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【動画で回顧】欧州競馬をどどーんと~短距離編その1~

試験も終わったので溜めていた分を一気に行きます。まずは6F戦線中心に。レース数が多いので続きからどうぞ。

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【動画で回顧】アスコット完全制圧…キングジョージVI世&クイーンエリザベスS

次はロンシャンですか?公爵さん。

King George VI & Queen Elizabeth Stakes / Duke of Marmalade

道中はRed Rock Canyonが引っ張る展開で、Lucarno、MacArthur、Askと続いてDuke of Marmaladeは中団後ろ。Youmzainはスタートで大きく遅れますが、徐々に上げてDukeの後ろ。その後にPetara Bayで最後方はペリエさーんのPapal Bullです。

そして直線。力強く抜け出すDukeをYoumzainが追いますが、その外からYoumzainを挟むような感じでPapal Bullが上がってきます。Papal Bullの勢いは物凄く、直線半ばではDukeを捕らえて先頭に立ちます。しかしそこからDukeが勝負根性を見せもう一度並びかけ、そのままゴールまでは火の出るような叩き合い。最後はDuke of Marmaladeが半馬身抜け出してゴールイン。初の12Fを克服してのG14連勝。Prince of Wales's Stakesに続くアスコットでのG1制覇となりました。12Fを克服しただけでなく素晴らしい勝負根性も見せたわけで、これでMontmartreを上回って凱旋門賞1番人気に踊りでる可能性も出てきました。まぁ3歳馬が強いレースですからそうはいかないのかもしれませんがw

Papal Bullは2着でペリエさーんは本当に惜しかった。もし交わしきっていたら本当に大仕事になっていただけに本人も悔しいんではないでしょうか。Papal Bullは去年のJCで7着(外国馬最先着)。単純に物差しにすれば日本勢にも付け入る隙はある、ということになりましょうが、環境もコースも違うだけに単純比較は難しいですかね。というかPapal Bullは今年もJCに来てくれるのかな?

Youmzainは2着から9馬身離されながらも3着を死守。なんというかステゴみたいな馬ですな。直線でPapal Bullに寄られる不利はありましたがちょっと離されすぎました。スタートの出遅れも響いたかもしれませんね。

秘かに期待していたMacarthurは最下位でした。なんか直線手前でもう怪しかったですね。ちなみに全着順はこちら。

1着 Duke of Marmalade
2着 Papal Bull        
3着 Youmzain        
4着 Red Rock Canyon   
5着 Ask
6着 Petara Bay
7着 Lucarno
8着 Macarthur

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【動画で回顧】欧州競馬をどどーんと~古馬中長距離編その2~

◇アイビス夏疾走

カノヤザクラ単勝のみでした。シンボリグランは函館SSで走って欲しかったよー。でも結局は実力馬同士での決着でしたかね。クーヴェルチュール、サープラスシンガー辺りは流石としかいいようがないです。エイムアットビップは早熟、で片付けてしまっていいのかな?ここだけがちょっと気になります。

というわけで欧州古馬中長距離編後半です。一応キングジョージに向けての前哨戦(G1に限る)はこんなところでしょうかね。つかまだ短距離編とか3歳編とかアメリカ競馬とかあるんだけどどうすればいいんでしょうか。どう考えても8月以降になりそうです。試験前とはいえ俺要領悪すぎorz

◇2007の主役達は

一進一退

Coronation Cup / Soldier of Fortune

Grand Prix de Saint Cloud / Youmzain

前年愛ダービー馬、凱旋門賞5着のSoldier of Fortuneと前年のキングジョージ、凱旋門賞2着馬のYoumzainが連続で激突した12F戦線は1勝1敗の五分。

