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【単勝一点一騎駆け】外はあーめーが♪…新潟記念

まだ止まーずーに♪

特に意味はないです。

◇父のふるさとへ

予想の前に、海外競馬スレより

841 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[] 投稿日:2008/08/30(土) 16:25:29 ID:BNqHoia6
ヘンリー、BCクラシック
ナタゴラ マイルCS 決定

Henrythenavigatorはマイル路線ではなくBCクラシックに照準、Natagoraは日本にやってくる、との情報。

ヘンリー様はこれ以上マイルを走っても仕方がないというとこでしょうね。今年のBCはAWで行われるためCurlinなどの有力馬が回避する傾向。これならオブライエン悲願のBCクラシック勝利もありうる?

Natagoraに関してはまぁルメールが日本に行くし、ということでしょうか。一応豊もいるわけですが、こちらはスズカフェニックスがという先客がいますしね。ともあれ日本でこの馬が見られるのは喜ばしい限り。僕は現地へはとてもいけませんが……。

◇単勝一点!

予想大会でも首の皮一枚になってきましたし、出来ればここらで当てておきたいところ。とりあえず最大の目標である皆勤予想は今のところ達成できているのでいいっちゃいいんですが、やっぱり一つでも上のほうにいたいですしね。無理かな?

新潟記念→◎マイネルキッツ
キーンランドC→◎キンシャサノキセキ

でどうでしょう?

とりあえずキーンランドCはキンシャサで仕方なかろう、と思います。よほど体調が悪くない限り負けないと見ますがどうでしょう?

新潟記念は雨の影響も気になりますが、ここは七夕記念に続いてマイネルキッツに期待です。ダイシングロウはずっと使ってきての疲労が気になりますし(強いことは強いでしょう)、ミヤビランベリも先行馬が揃っているここでは苦しそう。それなら左回りに実績のあるこの馬でいいんではないでしょうか?でも前売り2番人気はちょっと意外。

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【動画で回顧】乾坤一擲!……札幌記念

ノリさんこれは会心では?

札幌記念 / タスカータソルテ

通過タイム
12.3 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 11.8

2分を切ったのは6年前のテイエムオーシャン以来。そのときも12秒台は5回で後は11秒台という決着でした。まぁ今回はリキシオーが1頭飛ばした格好ではありましたが・・・・・・。コンゴウリキシオーについていえば、この馬はもう1400~1600がベスト、という風に全盛期に比べて適距離が短くなってきてしまっているので、いくらメンバーが小粒とはいえ2000ではねぇ、という風に思っていました。加えて今回はマツリダゴッホというマクリのスペシャリストがいましたし、ちょっと厳しかったのかなと。

そのマツリダゴッホは直線向いたときには圧勝パターンだと思ってみていたのですが、そこから伸びあぐねてしまった感じ。おそらく出来も8分くらいだったでしょうから、その辺りが影響した部分もあったでしょうし、向こう正面でやや行きたがって鞍上とのリズムが若干ずれたのも影響したかと思います。まぁマツリダをマークしていたフィールドベアーにマイネルチャールズは退けているのでグランプリホースとしての強さは見せることが出来たとは思いますが……。それでも負けちゃぁいけなかったのではないのかな?(恨み節)

タスカータソルテはフィールドベアーやマイネルチャールズがマツリダと同じ土俵で勝負してしまったのに対して、この馬の競馬に徹することが出来たのが最大の勝因ではあったのかなと。なんというか、悪い意味ではなくマツリダとまともに組み合おうとはしなかったというか。エビショーは直線入り口で全部負かした、という感覚があったかもしれませんが、見事にその視界の外にいたのがノリさんだったという風に見えました。なんにせよ道中の運びも含めて会心の騎乗だったことは最後のガッツポーズが示していると思います。にしてもジャンポケは洋芝走るなー。

フィールドベアーもマツリダと真っ向勝負でコンマ2秒なのだから御の字でしょう。後は中央場所でどうかという点ですかね。マイネルチャールズはちょっと不甲斐なかった。勝負どころでついていけずに掲示板も外す始末。スピード決着に対応できなかったとも言えるかもしれませんが、何にせよこれでは菊は厳しいのではないでしょうか。ちょっと負けすぎ。

