JC出走予定外国馬の参考レース動画

風邪が治りません。

動画で回顧は今週中には必ず。とりあえずはJC出走予定馬の検討を優先させます。

'09 Joe Hirsch Turf Classic / Interpatation

Interpatationにとっては実に4年ぶり2年ぶり(失礼しました)の勝利。ターフクラシック招待とは何気に相性がよくて、4着、3着、2着と来て今年の勝利でした。2着がBCクラシックでZenyattaの2着だったGio Pontiなので、レベルが高い…と思いきや、タイムは12Fにもかかわらず2.41.22。Softの馬場を考慮してもちょっとスローすぎる流れを逃げ切ったというわけで、どちらかといえばGio Pontiがポカやらかしたという見方のほうが正しいのかも。ただ最後はGio Pontiを差し返すという根性を見せていますし、馬場が悪化するようなら妙味ありか。今週末は天気が崩れるかもしれないようですし…。

'09 Canadian International / Champs Elysees

4着がMarsh Side、5着がJust as Well。Marsh Sideは去年のJCで直前回避という憂き目にあってしまい、今年はそのリベンチマッチなわけですが、正直去年ほどの勢いがあるかといわれると微妙なのかもしれません。このレースでも力負けの印象はぬぐいきれず…といった感じ。
Just as Wellはその更に後ろ。この結果だけ見るとかなり苦しそうですが、アーリントンミリオンでGio Pontiの2着がありますし、決して侮れない存在と見ます。外国馬で穴を空けるならこれか。

'07 Gran Criterium / Scintillo

探せばあるもんですね。2着は今年のドバイDFでウオッカを破ったGladiatorus。そう聞くとかなり強いんじゃないかと思えますが、今年のキングジョージでは大差の9着と近年の成績はぱっとせず。とりあえず今年の外国馬の中では一番格下、ということでいいんじゃないでしょうか?血統的には父ファンタスティックライトとJCとの因縁を感じさせますが…。

'09 Breeders Cup Turf / Conduit

説明不要な今年の目玉。実績で言えば歴代の出走外国馬の中でもトップ10には入るかもしれません。
とはいえ、凱旋門賞、BCTという2大目標を走った後であるということ、来年はビックレッドFで種牡馬入りするということをあわせて考えると、顔見世出走の側面があることは否めません。もちろん、調教師はあのM・スタウトですし、全く勝算がないままもってくるとは考えられませんが、信頼の◎というわけにもいかないでしょう。
というわけで、とにかくこの馬は調教と当日の気配が重要になってくると思います。個人的には8割以上の出来にあるなら普通に勝ち負けするだけの力はもっていると思いますが……。

追記

合田さんコラムより

来年から日本で種牡馬として繋養されることが決まっているため、繋養先のビッグレッドファームが仕掛けた「顔見世興行」のように捉える向きもあるが、これは事実に反する。現役で走っているうちは、コンデュイットはオーナーブリーダーであるバリーマコール・スタッドの所有馬だ。ローテーションに関して、日本サイドが「要望」を出すことは出来ても、決定権はなく、どこを使うかを決めるのはバリーマコールである。

だそうです。となると、心配なのはむしろBCT後にアメリカ→イギリス→日本という移動を二週間の内に行ったことの疲労がどうか、ということなのかも。

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宝塚確定版

◎ドリームジャーニー
○ディープスカイ
▲アルナスライン
△サクラメガワンダー
×インティライミ
キルトクールはスマートギア

こんな感じでいきましょう。スクリーンヒーローはちょっと減りすぎかなぁと思います。

とりあえず1着ドリジャ、二着プスカの三連単から。

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【動画で予想】NHKマイルC枠順確定&トライアル動画集

http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2009/05/02/06/11/denma.html

またまた8枠に有力馬。JRAの陰謀ですよ、これは(笑)

'09共同新聞杯 / ブレイクランアウト

朝日杯と比べてはるかに成長した姿を見せたレース。まぁ朝日杯での豊がひどすぎたというのもありますが…。ここでは打って変わって最内でロス無く回って抜け出すという模範的な騎乗。相手もトーセンジョーダン、トップカミング、マッハヴェロシティにシェーンヴァルトと中々のメンバーですから素直に強さを信じていいと思います。ただ本番がこのときにような上がりの競馬にはならないだろうことと、大外を引いてしまったことは考慮しなければいけませんね。予想の上でやっぱり一番悩ましいのはこの馬というわけで…。

'09毎日杯 / アイアンルック

アプレザンレーヴが青葉賞を完勝したことで確実に評価を上げているレース。毎日杯とNHKマイルの相性のよさもあり、当日は相当人気しそうではあります。でもディープスカイやキングカメハメハ、クロフネ辺りとの差は明らかだし、どこまで信を置いていいものか、という気もします。それでもアーリントンCよりは馬自身が成長していることは明らかですし、軽視をするわけにはいかないか、というところでしょうか。ミッキーパンプキンはどう走ってもちょっと足りないという馬。中々の枠を引いただけに岩田騎手がどう乗るか、でしょうね。

'09ニュージーランドトロフィー / サンカルロ

サンカルロがモノの違いを見せ付けたレース。中山に移って以降NZT勝ち馬がNHKマイルで馬券になったのはエイシンツルギザンのみ。コース形態の違いなどの理由もありますが、ここまでトライアル勝ち馬が苦戦するG1も珍しいですよね。ただ今年のサンカルロは東京コース、1800mでもまずまずの実績のある馬。能力を出せればジンクスを破っても不思議ではありませんね。

'09ファルコンS / ジョーカプチーノ

去年はダノンゴーゴーが本番で馬券になりましたが今年はどうか。NZTで距離にある程度の目処がついたともいえますが、サンカルロに決定的な差をつけられている上に、東京マイルは1600以上の適正が求められる、という点を考慮するとあまり高い評価はできないかも。ファルコンSのように控えてもいける馬ですが、枠が枠だけにある程度先行するでしょうね。

'09マーガレットS / ラインブラッド

先頭に立ってからは遊んでいる感じですかね。何にしろ、着差以上に強い勝ち方ではあったと思います。ただ東スポ杯、ビオラ賞で距離の限界をはっきり露呈している辺りはマイナス材料でしょう。

'09スプリングS / アンライバルド(2着:レッドスパーダ、3着:フィフスペトル)

最後にこのレース。どう見てもレッドスパーダの勝ちパターンですが、皐月賞馬強えなぁ(笑)。レッドスパーダはこのレース後に熱発したのが気になるところ。ノリさんも最近やや調子を落とし気味ですしね。フィフスペトルは能力的にはこの中でもトップ3に入ることは間違いないと思います。マイルもいいし、経験もあるし、戦績だけ見れば勝利に一番近いと思うんですけどねぇ。

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