まず6/6に行われたコロネーションC(って今更すぎですが)は、抜け出したMacArthurをSoldier of fortuneが捕らえ、そこに後方からYoumzainが猛然と襲い掛かるというレース。最後はSoldier of fortuneが凌ぎきってYoumzainは2着まで。MacArthurは3着ですが最後ちょっとSoldier of fortuneに寄られてるので、あれがなかったらもう少し差は縮まっていたかもなぁと。着順は変わらないでしょうけどね。あとは後にマンノウォーSでCurlinを破るRed Rocksが6着。

その3週間後のサンクルー大賞ではこれが逆転。Youmzainは前走の反省からかスタートは後方からも、道中徐々にポジションを上げSoldier of Fortuneよりも前へ。直線でもSoldier of fortuneを待ってから追い出す徹底振りで最後は振り切って久々のG1勝利となりました。3着は去年の香港ヴァースの勝ち馬Doctor Dino。ドバイではYoumzainに先着していましたが、ここでは相手になりませんでした。4着は去年のパリ大賞典の勝ち馬Zambezi Sun。

現時点でこの2頭はほぼ互角のような気もしますが、凱旋門賞のオッズではSoldier of Fortuneのほうが上ですしこちらのほうがやや上、と見られているということでしょうか。確かにサンクルーのYoumzainは強い勝ち方でしたが終始Soldier of Fortuneをマークする乗り方にも見えて、その結果見事に負かしたのだから鞍上R.ヒューズの作戦勝ちという部分もあるのかも。Youmzainとしてはキングジョージでこの評価をひっくり返したいところですね。

Gold Cup / Yeats

とにかく凄いYeatsのアスコットゴールドカップの3連覇。3連覇は1975~1977のSagaro以来2頭目です。ただでさえ同レース3連覇というのは凄い記録ですが、英競馬史上もっとも歴史のあるこのレースでのこの記録ですから素晴らしいです。というか今年の勝ちっぷりを見ると4連覇もありそう?

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【動画で回顧】欧州競馬をどどーんと~古馬中長距離編その1~

wire様からコメントをいただいて、キングジョージが近いことを思い出しました。てなわけでキングジョージ、ひいては凱旋門賞の予習も兼ねて。

◇マーマレード公爵の出世街道

Tattersalls Gold Cup / Duke of Marmalade


Prince of Wales's Stakes / Duke of Marmalade


ガネー賞の動画は発見できず(´・ω・`)

去年は善戦するもAuthorized、Dylan Thomas、Cockney Rebelといったところに勝てずにいたDuke of Marmaladeですが、今年に入って覚醒。ガネー賞、タタソールズ金杯、プリンスオブウェールズとG1三連勝と一躍欧州のトップホースに躍り出ました。少なくとも10Fでは現状古馬に敵はいないと見ていいのではないでしょうか。そんな公爵が次に狙うはクラシックディスタンス、というわけで次走はキングジョージとなるわけですが、ここでは初の12Fをこなせるかが焦点になりそうです。もし仮にここでYoumzain辺りを一蹴できるようならまず間違いなく凱旋門賞の前売り一番人気となるでしょうが、さすがにそこまで簡単な相手ではないのかな、やっぱり。

Eclipse Stakes / Mount Nelson


去年はNotnowcateが「超大外」に持ち出す奇襲を見せましたが、今年は素直に(?)火の出るような叩き合い。最後は一昨年のクリテリウム国際の勝ち馬Mount Nelsonが短頭差で優勝。Phoenix Towerはプリンスオブウェールズに続いての2着。レース的にはものすごく見ごたえのあるゴール前でしたが、1、2着馬ともDuke of Marmaladeを脅かすまでには至らないか。まぁそう思っていたらどこかであっと驚く大逆転、があるのも競馬ではあるんですがね。


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七夕の贈り物キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

適当予想キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
初の総合1位&週間一位キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

でもキルトクールするの忘れたorz

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【動画で回顧】カーリンはどこへいく?…Man o' War Stakes

