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今週はお休み

させていただきます。ノーマネーでフィニッシュです!

といいつつ、札幌は

◎グランプリエンゼル

新潟は

◎サンライズベガ

って感じで。
新潟は軸を決めずに広く買わないとだめでしょうけどね。ハギノジョイフルこいや!
札幌は仕方ない感じ。あとはビービーをどこまで信じるか。

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【動画で回顧】ダービー組を粉砕…レパードS

馬券的にはこっちのほうがきつかった。おかげでしばらく馬券が買えないくらいです。oh……。

'09レパードS / トランセンド

ハロンタイム
12.5 - 11.1 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 12.4 - 12.4 - 11.6 - 13.4

ダートでこのペースは早い。結果最後は13.4まで落ちているわけですが、後続も脚を使わされているので結局は総合力勝負に。加えて今日の馬場は前残りでしたよね。アレだけ飛ばしたアドバンスウェイが残っているのがその証拠でしょう。

まぁそれにしても、これだけ早い流れを2番手追走して、上がり3Fも最速なんですから、これは勝てるわけがないというか、能力の絶対値が違うとしかいいようがありません。さすがに古馬相手に8馬身ちぎってきただけのことはありますわ。こうなると、対抗できるのはテスタマッタくらいしかいねーだろ、という感じになってきますね。なんかダート路線は毎年こういう馬が出てくるから面白いなぁ。

2着にはスーニ。ここでスーニか…。まぁ2歳チャンプの面目躍如といったところですが、それ以上のモンスターが出てきてしまったのだからやるせない。距離的にはマイルくらいが一番いいとは思っているので、距離が短くなればまた逆転も、という可能性が出てくるんではないでしょうか。

3着のスタッドジェルランは前走負けたアドバンスウェイを逆転。ただこれは展開の差、というのもあるでしょうね。むしろあのペースで残ったアドバンスウェイは大したものだと思います。

シルクメビウスは5着入線の降着。吉田兄は結構多い気がするのは気のせいでしょうか。馬自体は頑張って追い込んできただけに残念ですね。ワンダーアキュート以下はちょっと勝負になりませんでした。ディアジーナはダートで使ったことを猛省するべき。「調教では走るんだよ」っていつもいうんですけど、そんなこといったら、ジョイフルハートはG1勝ってたっつーの!

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【動画で回顧】Sea the stars<ヤマニンキングリー?…札幌記念

とてもそうとは思えない。まぁSea The Starsが凱旋門に出てくるかどうかもわからんわけですが。

それにしても、つべのup主は仕事が早いなぁ。

'09 札幌記念 / ヤマニンキングリー

ハロンタイム
12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 12.5

ドリームサンデーが淡々としたペースで引っ張る展開。こういうペースであれば、各馬力を出し切ったといっていいでしょう。先行争いも最初の200mまでで、隊列もあっという間に確定。ブエナビスタはスタートがまずまずだったこともあり、中団に付ける形になりました。ヤマニンキングリーは内々を先行。

ヤマニンキングリーは、後々見返してみると、ほぼ理想的な競馬をしていますよね。コースのロスもなく、マツリダの動きに惑わされることもなく、直線も綺麗にマンハッタンスカイの外に持ち出して、後は追うのみ。最後はブエナビスタの猛追を凌ぎきっての重賞初制覇となりました。中日新聞杯勝ってましたね。いつも惜敗しているイメージがあるとはいえ、失礼いたしました。これはもう、柴山騎手お見事、というしかないレースでしたね。
馬自体も最後まできっちり伸びていましたし、力のあるところは見せたと思います。ただ今日のレース内容が完璧すぎた、ということは頭の片隅においておきたいところ。サクラオリオンとは0.1ですし、過剰な評価はしないようにしないといけないと思います。とはいえ、休み明けでこれはやっぱり力があるってことでよなぁ。

