というわけでダスカ最強
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今日はPOG指名馬が出走したのですよー。
ローズバンク・・・・・・8着
んー、1200がいいとは思えないのでもう少し距離を伸ばして使って欲しいと思います。メンバー最速の上がりを出しているように能力はあると思います。
◇近畿地方は豪雨
だそうですよ。というわけで、オーラとキングスには消えてもらう予定です。良馬場ならもちろん怖い馬ですが、どちらも重馬場はからっきしでしょう。
本命はアルナスライン、と思っていたんですが社員さんに「重どうなの?」と言われてしまったので思案中。そうなるとやっぱりサムソンかーとも思っています。他にはロック様やフジさん辺りも候補になりますでしょうか。カンパニーやエイシンも外せないなぁ。あとは穴っぽいところでフォルテベリーニやアサカの爺様もいますしね。これはまた直前まで悩むことになりそうです。なんとなくですが、1着順当、2、3着が大波乱という気がしてならない。
あと動画で回顧ですが、もう少し落ち着いたらまとめてあげたいと思います。ヘンリーさんの3連勝目とか、愛ダービー(明日)とか。
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というわけであっという間に予想復帰。まぁjpn1ですしねー。
◎フリオーソ
○ボンビネルレコード
▲ルースリンド
△ワンダースピード
×コウエイノホシ
注ヤマトマリオン
鬼(ヴァー)の居ぬ間にフリオーソ、でしょう。かしわ記念の回避が気にならないことはないですが、能力が違うと思います。対抗は去年の覇者ボンビネルレコード。前走かしわ記念で復活のV。距離延長も歓迎で、フリオーソ以外ではこの馬が当然筆頭ということになろうかと。
三番手にはルースリンド。前走はコウエイノホシにちぎられましたが、2000mに戻るならばひっくり返せる可能性は高いでしょう。元々2000mを中心に使われていますし、安定感では上位だと思います。後は確実に力をつけてきたワンダースピードと、前走素晴らしいパフォーマンスを見せたコウエイノホシもやっぱり捨て切れませんね。東海Sを制したヤマトマリオンは注まで。2000mはちと短い気もします(フローラS勝ってますが)。
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放牧先のロイヤルアスコット(嘘)からさらっと見ておきます。印は予想サイト様で一応つけますが、ギリギリまで考えると思いますのでー。ちなみに阪神はやや重。時計も若干かかってる?
とにかくトップハンデに厳しい重賞。今年はベッラレイア、サンレイジャスパーの2頭が背負いますが、サンレイは休み明けというダブルパンチ。対するベッラレイアは叩き二走目とまぁ悪くない条件です。ただこちらも本調子にどこまで戻っているか、道悪がどうかという懸念材料あり。結局どちらも本命にはしづらいところでしょうか。
面白そうなのはソリッドプラチナム。このレースは1着、3着と得意にしているし、今年も53kgで出てきました。追い込みという脚質からやや割引は必要でしょうが、ここでは中心視しても良さそうです。前走烏丸Sは牡馬相手に事実上のトップハンデだったわけで、4ヶ月ぶりのレースという点も含めて度外視していいんじゃないでしょうか。あとはザレマも堅実なタイプ。京王杯はついていけず7着でしたが、距離延長、牝馬同士ならもっとやれるはず。1400mを使った結果道中引っかからなければいいんですが・・・・・・。
軽ハンデ組ではブローオブサンダー、ホウショウループ、ブリトマルティスあたりですかね。ブリトマルティスは調子を上げてきた豊がどう乗るか。ブローオブサンダーはダートで好走してきた馬で今日のような荒れた馬場は有利に働きそうですが、鞍上の畑中って誰でしょう?ホウショウループは初距離という点に若干不安あり。あとはウインシンシアも狙いたかったんですが、馬場が向かなそうですね。
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歴史的勝利は8馬身。
さすがクロフネの子、といった感じ。そして流石クロフネの主戦騎手。父のJCDを彷彿とさせる乗り方でした。
スパっと切れるタイプの馬ではなく、スピードよりもパワーが勝っているというのは今までのレースで分かっていたということで、今回こういうレースをするだろうな、というのはある程度予想は出来ていました。ただ、ここまで強い勝ち方をするとは誰も思っていなかったんじゃないでしょうか。これで今後はダート路線で決定でしょうし、重賞勝利ももっと積み重ねていくことになるでしょうね。ただ中央は全て牡牝混合戦ですからねぇ。中央にも牝馬限定のダート重賞があっていいと思うんだけど・・・・・・。
カレイジャスミンは使い込んできた疲れか、ダートが合わなかったのか。まぁ両方なんでしょうね。早めにユキチャンに来られちゃったし、展開的にもやや苦しかったか。
2着のプロヴィナージュも頑張っているし、ブライズメイトも東京プリンセス賞勝ち馬の意地は見せました。ただ、今回は全てがユキチャンのために用意された舞台だった、というだけでしょう。同世代にこういう馬が出てきてしまうと辛いんですがねーw
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放牧先のチャーチルダウンからコンニチハ(嘘)
◇Big Brown?Casino Drive?