これは微妙……。

Curlinは2着まで。勝ったのは一昨年のBCターフの勝ち馬Red Rocks。Red RocksにとってはそのBCターフ以来のG1勝利です。

というRed Rocksの成績もあって「このメンバーに負けたらいかんだろ」という意見が多数のよう。更に本番では今回よりも7kg以上斤量が増えるわけで、その辺りも考慮すると本番では?と思ってしまいます。その一方で一応芝はこなせたわけで、初戦ということも考慮すればまぁまぁの結果であったともいえます。素人ながらに予想すれば一応凱旋門に持っていくことは持っていくんではないのかなと。今年のBCがオールウェザーのサンタアニタパークで行われるということも遠征の理由の一つになっている、という話も聞きますし、どっちも馬場適正に?がつくなら凱旋門にいったほうが夢があるのかなぁと思います。欧州の芝とアメリカの芝は違いますしね。

◇今週の重賞

正直七夕賞はよくわかりません。人気薄ではミストラルクルーズ、ミヤビランベリ辺りが怪しいと見ていますが、軸が決まらないことにはどうにもなりませんな。

プロキオンは素直にワイルドワンダーでしょうか。あとは何故か9倍近くついている酒神さまと、強い3歳世代のシルクビックタイム。穴ではビッグカポネとか。ロンブーの息子だし、短距離こなせないことはないと思うんですがどうでしょう?

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【動画で回顧】来た、走った、勝った…JDD

ブロッケン「でも白い娘はいなかった」

サクセスブロッケン強すぎ。以上。

いや、そうとしかいいようがないでしょう、このレースは。タイムもゴールドアリュール、フリオーソが勝ったときには及ばないが、今回のブロッケンはムチなし、フリオーソのときは不良だったということを考慮すればそれを上回る評価をしてもいいくらい。ノリさんこれは冗談抜きで中央G1勝利の大チャンスです。あとはヴァー相手にどこまでやれるかという一点のみ。

2着はスマートファルコン。こちらは父ゴールドアリュールということでやっぱりダート適性があったということでしょう。巷ではダービー最下位と皐月賞最下位の1.2でレベルが・・・・・・という声もあるようですが、単純に適性の問題といっていいんじゃないですかね?ディラントーマスだってダートでは散々だったりするわけだし。

それにしても運がない、のはユキチャンではなく豊のこと。ここ最近の重賞の不振から脱出するチャンスではあったと思うんですが、よりによって蕁麻疹とは。これでポルトに続く直前回避だし、それ以外にもダービー、オークス、宝塚では大きな不利を受けていたりととにかくツキに見放されています。平場では勝ちまくっているし、決して腕が落ちたとかそういうわけではないんですけどねー。今週はプロキオンSでゼンノパルテノンに騎乗予定ですが、どうなることやら……。

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大井の夜に白馬が舞う…JDD予想

どうでもいいけど、マスコミって「経済効果」が好きですよね。てなわけで予想です。

◇王者と女王に死角はあるか

見当たらないっちゃ見当たらないんですけどねー。ただそれじゃつまらんので。

ユキチャンは前走は確かに大楽勝でしたが今回はメンバーが一変します。もちろんそれでも十分通用すると見ますが、大本命のグリグリ◎とはいかないのではないでしょうか。

サクセスブロッケンは前走の大敗の影響が気がかり。確かに前走は芝+距離という二つの大きな壁があったことも確かです。だからダートに戻ればまた圧倒的な強さを見せる可能性もあると思いますが、ひょっとしたらあの大敗の精神的ダメージっていうのはあるんじゃないのかなぁと。特に途中でズルズルと下がっていった姿を見ると、距離だけでなく精神面での何かがあったんじゃなかろうかと。