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圧勝パターンで止まるのは

8分の出来ってことなんでしょうね。とはいえ負けてはいけなかったと思うぞ……。

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公爵さまあああああああああああ

やはり強い。

Juddmonte International Stakes

1 Duke Of Marmalade
2 Phoenix Tower 3/4馬身
3 New Approach 2・1/2馬身
4 Pipedreamer 1・1/4馬身
5 Halicarnassus 4馬身

結局Linngari、 Multidimensional、Stubbs ArtがスクラッチでCat Junior という馬が出走(ラビットですかね)。New Approachは出遅れが響いたようですが、それにしても公爵様は負けないなーという感じ。この後は凱旋門賞にいくのか愛チャンピオンSにいくのかはちょっとわからず。というかPhoenix Towerはまた2着ですか……。

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【単勝一点一騎駆け】負けられない戦いがうんたら…札幌記念

仰々しい名前にしてみましたが要は単なる単勝一点予想です。

◇札幌記念

馬が負けてはいけないのか、予想者が外してはいけないのか。

◎マツリダゴッホ

でございます。いや、香港で6着っていったって今回の札幌記念のメンバーにそのときの1~5着以上の馬はいないと思いますよ。それでいて同じ斤量ならここは負けてはいけないレースでしょう。正直前日オッズの2.5倍は付きすぎていると思います。というかそれだけ中山専用機のイメージが強いってことなんでしょうけども……。

唯一可能性があるとしたらマイネルチャールズですが、個人的にはここ2走の鞍上の乗り方が不満。弥生賞であれだけ強い競馬をしたのになんで本番になった途端に控える競馬とかしはじめますかね。もしここで弥生賞のような先行抜け出しを試すなら少しは可能性はあるかも、と思いますがまぁマツリダも同系統の戦法を取るでしょうしね……。

相手はマイネルに加えてフィールドベアー、タスカータソルテ、マンハッタンスカイあたりでしょうか。他には先行したい馬が多いので、追い込みのアドマイヤタイトルあたりが突っ込んでくると面白そうです。

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凱旋門が近づいてきた

サムソン出国
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080820-00000001-kiba-horse

2年越しの夢へ出発。とにかく無事に出走して、無事に帰ってくることを祈ります。あとフォワ賞は使ってください。

◇早くも激突

ブログ的には雨天延期で助かったというか。すっかり失念してましたorz

JUDDMONTE INTERNATIONAL STAKES

斤量 調教師 騎手
1 Phoenix Tower 59.4kg H R A Cecil  Ted Durca
2 Stubbs Art 55.8kg D R C Elsworth Seb Sanders
3 Rob Roy  59.4kg Sir Michael Stoute Ryan Moore
4 Red Rock Canyon 59.4kg A P O´Brien J A Heffernan
5 Duke Of Marmalade 59.4kg A P O´Brien J Murtagh
6 Halicarnassus 59.4kg M R Channon Sam Hitchcott
7 New Approach 55.8kg J S Bolger K J Manning
8 Linngari 59.4kg Sir Michael Stoute DOUBTFUL
9 Multidimensional 59.4kg H R A Cecil  T P Queally
10 Championship Point 59.4kg M R Channon  Darryll Holland
11 Pipedreamer 59.4kg J H M Gosden  Jimmy Fortune

日本っぽく並べてみた。激しく邪道ではあるけどまぁよかろ。ちゃんとしたのはレーポスで確認してくだしあ><
(あとリンガリの騎手欄のDoubtfulってのは騎手未定ってことでいいんでしょうかね。海外競馬はまだまだ知らなきゃいけないことがいっぱいです。)あとどうでもいいけどどうやったらこう、整然とした表を作れるんだろうと小一時間。

てなわけで公爵様と今年の英ダービー馬の激突となるわけですが、正直凱旋門賞でやって欲しかったという気もないわけではありません。Montmartreが出走するかようわからん状況ですから、回避と言うことになればNew Approachが自然と3歳牡馬代表ということになるわけで、出来ればサムソンやZarkavaあたりも交えてArcで頼みます、という感じではあったんですがまぁこれはこれで面白いしいいかと。公爵様も凱旋門は未定ではあるみたいですし。