俺に挑戦状なんて10年早いよ。
Curlin - 2008 Stephen Foster Handicap
文句なしの強さ。他馬とは最低10ポンド(約4.5kg)の斤量差なので圧勝というしかないでしょうな。2着にはターフクラシックSなど芝G12勝のEinstein。こちらもダートのG1でこれだけ走れれば十分といえるのかも。1頭次元が違う馬がいただけですよねー。
Curlinはこの後芝路線に変更。マンノウォーS辺りを使って結果がよければ凱旋門賞とのことです。現状ではダートでは敵無しですし、次は芝の頂点を、ということでしょう。Big Brownが三冠を取れていたなら予定変更もあったでしょうが、ベルモントSがあの結果ではねぇ。
◇女王も万全
音割れが酷いですが・・・・・・
OGDEN PHIPPS HANDICAP (Gr1) 14/06/08 - GINGER PUNCH
こちらは去年のBCディスタフの勝ち馬でエクリプス賞最優秀古牝馬のGinger Punchが完勝。2着との差は7.3/4馬身差ということで、流石といったところでしょうか。
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全然ダメ。当たる気が全くしない。なんか予想することがむなしくなってきたよ・・・・・・。
なんかもうどうにもならないので、しばらく放牧に出ようと思います。回顧は放牧先から行うということで・・・・・・。はぁ。
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全く当たる気がしません。本命勝ったら穴が来る、穴を買ったらお堅い決着。僕にどうしろと。
エプソムC
◎ファストロック
○ブライトトゥモロー
▲トーホウアラン
△イクスキューズ
×マイネルキッツ
注グラスボンバー
キルトクールはカゼノコウテイ
エプソムCはブライトの馬体重待ちなので、暫定版ですが、ブライトが減っているようなら場合によっては注まで下げます。ヒカルオオゾラは輸送、東京1800に不安ありと見ます。あと今年の豊は重賞では(ry。
追記(6/14、14:45)
マイネルキッツを下げます。馬体重-14kgはやっぱり気になる・・・・・・。
追記の追記(6/14、14:53)
やっぱり戻すことに。迷走している・・・・・・。まぁ注をつけるんだからそこまで変わらんといえば変わらんのですが、予想大会では注印つけられないですからねぇ。どうしたもんだか。
CBC賞
◎スピニングノワール
○ワイルドシャウト
▲ウエスタンビーナス
△キョウワロアリング
×スパイン→ナカヤマパラダイス
注ニシノプライド
キルトクールはトウショウカレッジ
TV愛知オープンは混戦だったのに、トウショウカレッジはちょっと斤量見込まれすぎな気が・・・・・・。それなら2kgもらったスピニングノワールでどうでしょ?あとは斤量変わらずのワイルドシャウトや連勝中のウエスタンビーナスなど。ニシノプライドとスパインは直前まで悩みそうです。悩んだあげくにナカヤマパラダイスにします(ぇー。前走大敗もG1ですしね。
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ナタゴラとザルカヴァはどっちが強いんでしょうか?