ブエナビスタは一応メンバー最速の上がりだし、距離のロスもあったし…、と言い訳はできると思いますが、凱旋門を目指すならやっぱり負けてはいけなかったかと。もちろん小回りの札幌、初の古馬対戦などの要素はありますが、この馬が目指していることは去年のZarkavaと同じ偉業の達成なわけですから、ここはやっぱりきっちり勝たねばならなかったと思います。まぁこの馬2着固定にしていた俺がいうのもなんなんですけども。
凱旋門賞に向けてということでは、陣営がどれだけこの敗戦を真摯に受け止められるかという点にかかっているでしょう。少なくともコースがどうとかいいわけをしているようでは話にならないと思います。残る短い期間の中で、どれだけパワーアップできるか。陣営はしっかりと考えるべきでしょう。とりあえずマツパクは54kgでも勝てるとか大螺吹くのはやめとけって話です。

3・4着は巴賞→函館記念組。一応函館勝者のサクラオリオンが意地で3着に入りましたが、この辺は展開次第でしょうかね。マンハッタンが来てれば馬券的にはおいしかったわけですが…。あとはトーセンキャプテンが5着に入っていて、その後もブラックアルタイル、ドリームサンデーということですから、やっぱり洋芝適正は考えないといけないなーという結果になりました。

マツリダはノリさんらしく3コーナーでは魅せてくれましたね。が、最後止まってしまう辺りは全盛期を過ぎてしまったからなのか、中山じゃないからなのか。ただマイネカンナにまで遅れをとるとはなぁ。

最後に、ミヤビランベリは惨敗。ちょっとおかしいと思うくらい急ブレーキでした。スタートで嫌ーなこけ方をしたのが気にかかっているのですが…。

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スーニ……

泣きたくなってきた。

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柴山持ってきたか

ブエナはやっぱり2着止まりでしたがー。

マンハッタン、サクラオリオンは流石といったところですかね。マツリダは見せたけどなぁ。


祐一は福島で乗ってればいいのに。

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札幌記念の結論はこんなもんで

◎ミヤビランベリ
○ブエナビスタ
▲マンハッタンスカイ
△シェーンヴァルト
×ドリームサンデー、サクラオリオン、タスカータソルテ
キルトクールはマツリダゴッホ

マンハッタンスカイはこのオッズなら買わざるを得ない。

マツリダは体重落ちたのも気になりますし、中山じゃないし。

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レパードSの予想

今までユニコーンSくらいしかなかったので、この時期に三歳D重賞が出来たのはいいことだと思います。新潟っていうのもいいですよねー。

◎シルクメビウス
○トランセンド
▲グロリアスノア
△アドバンスウェイ
×ワンダーアキュート
キルトクールはスーニ

上位二頭は互角くらいでは。という前提で、マークが厳しくなりそうなトランセンドよりはシルクメビウスを。他にはグロリアスノアにアドバンスウェイ、ワンダースピードの弟まで。スーニは距離が長そうです。

札幌は現在雨乞い中。

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凱旋門に続く……のか?札幌記念

シェーンバルトが2番人気とかどういうことなの。


ディープスカイが回避→故障→引退となったわけで、ブエナ一強状態の札幌記念。でも古馬初対戦、牡馬相手に勝ち無し、初の札幌、アンカツ激痩せ、と斤量以外は決して好条件ではないと思うんですけどねぇ。マツパクも54kgでもいい、とか吹いてるし、あっさりこける可能性もあるんじゃないでしょうか。というかそう期待したい。

○ブエナビスタ

追い込んで届かず、と見ます。そうすると先行馬かな?とりあえずオッズと相談しつつ、ブエナ2着固定の馬単勝負。相手候補はマツリダ、ミヤビに加えて函館記念好走組。シェーンバルトも面白いとは思いますが、さすがに2番人気はやりすぎな感。

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NO!