大方の見方としてはこの2頭の一騎打ちでいいんでしょうが、バイエルンツフトレネンを勝ったLinngariやG1で2着続きのPhoenix Towerなんかもいるわけで場合によってはこの辺が突っ込んでくるかなーなんて淡い期待を抱いてしまうようなレースでもあるのかなぁと。個人的にはやっぱりNew Approachに肩入れしてしまいますけど。

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北の台地に中山マイスター登場

札幌記念出走登録馬
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2008/01/01/04/09/regist.html

いくらなんでもこの面子相手に57kgで負けないだろ……と思いつつ、中山以外じゃ「まさか」がありそうなあたり流石中山専用機といった感もありますが。それに続くのは一応マイネルチャールズ、フィールドベアー辺りということになるんでしょうが……。まぁ香港でも4着には来ているわけだしここは確勝だとは思いますけどね6着でしたorzちゃんと確認してから書かないとダメですね。猛省します。ちなみに札幌は2勝2敗の五分。

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豊&ナタゴラは2着

Tamayuz→Natagora→Major Cadeauxの順。

ゴール前の写真を見ましたが完敗でしたね。まぁこのメンバー相手に2着なら十分走ってるともいえるわけですが。というか豊は海外でも勝ちきれずか……。

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本命一点勝負しばらく続けます

いや、最初からエフティマイア変えたじゃんって言われるとグゥの根も出ないんですが。というかあれでも5着に来るとはこの子本当に強いわ。

今回の結果ですが、

レジネッタ→2着
クールシャローン→5着

でした。ちなみに

ヤマニンメルベイユ→△
スリープレスナイト→▲

だったわけで、個人的にはこの辺の「ズレ」がなんとかならんもんかなーと。印ついてるだけマシじゃ、という気もしますが、この辺りが改善されるだけで大分違ってくると思うんですよねー。

というわけでしばらく本命一点勝負続けてみたいと思います。次回以降は直前変更にならないようによく考えないとなぁ……。

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悩んだあげく

◎レジネッタ

で落ち着くことにします……。

エフティマイアは今回負け→次走体重戻しても負け→終わったと思ったところで秋華賞檄走ってことなんだよね?そうだよね?

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今年の夏はご飯がおいしいのか?最終鬼畜馬体重増

エフティマイア肥えすぎだろ・・・・・・。ムードインディゴ+22kgにデベロッペも+28ですか。これを成長分と見るべきか、単に落としきれなかったと見るべきか。とりあえずパドック待ちですねー。こうなると素直に◎レジネッタにすべきかな……。

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馬券の要は軸馬だ…北九州記念&クィーンS

最近どうも予想がイマイチです。まぁもともとイマイチではあるんですが、それにしてもなんというか、スパッとした当たりがないんですよね。なんでかなーと考えていくと、

本命が当たっていない

わけです。宝塚記念以降で単勝◎が来たのは小倉JSのバトルブレーヴとアイビスSDのカノヤザクラだけです。ちなみに先週はナムラミーティアが2着でトップオブツヨシが8着……。まぁ2着なら御の字ともいえますが、タイトル通り馬券の要は軸馬。ここが当たらんことにはどうにもなりません。

ということで、今週は単勝一点予想をしてみたいと思います。当たるか外れるかの2つに一つ。これぞ馬券の醍醐味よ・・・・・・。

とかいいつつも予想大会ではちゃっかり5つ印つけるんですけどね。←ヘタレ

◇北九州記念

◎クールシャローン

斤量53kg、過去にファイングレインに迫った能力を考えればこの馬かなぁと思います。スリープレスナイトは確かに怖いですが、56kgはちょっと厳しい斤量ですし、ここは狙ってみようと思います。