Prix du Jockey Club / Vision D'Etat
こちらのレースに関しては海外競馬に詳しいサイト様で散々語りつくされていますね。とにかく素晴らしいレース。牝馬ながら堂々たる競馬を見せたNatagoraに、それをねじ伏せ追い込んできたFamous Nameも押さえ込んだVision D'Etat と見所満載のレースでした。
Prix De Diane / Zarkava
こちらは無敗で仏オークス制覇のZarkava。強すぎです。競馬板では今年の欧州で一番強いんじゃないか、なんてレスも見かけるほど。秋はヴェイルメイユ賞ということになるかも、とのことです。Natagoraとぶつかることもありそうなのかな?
◇POG始めました
冷やし中華も始まりましたしねー。というわけでPOG広場様の大会に参加です。指名した馬は以下の通り。
トゥリオンファーレ(母カーリーエンジェル)
ブロスアンドコンズ(母マザーシプトン)
タクティクス(母グレースアドマイヤ)
タイトルパート(母タイトルド)
ゴッドフェニックス(母ロンドンブリッジ)
スマーティーダンス(母Dance Partner)
ダノンファントム(母ワイルドフラワー)
ローズバンク(母バンクシアローズ)
POG広場様はドラフト制ではないので人気馬ばかりという結果に。個人的にはタイトルパートとスマーティーダンスに期待しています。まぁこれだけ人気馬が集まればどれかは必ず走るんでしょうが・・・・・・。やっぱり人気馬はよく見えるんですよねぇ。あと近いうちに他に気になった馬もエントリーで上げてみたいと思います。どれだけ相馬眼がないかを白日の下に晒しますよ!
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この馬、役者というか、スター性があるというか。
長いですが、山本アナの名実況版でどうぞ。
1着▲ウオッカ
2着注アルマダ
3着 エイシンドーバー
4着△エアシェイディ
5着 スズカフェニックス
◎の蜂は8着(ハチつながり)、○グッドババは17着、×ニシノマナムスメは16着、注キストゥヘブンは7着でした。
通過タイム
12.1 - 11.1 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 12.0
ペースは平均、の割には上がりに時間がかかっておりそういう馬場だったのかなぁと。上位は1800以上の重賞で連対経験のある馬とG1連対馬で、総合力が問われた結果といえそうです。
そうであるなら、体調が戻ってきたダービー馬はそら強いわ。ということでウオッカは一年間の不振を吹き飛ばすような快勝劇でした。着差はダービーとほとんど替わらない3.1/2馬身、上がりもメンバー最速と、勝つときは実に鮮やかに勝つ馬で、この辺が人気の秘密でしょうかね。悔しいけれど、ダスカにはそういうところはないよなぁ。
レースでは前走とはうって変わっての先行策。とはいっても前にドバイDFで豊が一回試していたし、いきなりの脚質転換というわけではありません。なんでレースを見ててそこまでびっくりするということはなかったし、他の方もそうだったんじゃないでしょうか?ただ、あそこまで鮮やかに勝つとは思いませんでしたが。その辺りは道中見事に御して見せた岩田騎手の手腕といっていいでしょうが、ウオッカが能力を出し切れるようにコンディションを整えてきた陣営も見事で、全てが上手くかみ合っての会心の勝利でした。この後は宝塚をパスして秋に備えるとのことで一安心。ただ岩田はジュピタ、豊はサムソンと先約があるので鞍上には困りそうです。四位もディープスカイの動向が分からないし、そもそも戻さないだろうし。となると海外から呼んでくるのかなぁ。ペリエサーンとか。
2着のアルマダは香港勢の意地を見せました。当日はとにかく後ろからではどうにもならない馬場だったので、好スタートから先行できたのが最大の勝因でしょう。今年は大将格のグッドババが体調やらなんやらで全くダメでしたが、それでもチャンピオンマイルを使ってからくる香港勢は要注意ですかね-。
3着のエイシンドーバーは正直なめすぎていました・・・・・・。今年に入ってからは重賞でずっと好走していたし、1800の中山記念では二着に来ているのに・・・・・・。この馬を見逃すようだから予想が当たらないんだ・・・・・・。