結局ビエナビーナスの馬券を買わなかった馬鹿のブログはここですよー。

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北九州記念でどうしても気になったので

△コスモベル
×ゼットカーク

に変更。ジュライカップでメリッサと実質同斤で0.2差。今回は51kgで去年の3着馬なら……、悩んだあげく変更。まぁこういうときは、大抵の場合切った馬がくるもんなんですけどねー。

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クィーンSの予想なんですが…。

どうするんだ、このメンバー。

◎レインダンス
○ザレマ
▲レジネッタ
△ムードインディゴ
×マイネカンナ、ヤマニンメルベイユ、ビエナビーナス
キルトクールはアメジストリング

ヤマニンがあっさりという気もしますが、去年ほどの勢いはないという感じ。本来ならレジネッタが主役を張らなければいけないのですが、近走の成績がちょっと不甲斐ない。ザレマはどこか足りない馬だし、ムードインディゴは馬体重が安定しないのが気がかり。

ということでレインダンスを狙ってみます。マーメイドSを除けば復調してきたといえる内容。距離もこれくらいがいいでしょうし、オッズも手ごろだと思います。相手は重賞で戦ってきた馬たち。大穴ではビエナビーナス辺りも。こういうレースは欲がない馬(騎手)ほど好走するんじゃないのかなぁ。

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北九州記念の予想

先手を取りたい馬が集まった感じ。追い込みではヘイローフジがいるけれど、宮記念以来の実戦でどうか、というのは気になります。

カノヤザクラは仕方がないとはいえ、背負わされていますね。典型的な夏女だと思うので軽視は出来ませんが、本命にするのもちょっと気が引けます。捻じ伏せるには結構骨なメンバーだと思うのですよ。

シャウトラインも斤量を見込まれた感じ。バーデンバーデンCではハナ+ハナ差だったサンダルフォンと2kg差っていうのはどうなんでしょう?浜中騎手なので応援したい気持ちはあるんですが…。

◎レディルージュ
○サンダルフォン
▲カノヤザクラ
△メリッサ
×コスモベル
キルトクールはクールシャローン

というわけで、こんな感じで。レディルージュはフィリーズRのときから評価している馬なので、ここでも狙っていきます。この馬に50kgというのはあまりにも魅力ですよねー。

相手はサンダルフォン。前走米子Sの勝ち馬クラウンプリンセスは結果を出していますし、その相手といい勝負をしたこの馬が54kgで出れるなら。マイネルレーニアについては目を瞑りましょう。

あとはカノヤザクラに人気になりそうなメリッサ、一回叩いたコスモベルまで。クールシャローンは重賞では厳しいと見ます。

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【動画で回顧】世代最速の1.09.7…函館2歳S

こちらも簡単に

'09函館2歳S / ステラリード

ハロンタイム
12.2 - 10.6 - 11.5 - 11.8 - 11.9 - 11.7

すんなり1・2番人気で決まりました。キョウエイアシュラはスムーズな競馬が出来たと思いますが、ステラリードの一瞬の切れ味に屈した形。この2頭は結構高いレベルのレースをしたと思います。

ステラリードは道中苦しい位置にいましたが、あそこから捌いて抜け出してくるのだから大したもの。ここから先は距離の問題も出てきますが、スペ産駒ですしある程度まではこなすんじゃないでしょうか?でも短いところのほうが確実にいいでしょうね。クラシックは狙って桜までか。

キョウエイアシュラも中間にアクシデントがあったんですが、よくぞここまで立て直してきました。順調だったら順位が逆転していたかもしれないですね。こちらもあんまり距離が長くなると…、という感じではないでしょうか。

あとはソムニアをちゃんと3着にもってきたアンカツは流石としかいいようがないですね。3着内率が0.446ですから、アンカツからワイドを勝っておけば半分以上は取れるという…。
それに比べてごっちゃん@ロジディオンときたら…。無理にまくって直線失速っていうのはお決まりパターンではありますが、もう少し工夫してほしいもの。それが合う馬とそうじゃない馬があるでしょう…。

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【動画で回顧】Go to the top…関屋記念

何気なくタイトルを決めたんだけど、これあれか、hitomiの曲か。

'09 関屋記念 / スマイルジャック

ハロンタイム
12.2 - 10.8 - 11.6 - 12.3 - 12.1 - 11.3 - 10.7 - 11.7

マイネルレーニアは中盤緩めましたね。ただこの馬が走るときっていうのはスワンSのようにある程度早いペースで引っ張ったときなわけで、それを考えるともう少し積極的にいって良かったんじゃないのかなぁという感じ。