◇クィーンS

◎エフティマイア

ユキチャン一番人気w

ほとんどが3歳勢で4歳からはタニノハイクレア、5歳からはヤマニンメルベイユという今回のレース。ヤマニンはVマイル4着の実力馬だし、タニノも前走函館記念勝ち馬のトーセンキャプテンといい勝負をしています。ただやっぱりクラシックで勝ち負けを演じてきた馬は一味違うんじゃないのか、ということで夏女エフティマイアに期待します。エビショー曰く温かくなったほうがいい馬で、去年も夏に3連勝した馬です。距離に関しても問題はないし、ここは当然勝ち負けと見ます。

他では北九州記念ではスリープレスにマルカフェニックス、クィーンSではタニノに当然レジネッタ当たりも気になっています。つかムードインディゴは秘かに狙い目では・・・・・・。

◇追記

エフティマイア→レジネッタにヘタレ変更します。+24kgは流石に苦しい……。

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ジャックルマロワで

Natagoraに豊ってマジ?

平松さとし氏のブログにはそう書いてあるけど、オフィシャルの騎乗予定には名前なし(12:50現在)。まぁ乗ることになるなら面白いですけどねー。

(追記)
オフィシャルにも上がったので確定ですねー。なんだかんだでこういう騎乗依頼が飛び込んでくるのは流石。ただ前走が完敗で、今回は牡馬も相手になるだけに厳しそうではあります。日本では重賞をなかなか勝てない豊ですが、フランスの地では果たしてどうか。

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【動画で回顧】ターニングポイント…函館2歳S

SS=豊時代からの転換期となるか。鍵を握るのは「王」と「皇」。

函館2歳S / フィフスペトル

最初に持ち上げといてなんですが、レースとしては現時点で競馬が上手い馬が勝った、という感じ。あれだけ早くなってしまうと先行勢はどうしようもないというか、まぁよく言われる小学生の運動会ではあったのかなぁ。

ただフィフスペトルの仕掛けてからの脚は他の馬と比べても一枚も二枚も上でした。ナムラミーティアも流石のレース運びだったんですが、全く相手にしなかったですしねぇ。キンカメは世代最初の重賞ゲットですか。

ナムラミーティアは一番人気らしいレース運びでしたし、これは仕方がないでしょう。相手が強かったとしかいいようがないです。アイアンデュークは外外回ったのが響きました。他の馬はとにかく競馬がバタバタしてしまって……。現時点では上位3頭以外を評価するのは難しいです。サダムテンジンあたりは頑張ったと思いますけどね。

◇第三の男

Arlington Million / Spirit One

ArchipenkoもMount NelsonもEinsteinも完封して仏のSpirit Oneが逃げ切り。遠征してきた3頭の中では一番地味ではありましたが……。Archipenkoは直線なかなか外に出せずに最後も届かず。ただスムーズにいっていたら勝てたとまではいえないでしょうかね。微妙ではありますが。Spirit Oneはガネー賞でDuke of Marmaladeの4着。2着だったSaddexは次走の共和国大統領賞、3着のSageburgはイスパーン賞を勝っており、今回のSprit Oneはそれに続いた形です。全くもって公爵様は素晴らしいなー。

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新潟といえばコシヒカリですが……関屋記念予想

+30kgはいくらなんでも食いすぎでしょ。初めて見たわ、そんな数字。

◎トップオブツヨシ
○マルカシェンク
▲リザーブガード
△マイケルバローズ
×トウショウヴォイス

キルトクールはマシュリク(+30kg)

弔いの意味を込めてトップオブツヨシ本命です。個人的にはこの馬とマルカでしょうがないという気がします……。フサイチは+20ではどうしようもないでしょう。アラバスたんも+20だし、皆コメ食いすぎです。

他には追い込みのリザーブガードにウチパクのマイケルバローズ、それにエプソムC4着のトウショウヴォイスってとこでしょうか。この辺は消去法です。注で入れるならタマモサポート。

キルトクールは+30kg記念でマシュリク。

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北京もいいけど函館も……函館2歳S

そろそろ予想も復活しとこうかと。でも関屋記念はもう少し考えたいのでとりあえず函館いってみましょうー。

◎ナムラミーティア
○アイアンデューク
▲ディーエスハイビガー
△ヒシアカデミー
×アイアムカミノマゴ

キルトクールはバイラオーラ

ナムラミーティアでいいと思います。前走あれだけ離したのなら額面どおり受け取っていいのかなと。これが僅差なら逆転の目もあるでしょうが、3馬身は決定的でしょう。逆転があるとするなら別開催組では。マユチャンは前走のダメージが残ってると見ます。というかまた五十嵐か。福島にだって来なくていいよ。