4着のエアシェイディはこれぐらいは出来て当然の馬。ただもう少し前目で攻めてみてもよかったんじゃないのかなぁ。上がりはウオッカと同じで能力は見せたもののーという感じです。
スズカフェニックスは予想通りの5着。追い込んで届かずっていうのは去年のレースや前走からほぼ読めました。ここだけは会心の予想です。馬券とは無関係ですが・・・・・・。ただマイルがダメなのではなく「東京」のマイルが合わないだけ。蜂もそうですが、秋のこの路線では間違いなく中心になると思います。でもスプリンターズSでは買いません。
スーパーホーネットは出遅れから後手後手に回ったのが響いて8着まで。ただ先行しても無理だったかなぁと。やっぱり東京のマイルG1を勝ちきるのはちとスタミナ不足でしょうか。秋のマイルCS辺りで人気が下がったままでいてくれるといいですが、スワンSあたりで鮮やかに勝っちゃうんだろうなぁ。
後はキストゥヘブンはよく走っているし、ニシノマナムスメは力不足ってことでしょう。個人的にはカンパニーが出ていれば・・・・・・と思ってしまいます。少なくとも2着は確保できていたろうなぁ、ノリさんだけに。
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三・連・投!でも関係ないね!
New Approachは父Galileoに続いて親子での英ダービー制覇。Galileoにとっても父としての制覇はこれが初です。
道中は今までとはうって変わって後方からのレース運び。直線では外にいたのを狭いところをこじ開けながら内側に進路をとって抜け出し、Tartan Bearerとの叩き合いを制しました。1番人気Casual Conquestは3着。
兄シンコウフォレストということから僕のような日本の素人は距離に不安があると考えてしまっていましたが、そこは父Galileoということなんでしょうか。文句なしの強さでした。この次はHenrythenavigatorへの雪辱、ということになるんでしょうか。ただHenrythenavigatorはマイル路線を進む可能性もあるとかなんとかで、二頭が又ぶつかることになるかどうかはちょっとわからないところでしょうか。
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2強と謳われていたBig BrownとCasino Drive。結局そのどちらもベルモントSのゴール板を通過することはありませんでした。
勝ったのはDa' Tara。2着のDenis of Corkに5.1/4馬身という圧勝劇でした。ちなみに前走バーバロSというステップはウォーエンブレムの三冠を阻んだSaravaと同じです。このときは日本産馬のSunday Break(3着)が出走しており、どことなく今回の状況と似ていたというのも面白いですね。
Big Brownは直線で競争中止。人馬とも異常なしということで無理をさせず、ということでしょう。1コーナーでは引っかかったのか大分チグハグな走りをしており、距離不安もささやかれてスムーズにレースが運べなかったというのは敗因の一つではあるのかなぁと。それにしても、あれだけ騒がれた今回のレースがこういう形で終わってしまうとは、競馬は本当に分からないものです。
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全く当たる気がしません。もうね、完全に負のスパイラルに陥ってしまいましたよ。これは当分当たらないに違いない。
◎スーパーホーネット
○グッドババ
▲エアシェイディ
△ウオッカ
×キストゥヘブン
注アルマダ
キルトクールはコンゴウリキシオー
てな感じで。スーパーホーネットは馬体が鍵ですが、あんまり落ちてるようなら評価を下げるかも。ウオッカはこのコース、この距離では切れないでしょう。馬体も回復気味。グッドババも侮れず、上位には確実に食い込んでくると思います。あとは中距離実績のあるエアシェイディに、マイルならというキストゥヘブン。注でアルマダまで。コンゴウリキシオーは去年の出来にはもうないでしょう。スズカは大外回して届かずと見ます。
◇変更のお知らせ(6/8:14:40)
いただいてばっかりでは悪いので、トラバをお返ししつつー。
体重を戻したニシノマナムスメをキストゥヘブンに換えて×に。キストゥはアルマダと並んで注扱いにします。後はウオッカとエアシェイディを入れ替え。スーパーホーネットは+4kgで出てこれたので本命替わらずです。てなわけで、