マイネルレーニアが道中緩めたことは、キャプテントゥーレにはいい方向に作用したと思います。いや、確かに切れる脚を持っていない馬だけに、上がりの勝負になってしまったことはマイナスではあったと思うんですが、復帰初戦であることを考えると、極端なハイペースになるよりはこういった平均ペースで流れてくれたほうが良かったんじゃないのかなぁと。
まぁこの馬としては先手を取りたいところではあったでしょうが、佐藤哲三を鞍上に迎えたマイネルレーニアが内枠にいる以上それは無理な相談ですから、選択としては2番手追走しかない、となるわけで。そこから一気に抜け出しを図るっていう感じの馬でもないですからね。正直枠が決まった時点である程度の苦戦は予想されていた、ということなのかもしれません。
もちろん復帰初戦でこの結果ですから、陣営としては御の字でしょうね。次走ではもう少し積極的な競馬をしてみせるんじゃないでしょうか。

さて、レースのほうはコーセー鞍上のスマイルジャックが力強く抜け出して去年以来の重賞制覇。コーセーもちょうど1年前の函館2歳S以来の重賞制覇となりました。もう一年も前かいな、という感じなんですが、去年フィフスペトルで勝ったときの回顧でなんて書いたかなぁと思いエントリーを見直してみたら、

レースとしては現時点で競馬が上手い馬が勝った、という感じ。

としか書いてなくて、おいおい辛口だなぁと自分に突っ込んでしまいました。自分の記憶では、とにかく冷静な新人だなぁという印象があったはずなんですがねー。
んで、今日のレースもコーセーのその冷静さが見えた騎乗だったと思います。直線が長いということもあったとは思いますが、あわてず前の馬を捌きながら追い出していました。正直この馬で掲示板を外すようではいよいよ見限らないといけないか?と思ってみていたんですが、きっちり持ってきましたね。この辺りはやっぱり非凡なものを持っているんだなぁと思います。あとは今日のような騎乗が常に出来るようになれば、重賞の勝ち星もグンっと増えるんじゃないのかと思います。
スマイルジャックにとってもここでの賞金加算は大きいですね。今年の4歳牡馬は元気がないので、この馬にも頑張ってほしいところ。

ヒカルオオゾラは豊が例のごとく後ろから。もう少し前からでよかったんじゃないの?という気もしますが、3着衣かは完封しているし、そもそもスマイルジャックのほうが0.2も上がりが早いのだから、相手が強かったというしかないのかな?勝ちきれない辺りはこの馬のキャラのような気もしますが。

マイネルスケルツィに関しては、検討段階で一瞬目に止まったもののスルーするという大失態。これじゃ馬券は当たりません。今年に入ってからは好走続きだったんだから、このオッズでは買わなきゃだめだよなぁ。というか今日はマイネルがよく粘る光景をよく見た気が。たぶん日高特別のせいだと思いますけどね…。

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つむらああああああああああああ

なんで残しちゃうのおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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今日の勝負レース

札幌11R

◎クリスタルウイング
○パッシングマーク

アンカツはしっかりソムニアを持ってきたというのに、ごっちゃんの騎乗っぷりときたら…。

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内が荒れてる?関屋記念

おまけに雨まで降ってきたー

◎ヒカルオオゾラ
○キャプテンベガ
▲スマイルジャック
△マイネルレーニア
×ヤマニンエマイユ、イケトップガン、ライブコンサート

とてもじゃないけど、単では買えないですわ。馬連でヒカルオオゾラから。

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夏競馬は難解だ…関屋記念

たぶん札幌11Rのクリスタルウイングに全力、が正しい道だと思う。

帰ってきた皐月賞馬@関屋記念

近走の実績から言えば、スマイルジャックが鉄板なんだと思います。前々走は明らかに距離不足だったし、安田記念は致命的な不利を受けている。そこに来て、メンバーが弱体化し、枠も不利を受けない外を引いたわけで、普通に考えればこの馬からいくのが当然。ヒカルオオゾラも人気していますが、格という点ではこちらのほうがずっと上のはず。