ということで2番手はノリさんが選んだアイアンデューク。一頭だけ抜けた脚を使ったことを評価します。問題は輸送がどうかでしょうね。

3番手はディーエスハイビガー。単純にタイム評価ですが。ただこの時期ではとりあえず「早い」ということを評価していいんじゃないでしょうか。わからんけど。

あとは全米2歳チャンプVindicationの仔ヒシアカデミーとタキオン産駒アイアムカミノマゴ。こちらは親を見てのチョイスです。というか2歳戦は力関係がはっきりしていないので難しいです……。正直死ぬほど苦手。

キルトクールはバイラオーラ。前走から+3kgっていうのはねぇ。

◇一番気になっているのはこちら

アーリントンミリオン出馬表
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080808-00000003-kiba-horse

ドバイDFでウオッカを破り、香港でクィーンエリザベス2世Cを制したアーキペンコにエクリプス賞勝ち馬のマウントネルソン、それに今年アメリカ芝のG12勝のアインシュタインと来たもんだ。個人的にはアインシュタインに期待です。アーリントンミリオンって勝ち馬がJCによく来るイメージがあるんですよねー。そういう意味(?)でも注目してます。

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【動画で回顧】復活のLittle Fly High…小倉記念

火曜辺りからネットがつながらなくなってしまい、つい先ほどようやく復旧。ネットがないと情報が手に入らないから辛いですね。

◇久々に飛んだ

池添「豊さん、このままこの仔いただきます」

小倉記念 / ドリームジャーニー

通過タイム
12.4 - 11.2 - 11.2 - 12.6 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.6 - 11.9

ていうか幸@グロリアスウィーク(◎)は何をしとんじゃい。出遅れ→気合いつける→引っかかるとかやっていいのは若手までだよorz


道中は12秒台が一回入るものの、その後は11秒台連続だから決して緩いペースではなかったかと。そこの流れの中ダイシングロウは一気にマクって先頭に踊り出て、「13頭」を完封したんだから大したもの。斤量、そしてレース内容からしても、他の13頭とは力が違ったと見ていいでしょう。ただ1頭だけ凄いのがいたというだけのことです。

そのドリームジャーニー。相手に恵まれた感もありましたが、これは完全に復調したと見ていいんじゃないでしょうか。道中はダイシングロウを見る形で、ダイシングロウが動くやいなや追撃開始。直線入り口で早くもダイシンを捕らえて後は突き放すだけ。まさにG1馬の貫禄ともいうべき完勝劇でした。これで秋の天皇賞に向けて視界が開けたといっていいでしょう。後はいかに体調が維持できるか。デビュー以来なかなか馬体重が安定しなかったりする馬なので(毎回4kg近く以上増減する。+2、±0は各一回づつのみ)、その辺りがポイントになりそうです。

ケンブリッジレーザは後方でじっとしていたのが功を奏したか。流れが向いたという風に見えました。斤量ももらっていたし、過大評価はしないようにしたいところ。とはいえメンバー中2番目の上がりなんだから力はありますよね。OPなら十分好走も可能かと思います。

ヴィータローザ、ミヤビランベリは先行してこの着順なんだから力は見せましたよね。特にミヤビランベリは逃げていたのだから大したもの。ただ一線級の馬との力の差を見せ付けられた感もあります。

◇再始動

NTRA(全米サラブレッド競馬協会)の素晴らしいところはYou tubeでレースを見れるようにしてくれるところ。

Haskell Invitational H / Big Brown

前走の惨敗っぷりから考えればよくぞ立て直した、ということになるんでしょうが相手が相手だけにどう見てよいのやら。2着のCoal Playは前走2月のSwale Stakesで6着。3着のCool Coal ManはKentucky Derbyで15着。もちろんこの2頭が大きく成長した、というのもあるでしょうがそれにしても、という気がしました。デュトロウ調教師は早速Curlinに対して挑発しているようですが、こちらも現状ではまだまだじゃないでしょうか。

そのCurlinは次走をWoodward Sに決定したとのことで凱旋門賞へは向かわないと見ていいのではないかと。前走の結果ではさもありなん、ですが、AWで行われるBCを嫌っての芝挑戦とも言われていたので今後がどうなるかはやや不透明。まさか阪神1800で見られるなんてことはない、ですよね?