◎スーパーホーネット
○グッドババ
▲ウオッカ
△エアシェイディ
×ニシノマナムスメ
注キストゥヘブン・アルマダ
キルトクールはコンゴウリキシオー
でどうでしょ?つか自分でも悪あがきにしか思えない・・・・・・。
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◇そして三冠の夢だけが残った
知ってのとおり、カジノドライブは挫石が原因でベルモントSを回避。これについては運が悪かったといえばそうだし、関係者のケアが完全ではなかったといえばそうなんでしょう。ただ理由はどうあれ兄弟3年連続制覇という夢も、日本調教馬でのアメリカ三冠レース制覇という夢も、あっけなく消え去ってしまいました。
◇兄貴、見てるか
英ダービーはニューアプローチが制覇。英愛2000ギニーではヘンリーザナビゲイターの後塵を拝してしまったわけですが、距離が長いと見られていたエプソムの大舞台でものすごい仕事をやってのけました。シンコウフォレストが非業の死を遂げた翌年にその弟が世界で最も歴史のあるダービーを制すとは、まさに事実は小説よりも奇なり。競馬はどんなドラマよりもドラマチックだ。
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土曜になってようやく回顧。今週は(来週もですが)本当にタフだ・・・・・・。
アグネスタキオンの戦績からすると、ディープスカイっていうのはNHKマイルを勝ってもなお「不肖の息子」というところがあったと思います。その不肖の息子がタキオンの悲願でもあったダービーの勝利をもたらすんだから、競馬って言うのはわからないというかなんというか。
通過タイム
12.5 - 10.6 - 12.4 - 12.9 - 12.4 - 12.8 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.2 - 12.4
道中の通過タイムは1頭離れて先行したレッツゴーキリシマのペースなので、実質的なペースメーカーといえるスマイルジャックの作り出したペースはもっと遅いわけで、これは馬場コンディションを考えてもスローといえます。その結果今年のダービーは去年と同様スタミナという面についてはそこまで問われることがなかったのかなぁという気がします。
とはいうものの、先行して粘るスマイルジャックを大外から並ぶ間もなく交わし去るんだからディープスカイの実力はダービー馬に相応しいものではあったでしょう。スローの場合は先行馬が有利という風に考えるのが普通ですが、この馬の場合は他の馬とは次元の違う脚をもっているのでその辺はあまり気にすることはなかったのかなぁと。むしろハイペースになって追走でスタミナを消耗するよりはよっぽどいい展開だったと思います。来年は凱旋門賞挑戦プランもあるようですが、それについてはちょっと不安点も。今年のダービーはスタミナやパワーについてはそこまで問われてないようにも思われるので、ディープスカイの本当の適正っていうのはまだはっきりしないところがあると思うんですよね。なもんで、是非秋にはJCに出てもらいたいもんだなと思っているわけですがー。
2着以下は皐月賞組。この辺については一応戦前の予想通り、というところですがチョイスする馬の順番が激しく間違っていたという・・・・・・。結果から見れば、中間で建て直しに成功したスマイルジャックに東京コースに替わって変身したブラックシェル、弥生賞馬のマイネルチャールズに皐月賞で一番切れたレインボーペガサスと妥当なメンバーだったんですがねぇ。
スマイルジャックは勝ったと思わせる瞬間もありましたがディープスカイの決め手に屈した形。馬は全力を出し切っているのでこれは相手を誉めるしかないでしょう。小牧がダービー制覇だー、と思ったんですがねぇ。小牧だったら野次馬と一緒に酒かっくらう位の気概(?)は見せたかもしれませんが。
ブラックシェルは豊様も怒り心頭の1コーナーでの不利がやや響いたか。それがなくても2着までだったでしょうが、ここまで東京で変身するとは思っていも見ませんでした。こちらも距離適性については結局不明のまま。淀の3000で買う気にはとてもじゃないけどなれませんが、東京の2000や2400に出てきたときにはちょっと困ってしまいそうです。