ただ、鞍上がコーセーというのがどうでるか。新馬戦では好調のようですし、実際すでに50勝以上を積み上げているわけで、その腕に文句のつけようはないはずですが、重賞になった途端に空気になってしまうという難点も抱えているんですよね。過去に重賞で馬券になったのはフィフスペトルと目黒記念のハギノジョイフルくらい。これはあれか、ヨシトミ先生の教えなのか。
おそらく数年後には重賞の常連になれるだけのジョッキーではある思いますが、現時点でそこまでの評価をしていいものか。個人的にはサンライズバッカスでブービーを獲ったフェブラリーSのトラウマからか、とてもじゃないけど本命にすることは出来ません。

となるとヒカルオオゾラか、となりますが、こちらも鞍上に不満はないとしても、馬自体が今回のメンバーを相手に一枚抜けているとはいいがたい。ただ総合的に見れば本命にせざるを得ないのかなぁという気もします。とりあえず明日の状態次第で。

キャプテントゥーレは実力的には一枚も二枚も上、でしょうが、さすがに休み明けの1600はどうか、という気もします。ただ調教はいいようですから、押さえにはしないといけないでしょうか。マルカシェンクも長期休み明けですが、こちらは加えて鞍上が祐一から松岡へ。この乗り替わりはないと思うなぁ。松岡と合う馬じゃないと思います。

その祐一が選んだライブコンサートは前走の大敗で評価を落としていますが、決して馬鹿にはできないと思います。白井最強は体重に問題があったと見ているようなので、絞ってこれるようなら。キングストレイルもここ2走の大敗は2500→ダートということで論外。このメンバー相手なら上位でしょう。

穴どころではマイネルレーニアとイケトップガン。マイネルレーニアは内枠を引いて鞍上も佐藤哲三ならここは行くでしょう。行き切ってしまえば粘る脚もあるだけに、ここは不気味な存在。イケトップガンも前走は外に出せなかったのが敗因の一つでしょう。鞍上先生に一抹の不安はあるものの、3着までなら十分狙える馬。

というわけで、

▲スマイルジャック
△マイネルレーニア
×イケトップガン、キャプテントゥーレ

までは。

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【動画で回顧】これぞ大混戦…小倉記念

1ヶ月ぶりの動画で回顧ですよー。さぼりすぎー。

'09小倉記念 / ダンスアジョイ

ハロンタイム
12.2 - 10.9 - 11.6 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 12.4

4F目以外は息つく暇なし、という小倉記念ならではの流れ。先行馬にとっては苦しい流れではあるんですが、それにしてもコスモプラチナとドリームフライトは……。コスモプラチナはいくらなんでも負けすぎで、重賞ウィナーがこれではねぇ。

ただこの2頭を除いた他の16頭は0.7差の中にずらり。7着までがハナ+クビ+ハナ+クビ+ハナ+クビなんだから、ハンデキャッパーとしてはしてやったりのレースなんでしょうね。馬券買うほうからしてみればたまったもんじゃありませんが。

というわけで、こういうレースは回顧するのも難しいという。まぁ上記のような流れですから、先行馬には厳しいレースになって、1.2着馬は共に後ろからレースを進めた馬ですし、エリモハリアー、シルバーブレイズなんか後方からいった馬です。そう考えると先行して粘ったクラウンプリンセスや早めに動いたエーティーボスなんかは評価すべきなんだと思います。逆にダイシングロウなんかはもろに厳しい流れの影響を受けてしまった感じですよね。この馬に関しては、流石に上がっていくのが早すぎたと思いますし、そもそも体調もいまひとつだったんだと思いますが。

もう一つは上位は全てオープンや重賞で戦ってきた連中が占めたということ。こういう混戦模様のレースでは、結果的にこういうことになりがちなんですよね。ダンスアジョイは今年の京都記念で7着ですし、ホッコーパドゥシャは七夕賞3着。クラウンプリンセスだって前走OPの米子Sの勝ち馬なわけですから、実績からいえばまぁまぁ順当な結果だったわけです。一方でダイシンプランは前走鮮やかとはいえ1600万下のレースだったわけですし、テイエムアンコールもOPに上がってきたばかりだったわけですからね。やっぱりこういう馬が人気になったときは、よっぽど前走が強かったといえない限りは、疑ってかからないといけないと反省しています。