◇今年のペリエは一味違う

Prix Rothschild / Goldikova →こちら

埋め込み無効のためリンク先にてご覧ください。

Natagoraが引っ張る展開でしたが、残り400mでペリエサーン騎乗のGoldikovaがあっという間に捕らえて先頭に。内からDarjinaも伸びてきますが届かずGoldikovaがそのままゴールイン。初のG1制覇となりました。Natagoraは3着。ファルマスSの勝ち馬Nahoodhが4着。
Goldikovaは仏1000ギニー、オークスとZarkavaに敗れていた馬で、この馬がここでDarjina、Natagora、Nahoodhを破ったということは相対的にZarkavaの株が上がるということでしょうか。レース内容が完勝だったこともあり、改めてZarkavaの強さを再確認させる結果になったと思います。それにしても今年のペリエはやりますね。あとDarjinaがだんだんノリさんっぽくなってきたのも気がかり。Natagoraは直線伸びきれず。日本にゆかりのある血統だけに頑張って欲しいところですが…。次走はムーランド・ロンシャン賞へ向かうとのことです。

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動画で回顧の予定でしたが

トールポピーの弟が衝撃デビュー
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20080731-00000006-kiba-horse

なんでこんな血統が道営で走っているのかと思ったら足下に不安があったのね。父キンカメは今のところなかなかの勝ち上がり率な気が。産駒数が多いっていうのもあるでしょうけどね。

◇ロックオブジブラルタル以上?

というわけでマイル編です。といいたいところですが、つべ上の動画が一斉削除の憂き目にあっていますねー。Queen Anne だけは見つけましたがその他は動画がないので簡単に結果だけ。タイトルに偽りありでスイマセン。おそらく過去の動画にも影響が出ていると思われます。残念ですが、こればっかりはしゃーないですね。

Queen Anne Stakes / Haradasan

まずはロイヤルアスコット開催のクィーンアンSから。勝ったのはオーストラリア産のHaradasan。2着は去年の仏1000ギニー、ムーランドロンシャン賞の勝ち馬Darjina、3着は去年の英愛1000ギニー馬Finsceal Beo、5着は後のエクリプス賞勝ち馬Mount Nelsonでした。
Haradasanはこれで引退、種牡馬入り。北半球へのシャトルも決まっているとのことですが、日本には・・・・・・こないかな。Darjinaは3戦連続2着。次走はロートシルト賞でNatagoraと対戦予定ですが、ここで連敗脱出となるかどうか。

Coronation CupはLush LashesがG1初制覇。3・1/4馬身差の圧勝でした。英1000ギニー4着のInfallibleが2着、英1000ギニー2着のSpaciousが4着。

その結果を受けて行われたFalmouth SではコロネーションS7着のNahoodhが勝利。Infallibleは連続の2着。Nahoodh はこのあとロートシルト賞に駒を進めますが、3歳勢ではNatagoraが一歩抜けている印象です。

そしてつい先日行われたSussex SではHenrythenavigatorが僅差ながらも勝利で4連勝。2着はセントジェームスSに続きRaven's Pass。最後は大分詰め寄られた感じで、余裕があったとは言い辛いかなぁ。ただ抜け出すときの脚は流石だし、最後も押さえきっているのだから十分でしょう。オブライエン師はジャイアンツコーヅウェイやロックオブジブラルタル以上だ、といっているという話も聞きますが、まぁ話半分に聞いておくことにします。リップサービースの部分が大きそう。
この後はマイル路線を突っ走るのか距離延長にいくのか。ただ10F以上には公爵がいますし、このままマイル路線で行くんですかねー。


なんというか、動画がないと辛いなぁ。

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