マイネルチャールズは4着。最後はなんとかレインボーを捕らえましたが、本当はスマイルジャックの位置にこの馬がいるべきだったんじゃないのかなぁ。もちろん過去の重賞などで先行、中団差しなどのいろんな競馬を試みてきた馬ではあるんですが、この馬のベストパフォーマンスであった弥生賞だし、スローがある程度予想されていた今回のダービーでは先行してみる価値は十分あったんじゃないのかと思うのですが・・・・・・。血統的にも2400がギリギリ限界というところな気がしますし、こちらも菊では厳しいのかなぁ。レースでは最後までじりじりと伸びてはいましたが、うーん。
レインボーペガサスはアンカツの判断により途中から先団へ。結果的にはそれがある程度は功を奏した形にはなりましたが、ブラックシェル、マイネルチャールズ辺りに競り落とされているとこを見ると、力負けかなぁと思います。頑張ってはいるんだけどなぁ。
ちなみにショウナンアルバは12着。やっぱりウォーエンブレム産駒に2400は長すぎるか。先週のブラックエンブレムは頑張りましたが、エアパスカルやショウナンを見る限り1600からもって2000ということになりそうです。産駒はほとんどいないですが・・・・・・。
アドマイヤコマンドは伸びず。青葉賞のタイムは勝ちっぷりは鮮やかでしたがタイムはやや物足りなく、その辺りにやや欠けるものがあったかなぁと。
クリスタルウイングは現状では頑張ったといっていいんじゃないでしょうか。最後マイネルには遅れましたが、未完成と思われる時期にこれだけ走れば十分でしょう。秋に期待です。
サクセスブロッケンは芝うんぬんよりも距離なのかなぁと。ただノリさんはダートのほうが向いていると明言したようですし、これからはそちらでいくことになるでしょうね。でもレース途中までは十分夢を見させてもらいましたよー。
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むー、なんか間接的にdisられたようなんですが、おっしゃる通りなんでまぁいいかな。ただ「そこに突っ込むのかい!」という気はほんの少しだけしましたが。実は話の本筋とあんまり関係のないところなんだよなぁ。きっと偽善的なことをいうな!と思われたんでしょうけどね。
◇ノリさん渾身のガッツポーズ
サラッとだけですが。
直線部分しかないorz
まぁホクトスルタンは56kgならまんまと逃げ切ってもおかしくないわけですが、ラップタイムなんかを見ると非常に力強い逃げを打っていてこれはいよいよ本格化したなぁと。この後はおそらく宝塚をパスして秋に備えるということでしょうがやっぱり本命は来年の春?
アルナスラインは2kgのハンデを考えれば上々。これで宝塚では有力候補の1頭になるでしょう。適正を考えると本番ではアサクサよりも評価していいのかも。
ロック様は休み明けだしこんなものでしょう。こちらも宝塚に向けていい復帰戦になったと思います。本番もこのまま岩田?
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最も輝いた地で待っていた悲劇
1着◎エイシンデピュティ
2着 マンハッタンスカイ
3着注カワカミプリンセス
4着 サクラメガワンダー
5着 カネトシツヨシオー
○タスカータソルテは11着、▲スウィフトカレントは12着、×アサカディフィートは10着(また並んどるorz)。
そして△ローゼンクロイツは競争中止、予後不良。
先行馬の行った行ったの競馬ではありますが、勝ったエイシンデピュティはまさに本格化したとしかいいようがない強さ。岩田騎手は完全にこの馬を手の内に入れましたね。自分のペースでいければこれくらいのパフォーマンスは可能ということでしょうね。本番でもペースを握れるようなら有力。
マンハッタンスカイはここ最近の好走からすれば走って当たり前だったのかも。まぁメンバーが豪華だっただけに、ちょっとかすんでしまったのところはあるんでしょうけどねー。ここ数戦の走破タイムも優秀ですし、重賞は近いうちに勝てそうです。
カワカミは復帰戦で引っかかった割には凄い脚を見せました。というか、この馬は前を捕らえようとするときの脚が尋常じゃないですね。直線入り口ではややもたつきましたが、マチカネを捕捉したかと思ったらあっという間に置き去り、マンハッタンにも猛然と襲い掛かっていてあと数十メートルあれば抜き去っていたでしょう。直線でのもたつきやスタート直後の引っ掛かりもレース感覚が空いたことが原因でしょうし、これは女王復権はすぐそこかな?
