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【動画で回顧】これぞ大混戦…小倉記念

1ヶ月ぶりの動画で回顧ですよー。さぼりすぎー。

'09小倉記念 / ダンスアジョイ

ハロンタイム
12.2 - 10.9 - 11.6 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 12.4

4F目以外は息つく暇なし、という小倉記念ならではの流れ。先行馬にとっては苦しい流れではあるんですが、それにしてもコスモプラチナとドリームフライトは……。コスモプラチナはいくらなんでも負けすぎで、重賞ウィナーがこれではねぇ。

ただこの2頭を除いた他の16頭は0.7差の中にずらり。7着までがハナ+クビ+ハナ+クビ+ハナ+クビなんだから、ハンデキャッパーとしてはしてやったりのレースなんでしょうね。馬券買うほうからしてみればたまったもんじゃありませんが。

というわけで、こういうレースは回顧するのも難しいという。まぁ上記のような流れですから、先行馬には厳しいレースになって、1.2着馬は共に後ろからレースを進めた馬ですし、エリモハリアー、シルバーブレイズなんか後方からいった馬です。そう考えると先行して粘ったクラウンプリンセスや早めに動いたエーティーボスなんかは評価すべきなんだと思います。逆にダイシングロウなんかはもろに厳しい流れの影響を受けてしまった感じですよね。この馬に関しては、流石に上がっていくのが早すぎたと思いますし、そもそも体調もいまひとつだったんだと思いますが。

もう一つは上位は全てオープンや重賞で戦ってきた連中が占めたということ。こういう混戦模様のレースでは、結果的にこういうことになりがちなんですよね。ダンスアジョイは今年の京都記念で7着ですし、ホッコーパドゥシャは七夕賞3着。クラウンプリンセスだって前走OPの米子Sの勝ち馬なわけですから、実績からいえばまぁまぁ順当な結果だったわけです。一方でダイシンプランは前走鮮やかとはいえ1600万下のレースだったわけですし、テイエムアンコールもOPに上がってきたばかりだったわけですからね。やっぱりこういう馬が人気になったときは、よっぽど前走が強かったといえない限りは、疑ってかからないといけないと反省しています。

それにしてもダンスアジョイの角田騎手は技あり騎乗でした。全体的に早めに動く馬が多くて、直線入り口では横一線に広がる形になったわけですが、そのおかげで内が空いたのを見逃しませんでした。加えてこういうコース取りが出来たのも、追い出しをあせらなかったからで、この辺りの冷静さは流石ダービージョッキーといったところでしょうか。

あとはホッコーパドゥシャは予想通り(笑)最後届かず2着。この辺りは豊らしいといえばらしいんですがねー。クラウンプリンセスは距離が200m長いのかなぁという気もしていましたが、見事な3着。これは一皮向けたと見てよさそうです。弟も頑張ってるしね。

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