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【動画で回顧】脅威の自在性・・・・・天皇賞(春)

1着○アドマイヤジュピタ
2着×メイショウサムソン
3着◎アサクサキングス
4着注ホクトスルタン
5着  アドマイヤフジ

▲トウカイトリックは7着、△アドマイヤモナークは6着。キルトクールのドリパスは9着でした。

通過タイム
13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5

やっぱり楽には逃がしてもらえなかったホクトスルタン。ただ、それで4着に粘りとおしたのだからノリ様のいうように「言うことなし」。頑張りました。まだまだ成長するだろうし、来年の春こそは4代制覇となりますかどうか。

アドマイヤジュピタはスタートで出遅れ。予想でも書いたとおり、正直ここで終わったと思いましたよ。岩田騎手もやや慌てたか、その後はややかかり気味にポジションを上げていきます。ただ、流石なのは無理せず先団までいかなかったところ。本人も「2~3番手を考えていた」といったとおり、出来れば先行したかったろうし、それでこそ良さを出せる馬だという考えもあったでしょう。が、もしあそこでいったら最後間違いなくタレるわけで、岩田騎手も行きたい気持ちを抑えて中団後ろからの競馬を選択。結果として豊の後ろのポジションを取れたわけですが、あそこで押さえた度胸はすごいと思う。兵庫CSでの大まくりもそうですが、岩田騎手の凄さの一つはあの思いっきりのよさ、度胸のよさでしょうね。そして3~4コーナーでサムソンと同時に進出し、サムソンを上回る脚で直線先頭へ。抜け出した後「やや遊ぶところがあっ」てサムソンに詰め寄られますが、再度差し返し見事盾制覇となりました。

この後春は全休で秋に復帰予定とのこと。今回の競馬を見る限り実力は現役最上位であることは間違いないでしょう。秋天は距離がやや短い気もしますが、順調に行けばJC、有馬辺りはぶっこ抜いてもおかしくないですね。とりあえずリーチ念願の盾オメとはいっておこう。

メイショウサムソンは復活といっていい二着。鞍上に言わせると4コーナーでの反応はまだまだとのことで、確かに少し気合いをつけられて上がっていっていますがそれでもあれだけの脚で上がってこれるんだからやっぱり強い馬ですね。惜しむらくは直線入り口でアサクサと接触してやや下がってしまった点で、あれがなければ・・・・・と思わせるところはありました。オーナーはレース後に凱旋門賞挑戦を明言したそうで、この後のローテはやや流動的ですが、宝塚に出るようなら圧倒的人気になりそう。個人的には行くなら夏から向こうで、とは思いますが。

アサクサは一番人気らしい王者のレースに徹しましたが、相手が一枚上手だったとしかいいようがありません。サムソンは明らかに相手をアサクサ一本に絞って競馬してたしなぁ(そのサムソンは岩田騎手にターゲットにされていたわけですが)。現状の力ではあれが精一杯か。ただこちらもまだ先のある馬。去年の宝塚は惨敗でしたが、今年はもっといいレースができるんじゃないでしょうか?問題は2レース続けて厳しい競馬だったので、その疲れがどうでるかでしょうかね。

アドマイヤフジはよくきたなぁという感じ。あれだけの競馬が出来るなら適距離ではもっといい競馬が出来そうです。( ´∀`)はちょっと後ろ過ぎましたかね。フジのポジションにいたらという気はしました。トウカイトリックは力負けかなぁ。切れる脚がないだけに、今日の競馬では苦しいかと。ドリパスは輸送のトラブルもあったようですが、現状では長距離は向かないと思います。2200の宝塚ならまだ芽はありそうですが、ちょっとなぁ。ポップロックは年ですかねぇ。サンバレンティンに遅れを取るとは・・・・・・。

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