とそんな屁理屈をつけてみたところで結論は、

◎ナンヨーリバー
○ユキチャン
▲サクセスブロッケン
△スマートファルコン
×モエレラッキー
注イイデケンシン
キルトクールはフサイチサガントス

としてみます。ブロッケンとユキチャンだけが注目されますが、ナンヨーリバーの能力も相当なもの。前走はあんなムチャな競馬をして後続を突き放していますし……。人気二頭とは十分勝負になると見ます。鞍上ウチパクも強化材料。

ユキチャンとブロッケンではユキチャンを上位に。現在波に乗れているのはこちらでしょう。後藤調教師がいうように、ブロッケンに勝つ最大のチャンスはここだと思います。

あとはゴールドアリュールの血が怖いスマートファルコンに東京ダービー2着馬のモエレラッキーを。ドリームスカイは前走まぐれとはいいませんが、モエレラッキーのほうが上ではないでしょうか。イイデケンシンは海外帰りで評価を下げます。突っ込んできてもおかしくはないですが、ちょっと距離が長い気がするのと転厩したのが……。

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はるばるきたぜ函館スプリントとRadio日経予想です

さらっと印だけー。

◇函館ー

◎ウエスタンビーナス
○キンシャサノキセキ
▲トウショウカレッジ
△キングストレイル
×シンボリグラン
注マイネルスケルツィ
キルトクールはゴスホークケン

ウエスタンビーナスの鞍上がゴだと今更気付いたわけですが、まぁ気にせず本命で。キンシャサはやっぱり切れないですかね。あと注に留めましたが、三浦皇成は初重賞のチャンスは大いにあると思います。キルトクールは犬で。立て直しにはもう少しかかりそう。

◇福島ー

◎キングオブカルト
○スマートギア
▲ダイバーシティ
△モンテクリスエス
×ルールプロスパー
注プロヴィナージュ
キルトクールはサブジェクト

ダイバーシティが一本被りですが、戦績から言えばキングオブカルトもなかなか。鞍上中舘さんで更によし。あとはこちらも連勝中のスマートギアともちろんダイバーも。モンテは迷いましたが一応入れておきます。ルールプロスパーも怖いです。キルトクールはサブジェクトで。あの斤量は酷い。もう許してやれよ。

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【動画で回顧】決死の逃走は実ったが…宝塚記念

あやうく忘れるところでした。というかギリギリ木曜日以内に間に合った感じ。だめだこりゃ。

パトロールV

通過タイム
12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9

馬場を考えると中々にタフなレース。重馬場が苦手な馬には非常にキツイレースでアルナスライン、アドマイヤオーラは結局レースにならずといった感じ(オーラはレース後に骨折が判明)。終始後方にいた馬もサクラを除いては勝負になりませんでした。

エイシンデピュティは予想通りの逃げ。正直ウチパクが出遅れないかどうかちょっとだけ心配してたんですがねw 馬場が重くなっても苦にはしない馬で、この展開に持ち込んだ時点で今期の充実振りから馬券の圏内であることは確定的。最後は迫る2頭をなんとか凌いでグランプリの栄冠を手にしました。秋は鞍上ウチパクのまま天皇賞から香港Cというローテションを予定しているとのことで、去年のリベンジ、そして海外へということになりそうです。

惜しかったのはメイショウサムソンとインティライミ。インティライミは先行する競馬。道中もいい感じで進み、いざ直線追い出そうとしたところでアサクサキングスに寄られて後退してしまいました(哲三騎手はムチも落としたとかなんとか)。その後必死に追うもわずかに及ばず3着まで。ここ最近の不振から見事に立て直し、重馬場も見方につけての最大のチャンスだったわけで、陣営は本当に悔しいでしょうね。

