2レース続けて厳しい競馬だったので、その疲れがどうでるかでしょうかね。
アドマイヤフジはよくきたなぁという感じ。あれだけの競馬が出来るなら適距離ではもっといい競馬が出来そうです。( ´∀`)はちょっと後ろ過ぎましたかね。フジのポジションにいたらという気はしました。トウカイトリックは力負けかなぁ。切れる脚がないだけに、今日の競馬では苦しいかと。ドリパスは輸送のトラブルもあったようですが、現状では長距離は向かないと思います。2200の宝塚ならまだ芽はありそうですが、ちょっとなぁ。ポップロックは年ですかねぇ。サンバレンティンに遅れを取るとは・・・・・・。
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