サクラメガワンダーはこのメンバーでこの結果なら上々でしょうかね。ベストは1600~1800だと思っているだけに、実力は出していると思います。
アドマイヤオーラは海外帰りと馬場か。まぁ切れる脚が使えてナンボの馬ですし、良馬場限定と思っていいんでしょうかね。親父はそれほど苦にはしていなかったんだけどなー。
そしてローゼンクロイツ。藤岡騎手はレース後号泣していたといいます。藤岡騎手とってはこの馬で2つの重賞を勝ち、天皇賞、JCでも共に戦った間柄です。彼にとってはスーパーホーネットなどと並んで思い出の深い馬であったんだろうと思います。僕にとっても3歳時はディープインパクトを相手に戦い、古馬になってからは中京という舞台で輝いた馬と競馬界の名脇役として印象の深い馬。その中京の地でこんな結果になってしまったことは残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。
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動画で回顧は後日。ダービーの印象が映像を見るたびに変わっていくんですよねぇ。少なくとも「この中から菊花賞馬が出るんかいな?」という気はしています。
◇四位騎手のアレについて
問われる品格!うるせーよ!おい!ダービー回顧!!
http://kirutoku-rublog.seesaa.net/article/98865751.html
追記へのお返事を米欄に書くと長くなっちゃうのでトラバでー。
別に品格まで求めてないけどさぁ。。。
嬉しい嬉しいダービー2連覇の勝利ジョッキーインタビューで、
「うるせーよ( ゚Д゚)ゴルァ!!」はないんじゃね?
これに関しては全くその通りです。日本でもっとも権威のあるレースの勝利ジョッキーインタビューであの発言はいただけません。四位騎手はどんなに辛くても我慢べきだったわけで、おそらくあの後JRAの上の人からものすごく怒られたでしょうし、祝いの席で豊辺りから「気持ちはわかるけどアレはアカン」という感じでお説教があったんじゃないかと。後半は妄想ですが。
そして、わちきは場内放送での勝利ジョッキーインタビューを聞いていたので、野次はまったく聞こえず、いきなり切れた声。
これは、後ろからいきなりインネン付けられた感じでマジで不愉快そのもの。
ああいう発言をしてしまうと、ひろく~んのように(一応「様」は外させてもらいますね。まだ早いかなw)せっかくのダービーデーで嫌な気持ちになってしまう人が出て来てしまいます。年に一度のお祭でそれはあまりにも残念なこと。2勝もしたんだから、もう少し自分の置かれている立場って奴も考えないとね。いい年なんだし。
ただその一方で四位騎手に怒鳴らせるだけの野次があった、ということも事実。どんな野次かはいろんな情報が飛び交っているのでアレですが、少なくとも大きな声でただひたすらに「しーい!しーい!」と叫び続けていたのは確かなようです。それも仏の白川さんのインタビューの声が聞こえないほどに。他にも「又落ちて乗り代わりになるなよ(NHKマイルとウオッカの件)」なんて野次がその前にあったという話もありますが、信憑性はイマイチでしょうか。
中山競馬場での「ヨシトミシネー!」を始め、最近の野次は結構酷いものがあります。というかウィナーズサークルまでいって野次るか?普通。んなもん狂ってるとしかいいようがないでしょうに。
他にも野次ほどではないですが、スタンド前発走にもかかわらず無駄に大声を出したり(馬にとっては悪影響でしかない)、マナーという点ではゴミの問題やパドックでのフラッシュ焚きなんていうのもありますし、競馬ファンのマナーは酷さを増す一方と言われても止むなしでしょうか。そうであるならば、今回の事件も「必然」だったのかもしれません。
ファンのレベルが低くなってるのは分かってますが、それを修正できていないのは、わちき達競馬ファンにもいくばくかの責任があると思う。
レベルが低くなってるのなら、上げていくのも競馬人、競馬ファンの務めだと思う。