サムソンは道中は中団、3、4コーナーで先団に取り付くという競馬。しかしこちらも直線入り口でアサクサに寄られ(ただしこれはそこまで厳しい不利ではない?)、ラスト150m、エンジン全開になったところでもう一度アサクサにぶつけられと散々。特に二回目の不利は派手さ(?)はないものの痛い不利だったのではないのかなぁと(武豊日記によると、3.4コーナーでアサクサに外に張られたのもきつかったとのこと)。豊は前半期の重賞は散々でしたが、こういう不利を受ける場面も多かったですね。レース後四位騎手に対して「あの乗り方をするなら勝てよ、他人を勝たすような事をするな」と説教したとか。まぁフラストレーションは溜まってるだろうなぁ。
サムソンは今回の敗戦で凱旋門賞遠征が怪しくなってきているような感じも受けますが、個人的には行ったらいいと思いますよ。アドマイヤジュピタの遠征も決定したことだし、国内で負けたら参戦してはいけない、という決まりもありませんしね。

サクラメガワンダーは直線にかける競馬。ただ大外を回した分上位3頭からはやや離される結果に。これに関しては祐一も失敗と思っているようで、我慢して内をついていたらこの馬も最後の争いに加わっていたのかもしれませんね。それにしてもスペ・グラは重馬場が上手い・・・・・・。

アサクサキングスは直線迷惑をかけまくった揚句自身も5着どまり。アサクサは菊花賞のときも直線入り口でフラフラしていましたが、今回も苦手な重馬場が響いたか右に左にフラフラ。あの癖は今後もこの馬のネックになりそうです。着順的には馬場を考えれば5着は頑張ったほうではありますが、あのレース振りではねぇ。

他の4歳勢も散々な結果。アルナスラインは馬場と見ていいでしょうがちょっと負けすぎの感も。とりあえず重賞を取るところから、でしょうか。能力はあると思うので秋にはなんとか立て直してもらいたいです。残りの2頭、ロック様とオーラは共に故障発生。ロックは怪我の程度が心配されましたが、現状では左後繋靭帯断裂という情報のみ。とりあえず最悪の事態は免れたようですが、能失まで至っているかはまだ不透明で、復帰できるとしても相当先の話になりそうです。オーラは骨折が判明。これが2回目で、タキオン産駒はやっぱり脚元がネックということですかね。こちらは3ヶ月くらいの戦線離脱ということでそこまで重い怪我ではないようです。

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【動画で回顧】欧州競馬をどどーんと~三歳編~

宝塚の回顧は木曜予定です。というかじっくり時間が取れるのがその日くらいしか・・・・・・。とりあえず今日は比較的さっと出来る海外競馬版を。というのも今までの記事でもお分かりの通り、僕は海外競馬に関してはドが3つくらいつく素人ですから(日本の競馬についてもさほど変わりませんが)、回顧というよりは動画を上げつつ海外競馬について少しずつ知っていこう、という感じなんですよね。なので変にいろいろ考えない分楽なのです。まいったか。

St. James' Palace Stakes / Henrythenavigator

まずは6/17にアスコットで行われたセントジェームスパレスSから。断然の一番人気だったHenrythenavigatorが順当勝ち。仏2000ギニー馬のFalcoは5着まで。2000ギニーに続いてのG1三連勝で、これはRock of Gibraltar以来。この後はBCマイルを目標にするものの距離の延長も視野に入れるとのことで、2000mくらいまでなら使う可能性があるということなのかな?これは。そうであるならNew Approachとの再戦の可能性もありそうですが、マイルに専念となるとちょっと難しそうです。

Irish Derby / Frozen Fire

こちらは先週行われた愛ダービーです。一番人気だったNew Approachは直前にハ行のために回避。英ダービー2着のTartan Bearerが一番人気に推されたわけですが・・・・・・。直線でムルタ騎乗のAlessandro Voltaが大きく外によれTartan Bearerはそれに「やっつけられる」形になってしまいました。勝ったのは一番外から伸びてきたFrozen Fireというわけでやっぱりオブライエンでした。最後の脚はものすごかったので、Tartan Bearerに不利がなくても押さえ切れていたかどうかというところでしょうね。それにしてもTartan Bearerの不利の受け方はかわいそうですが・・・・・・。

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