それにしてもダンスアジョイの角田騎手は技あり騎乗でした。全体的に早めに動く馬が多くて、直線入り口では横一線に広がる形になったわけですが、そのおかげで内が空いたのを見逃しませんでした。加えてこういうコース取りが出来たのも、追い出しをあせらなかったからで、この辺りの冷静さは流石ダービージョッキーといったところでしょうか。

あとはホッコーパドゥシャは予想通り(笑)最後届かず2着。この辺りは豊らしいといえばらしいんですがねー。クラウンプリンセスは距離が200m長いのかなぁという気もしていましたが、見事な3着。これは一皮向けたと見てよさそうです。弟も頑張ってるしね。

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前走は不良馬場

その前は3着好走、その前は強力メンバーの京都記念、その前は4着好走、その前はヤマニンキングリーと0.3差…。そして相手が弱体化したここで、とそういうわけですか。

ホッコーパドゥシャはやっぱり届かなかったw

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小倉記念最終はこんな感じで

◎ダイシングロウ
○マストビートゥルー
▲ホッコーパドゥシャ
△ダイシンプラン
×テイエムアンコール
キルトクールはニルヴァーナ

浜中込みでの◎だっただけにここでの乗り替わりは厳しい。しかも石橋さん…。

とはいってもマストビートゥルーにしても、ホッコーパドゥシャにしても勝ちきるとは思えず、ダイシングロウを本命に。大外枠じゃなければもっと自身を持てるんですがー。

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小倉記念の予想

いきなりミクロコスモスに勝たれるとか、笑うしかないよね!

かつて岩田騎手が、クラシックを夢見たダイシンプランが前日一番人気。面子的に1番人気はホッコーパドゥシャだと思っていたので、これはちょっと意外な感じ。それだけ前走の勝ち方が鮮やかだったということなんですが、今回はメンバーもある程度強化。どこまで評価していいものやら、といった感じです。

もう一頭人気になっているのがテイエムアンコール。こちらは小倉で馬券にならなかったことがないのが強み。枠もダイシンプランよりもいい位置をとりました。狙うなら素直にこちらでしょうか。

あとはコスモプラチナなんかも人気していますが、こちらは前走軽量を生かしての重賞勝ち。54kgを背負っての牡馬相手ではどうか、というのはあります。ただ、ニルヴァーナ次第ではありますが、こちらはハナを切るのにはそこまで苦労しないんじゃないのかな。マイネレーツェルは今回は控えそう。ダイシングロウは……、出来次第では押さえねばなるまいか。それよりも面白そうなのはマストビートゥルー。エプソムカップでキャプテンベガと0.4差なら。

◎テイエムアンコール
○マストビートゥルー
▲ダイシングロウ
△ダイシンプラン
×ホッコーパドゥシャ
キルトクールはニルヴァーナ

とりあえずこんな感じで。

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大倉山特別

ミクロコスモス復帰戦。素質的にはここは楽勝といってもらいたいところですが……。

◎ステイトリーデイズ
○メイショウベルーガ
▲リュシオル
△リネンフィールド
×メジロフォーナ
キルトクールはミクロコスモス

枠順といい、メンバーといい、恵まれてないと思うんですよねぇ。1800という距離選択は絶妙というか微妙というか、という感じですが、ここはキルトクールにしておきましょう。ここはミクロコスモスに関してだけいえば「見」のレースだと思います。

というか、彼女を除けば降級のメイショウベルーガがタダもらいのレースなわけで、オッズをみてもそんな感じ。ただ、これだけ先行馬が少ないと、前残りを期待してしまいますよね。

というわけで、本命はステイトリーデイズ。HTBでヤマニンウイスカーと0.3秒差と差のない競馬。前走は距離だと見れば、ここでは十分勝負になるはずです。

相手はもちろんメイショウベルーガ。3歳馬からはリュシオル。ミクロコスモスほどではないにしろ、こちらもいいものを持っていると思っているので、ここでもう一度狙っていきます。あとはこちらも先行すると思われるリネンフィールドに前走重賞のメジロフォーナ。

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