僕らに出来ることはせいぜいこうやって小さな声を上げることくらいでしょうか。それでもこういう声が徐々に広がっていけば、少しはマナーを改善することも出来るのかな、とは思います。ゴミはゴミ箱へ。騎手やサラブレッドには敬意を。普段であったら当たり前のことのはずなんですけどねぇ。
バンドのライブや他のスポーツと同様に、競馬っていうのはJRAが一方的に提供するものじゃなくて、ファンも参加してその回の開催を作り上げていくというものだと思います。だからこそJRAだけじゃなくて、ファンも競馬をよりよく楽しいものするということを心がけなければならないんですよね。そうであるならば、僕ら競馬ファンは一方的に四位騎手を責めるのではなく、自分達の行動ももう一度見つめなおすべきではないででしょうか。そうすることが今回のような事件をなくすために本当に必要なことではないのかなぁと。
よく読み返してみるとお返事というよりは同じことを繰り返しているだけだな、俺。同じことを何度も言うなんて年取った証拠か・・・・・・。まだ20代なのに。
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目黒記念も後ほど。
正直なところ皐月賞組対ディープスカイということにはなるんだろうと思います。そんな中、馬場コンディションやそこまでスローにはならないと予想されるペースを考えたときにディープスカイはやっぱり苦しいところがあるんじゃないのか、という気がします。おそらく絶対的な能力、末脚ではこの馬が圧倒的だろうし、2000mまでなら断然で本命にしていい馬ではあります。ただやっぱりマイルでのあの切れ味を見てしまうと、逆に距離延長には不安を感じずにはいられません。それならここは例年通り、素直に皐月賞組でいいんじゃないのかなと。てな訳で。
◎サクセスブロッケン
○レインボーペガサス
▲クリスタルウイング
△タケミカヅチ
×ショウナンアルバ
注ディープスカイ
キルトクールはブラックシェル
ダービーは夢を追うもの!堂々とサクセスブロッケンで勝負です。芝未経験、今までの相手関係なんて全て関係なし!横山典弘にダービーを勝たせてあげてください!お願いします!
対抗は皐月賞上位組からレインボーペガサスとタケミカヅチ。一発があるなら前者だろうし、堅実さから言えば後者。特にタケミカヅチのような馬には意外と大先生みたいなジョッキーはあっているのかも。勝ちきれるかは別として。
後は馬体が素晴らしいクリスタルウイングと皐月賞で本命にしたショウナンアルバ。ショウナンに関しては能力だけなら世代最上位と未だに信じております。距離と気性という二つのとてつもなく大きな壁がありますが、共同通信杯で勝った東京コースであの強さをもう一度・・・・・・。
キルトクールはブラックシェル。東京はともかく、2400は必ずしもいい舞台ではないでしょう。
◇もし夢を追わないならば
こんな予想かなぁと。ちなみにおうまのアイコン様での予想はもちろん夢を追っていますよー。
◎レインボーペガサス
○タケミカヅチ
▲ショウナンアルバ
△アドマイヤコマンド
×ディープスカイ
基本的には皐月賞組ということになりましょうが、馬場が未だ渋っている現状ならアドマイヤコマンドによる青葉賞馬のダービー制覇もありうるのかなぁと。やっぱりこの馬はタキオンというよりカーネギーという印象が強いところがあるので、パワーを要する馬場になればなるほどいいんだと思います。そして、やっぱりディープスカイも侮れない。ここ2戦のパフォーマンスは脅威ですし、連戦の疲れ、距離の壁というものを考慮してもやっぱり印はつけておかなければいけない馬ではないのかなと思います。マイネルチャールズは能力は認めるものの姉のことなんかを考えると2000m辺りがベストなんだろうし、復調気配が伝えられるスマイルジャックもダービーを勝つにはちょっと足りない気がします。押さえるにしてもヒモで、ということになりましょうか。
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